14時より、Sweet Strings Ukulele Orchestra 渋谷でカラオケ練習。1st2名、2nd4名、3rd4名。バランスの悪さはいかんともしがたく、1stの音量が小さいのが案外辛かった。
しかし覚えるのはあんなに時間かかるのに、忘れるのはあっという間だ。「Magic Ukulele Waltz」とか、完全に忘却の彼方でびびったぞ。
途中でウクレレを交換して演奏してみたけど、カッパちゃんのなんとか(聞いたんだけど忘れちゃった)っていうウクレレが弾き易かった。ネックの握りがとても気持ち良かった。いいなーあれ。
練習後、反省会という名の駄弁り会。 Read More →

仕事。
朝から眼鏡をかけてみる。パソコンも、近すぎると見えづらくなるのでちょうどよく離れる感じになる。案外いいかもしれない。
ちょっと時間が空いたので駐車場に出てみた。日差しが強かったので調光具合のテスト。
おぅっ、ほんの数十秒で黒くなる!しかも違和感ない。回りに言われて初めてわかるくらいなのでちっとも見辛くないぜ!でも無色に戻るのはやっぱりちょっと遅めなので、このまま事務所に入っていくのは危険かもしれん。なんにせよ、バカンスにはいいぞいいぞ。
続いて、スーツケースの宅配サービスの申し込み。昨晩の旅行会社の添乗員さんの対応がお見事すぎて、それと比較するのはフェアじゃないかもしれないけれど、今日のお相手はちょっとキビシい。常にまくしたてるような感じで会話のペースや間を感じ取ろうとしない。指定された選択肢の中から集荷希望時間を伝えてるだけなのに、なんだか悪いことしてるような気にさせられてしまって電話を切った時にはグッタリ。
仕事の電話だとこういうこともないわけでもないので心構えも出来ているはずなんだけど、ちょっと今は油断していた。仕事中なのに。 Read More →

デイヴィッド・ボウイが死んでしまった。
『ジギー・スターダスト』くらいしか夢中になって聴いた記憶がない僕があれこれと思いを語ることは出来ない。のでしない。
でもまあ驚いたわ。新譜出たばっかりだってのに・・・と思ったらそれも全部スケジューリングされていたという話を聞いて、おいおいどこまでスターなんだよ、とびびってまくっているところ。
まあ僕はひっそりと、我が家に唯一あるアルバムである『ジギー・スターダスト』を聴いて静かに静かに追悼しよう、と思ったらおいおいおい!処分しちゃってたよ。しょうがないので、更に言うならせっかくなのでネット経由で聴き覚えのアルバム全部聴き直そうじゃないか!という気分になり、今聴いてるなう。
とかいって既に11枚に達してしまったので全部は無理っぽい状態ですが、いやぁ、案外知ってる曲多いわ。多分一番聴いてる時期ってのが15歳から20歳くらいまで。レンタルレコード屋(の問屋)でバイトしていたこともあって色々吸収できる環境でもあったし、なによりそういう年頃だった。で、結局そういう過多の情報の中に埋もれちゃったんだよね。当時はニック・ロウとかクラッシュが世界の中心だったから。
でも今なら分かるよ。デイヴィッド・ボウイ、かっこいーよ。
多分25年以上聴くことのなかった「Modern Love」。血沸き肉躍ったもん。
tags : davidbowie nicklowe clash

昨日帰宅してすぐ、ビートルズの全CDをパソコンに入れ、ジャケット写真をアマゾンから引っ張ってきて、そしてiTunesからiPhoneへ。
というわけで今日は意気揚々とシャッフルで聴きながら徒歩で会社へ。
でも15分もしないうちに着いちゃうから数曲で終わっちゃった。

仕事休み。朝イチに会社に行って私物をちょい運んで、オリンピックで犬猫用品を購入して、ガソリンスタンドで灯油買って、帰宅。
家でゴロゴロしてから十条のパーマ屋へ。今年最後のパーマ。もしかしたら人生最後のパーマ。今年いっぱい続ければ丸一年パーマってたことになる。すっかりこのアタマも定着したことでしょう。これ以上続けると髪のダメージも心配なので笑、来年早々には切ろうと思う。
そしたらなんか仕上がりがイメージと違ってた。初めて見る店員さんだったからね。「うんうん、いつもの感じで」とかおまかせしきっちゃダメなんだね。おしゃれは自分自身積極的に能動的に責任を持って!ってことを学んだ。当分かけることはないけれど。
帰りに定食やで虫入りの生ビール(交換したけど)とアジフライ定食を食し、郵便局で不在配達になっていたテリー・アダムスのLPとNo9 Tシャツを受け取り、帰宅。

家でゴロゴロしてから吉祥寺のスターパインズカフェへ。
木下弦二ソロ。
弦二さんのソロは今年初めにペリカン時代で一回観たことがあって、その時も充分すぎるほど感動させてもらったので、ある程度は感覚的に準備は出来ていたつもり。
でもちょっと今日はマイッタ。照明効果もあるのだろうか。お客さんの人数の多さ(反応の多さ)もあるのだろうか(実質満席状態)。いちいち五臓六腑に染みる。すぐそばのテーブルの一団が喋りすぎかつ声でかすぎでMCが聴きとれなかったり、(ステージ全景が見えない角度だったので)しょっちゅう席を立って移動したりで、その都度集中し辛くなって辟易していたんだけど、今にして思うとそれくらいで丁度よかったのかも。あのステージ、100%状態で堪能してたら号泣してたかも。ちょっと、たまらない夜。
言葉と音の融合っていうのは、そりゃそのまんま「歌」ってことなんですけど、「歌」ってものを、こんなにキレイに出してくれる人はそうそういないよな。何が言いたいのかよくわかんないけど、ホントそう思った。
「夜明け前」の、ふわ〜っと広がる手拍子とか、「昼休み」の、場内の呼吸が止まる瞬間とか(ないない。んなもんない。でも言わせて)、会場が一つになるってこういうことなのね。あの一団を除いて。
唱歌なんだね、あれは。ちゃんと歌い継ぐべき、唱歌たちなんだね、「星影のワルツ」のように。
時代が時代、タイミングがタイミングだったら、弦二さんのあの唱歌たちは、今この時点でもっと違う広がりをみせているのかもしれないなぁ。
なんていうんでしょう。この喜びを誰かと分かち合いたい、まくしたてたい、そんな思いに駆られながら、でも、誰とも口をききたくない、そんな不思議な感情に襲われた。ニシーケさんやナナちゃんやエミちゃんやマスオカさんもいたことだし、もちろん弦二さんやクニオさんやアラケンさんや井上さんに話せばいいのに、あーちょっと今この話はしたくないわー。黙っていたいわー。そんな気分でした。だから誰にもまとなも挨拶はしないで帰途につきました。すみません。
そうそう、クニオさんには言っとこう。書いとこう。声かけてくれてマジ大感謝。ありがとうございます。
・・・なんか、ギター弾きたくなってきちゃったよ。いいよなぁ、ギター弾けるって。
tags : 東京ローカル・ホンク tokyolocalhonk

6月?だっけ?そのあたりに決まっていたロジャー・マッギンは延期になりまして。当日、会場の前まで行って誰もいないなーどうしたんだろうと思ってネットで検索して延期になったってことを初めて知った、というくらい情報弱者な僕は、今回の振替公演の日程もつい先日知りました。
ちょっと仕事の日程的に二日連続はどうよって感じになってしまったので、一日だけ払い戻しできますか?って西新宿のヴィニールに行ったら、アンタ今頃何言ってんの?とっくのとうに振替の告知してるしとっくのとうに払い戻しは締め切ってるよ!なんてことは言われていませんけどそういう空気感満載で本当にすみませんでしたという思いに駆られて泣きそうになったんだけど、親友の51さんが二日目は引き取ってくれたのでめでたしめでたしになって、今日、振替公演の初日のみ、伺いました、とさ。
残念ながら軽く熱が冷めてしまっていて、とても冷静に観ちゃった。で、冷静になってみて今更のように思い出したんだけど、僕、ロジャー・マッギンの声ってけっこう苦手なんですよね。そもそもバーズ自体、それほど好きじゃないんですよね。クラレンス・ホワイトがいたからってのが実質100%の理由で聴いていたようなもので。一応全アルバム持っているし、それなりに初期も楽しんでいるけど、まあ初期は初期でジーン・クラークがぁ、とか思って聴いてたし。
ちなみにクラレンス・ホワイトは、オールタイム・フェイバリット・ギタリストのベスト3に入ってるくらい好き。あとはウィルコ・ジョンソンとアル・アンダーソンなんだけど。更にちなみにウクレレだったらウクレレザザかウクレレユフ(・ウフ?)かホリワイアンズの人たち。まあどうでもいい情報ですけど。
とまあそんなわけでロジャー・マッギン。そういうオマエが感想を言うなって話なのは百も承知なのですけど、失礼を承知で言わせてもらうと、もっとリッケン弾いてほしかったなー。7弦アコギ(どうやら3弦が復弦らしいっすよ)もいいんですけど、やっぱリッケン弾き語りの方が燃えるよなー少なくとも見た目的には。それから、結構な数の曲を演ってくれるのはもちろん嬉しいんだけど、1番とサビ、とかで終わっちゃう曲の多いこと多いこと。フォークバラッド!とか言うと長い曲が多いし、歌詞の通じないニッポンじゃちょうどいいのかもしれないけど、あまりにダイジェスト感満載で、もうちょっと引っ張ってほしいわーって思うこと数回。大失礼を承知で言わせてもらうと、昔の名前で出ていますな演歌歌手が営業に回って昔のヒット曲を短めのカラオケで唄います、みたいな絵が浮かんでしまいました。
念の為言っておくと、会場は大盛り上がり大会でしたよ。「ふ〜ん」なんて言ってたのは間違いなく僕一人です。
で、休憩時間に喫煙所でタバコふかしてたら、明日のチケットを譲ったはずの51さんがいました。「あれ〜?明日なんだっけオレ?入っちゃったよぉ!」だって。スゴイね先輩やっぱ。もちろんこれはズルをしたとかアホをしたとかそういうことじゃなくって、チケットに記載された日付は6月のまんまで、1日目は今日、2日目は明日、という一応の振替になっていて、開場したての整理番号順に入場する際にはその日付の縛りがあるけど、みんな入り終わってからは、どっちのチケットでも良かったみたい。先輩は開演ギリギリに来たみたいだから入れるのは正解なんです。でもそもそも、11/26どうかな?おっ行ける。行くよ。って会話がなされてたわけで、その上でニコニコして11/25に馳せ参じるっていうことはやっぱり大不正解なんです。そういう意味で僕は51さんを本当に尊敬しています。
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先日、iPhoneの音楽データがきれいさっぱり消えてなくなったので(家でしか音楽って聴かないんだけどなんかさびしいじゃない?)、一念発起してものすごいプレイリストを作ってみることにした。
例の幻の国立あたりから、我が家では「ビートルズってのはポールと残り三人」みたいな扱いになっていて、60年代から2000年代までのスーパーポル男ベスト!みたいなプレイリストになっていたという深い反省があったので、今度は「ビートルズはポール以外の残り三人」プレイリストをぶっこんでいる。
現在、解散後のソロ、ジョージ6枚、リンゴ6枚、ジョン4枚+ブート1枚。既に200曲超えで約12時間。いつ聴くんだ。しかももうジョージとかリンゴは全然聴き覚えのない曲ばっかりだ笑
そろそろ目的がなんなのかよくわからなくなってきた。

東中野で、ビート・キャラバン、ペブルス、エル・ドラドを鑑賞。遅刻したのでノーブル・サーファーズは観れなかった。
店内はパック状態で、かつビールは瞬く間に完売品切。
演奏はどれも素晴らしかったが、ビールなしで立ちんぼはなかなかの苦行だったので終演後はすぐ退出。反対口でラーメンを食べて帰宅。
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中央林間のパラダイス本舗というお店で、Old OaksとRockin’ Shoes。
Old OaksにはSouthern LightsのタジマさんとかジャスミンさんとかRockin’ Shoesでもお馴染みのモリチンさんがいました。
Rockin’ Shoesには100年くらい会っていない、ユースケがいました。
楽しい夜でした。
tags : rockin’shoes oldoaks ululu