犬猫を置いて、新居(になるべきところ)へ向かう。まだまだ荷物は残ってる。
ベッドがなくなったので改めてレイアウト考え直し。
ニトリでカーテンと食器棚とPCデスクを注文。
届いたCD棚(のっぽさん。ターナ氏の紹介で知った格安棚)の組み立て。
突然ガス屋さんがやって来る。ここはプロパンなので、東京ガスじゃなくって地元のガス屋さん。大家に言われて来たよーって。もう何度も来たのにいっつも留守だからさー、なんて言われちゃった。頼むからまずオレに日程確認してくれよ、と思ったけど、本当に大家は僕とダイレクトに連絡を取る気がないみたい。隣に住んでるのにね。困ったね。すごいね。
そんなこんなで無事にガスは開通したわけなんだけど、備え付けの二口コンロ、一個安全装置が壊れてて点火しませんって!なんなのもう。
tags : 引越し

会社。仕事は正直言って何にもないので、積極的に休むつもりでいたけれど、流行りのOJTというヤツで、管理者講習の名の下、フルで7時間拘束。こんなに働いたことないよ今まで。
終わってからすぐさま新居(になるべきところ)へ向かう。
契約後、ギリギリまで部屋に入れなかったので先走りで注文していた家具の置き場所を再確認。・・・と思ったら部屋の寸法が見込みと違ってた!ネットで調べた6畳と4畳半のサイズと違う!なんだか「何種類かあるんだよ」って書いてあったけれど、まさか本当にしかも大きい方で勘違いしてただなんて!
結果、ロフトベッド(猫達用に階段付き。しかもPC用のデスク付き。ここまで揃っているのはニッセンしかなかった。さすが!)は、まあ置けないこともないけど相当威圧感があることがあっさり判明。明日届くってのにどうすりゃいいんだ。絶望。
あわててPCをネットに繋いで(良かったよ手続き早くやっといて)ゴーインキャンセル。この時点で0時過ぎ。でも2時くらいには返事が来た。さすがニッセン!買わないけど。
それからちゃちゃっと片付けしてから着替えを持ってクルマで指扇。いくつか荷物をクルマに積み込み、PCもテレビも冷蔵庫もソファーもない中、ゴミやガラクタにまみれてコンビニ弁当を喰らい、犬猫と就寝。
Sigh …
tags : 引越し

引越しは業者に頼むのが一番ラクである、というアドバイスを散々いただいたが、事前に下見に来てから見積りとか、いちいち荷物のリストアップをしなきゃいけないとか、そういう類の話がとにかく煩わしくて、最終的に選んだのが勤務先で付き合いのある運送屋さん。2t半日チャーター。毛布も持ってきてね、運ぶのも手伝ってくれるでしょ?という条件で即決。
こちらは昨日に引き続きのTKさんと、も一人SMさん。これだけ男手が揃えば怖いものはない(多分)。
とりあえず箱詰めの終えたものを2Fから下の集合玄関ホールまで運ぶ運ぶ運ぶ。CD、DVD、本。それからテレビ、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、パソコン、本棚、衣類、猫タワー、ハンガーラック、食器、そして自転車。なんだかこの辺りで二台がいっぱいになってしまった。あんなにたくさん捨てたのに、2tに収まらないものなのね。軽くショック。まあ荷造り完全に終わってたわけじゃないから逆に良かったんだろうけど。
そんなわけで残り(ラパンで)5往復分くらいの雑多な荷物と(まだまだ出てくるであろう)ゴミを残して指扇にさようなら。
途中、会社に寄ってMCにあげる荷物を降ろし、いざ、地獄の4階建てへと向かう。
運送屋さんも気を利かせてくれて男性2名を回してくれた。つまり僕を含めて総勢5名である。こりゃ余裕ヘッチャラ!なのかと思っていたけど、どうあがいても4階は4階なのであって100人揃えても2階にはならないので、やっぱり4階はキツかった(みたい。僕はほとんど運んでないからね!)。
大物の設置を終えて、いざ開梱!しようにも収納がないのよ。PC置く台もCD棚も食器棚もないのよ持ってきてないのよ。リッチに買い換えるのよ。てなわけでマンガだけ本棚にしまって、まあそんなところで終わり。
ベランダの洗濯機、よく見たら排水溝に被せてある金属の網(?)、隙間がなくてホースが入らないし。しかも何故か隣の部屋の人と共有だし。で良く見てみたら隣の人、金網を無理やりぶっ壊してホースをねじ込んであるし。そうかそういうものなのか。
今日から契約なんだけどガス通ってないし。話違うぢゃん。まあ使わないけどまだ。
大家に挨拶に行ったけど不在だし。で色々話を聞くとなんだか複雑な感じ(書けない)だし。まあ面白いけどそういうの。
GSとMCが仕事帰りに遊びに来たので、向かいの焼き鳥やでなんとなくの祝杯。今日はクルマはこっちに止めて電車で帰宅。明日は多分最後の電車通勤。
ふう〜っ。おつかれ〜。ありがとぅ〜。
tags : 引越し

仕事休み。
昼過ぎに赤羽の管理会社で鍵を貰う。それから浮間舟渡の現地でタケイさんと待ち合わせ。
いざ、部屋に入って床シート貼りとワンニャンイタズラ防止壁シート貼り。ここまでする必要があるのか自分でも疑問がないわけでもないけれど、とことんやってスッキリしてみたいという半分お楽しみ気分で臨む。勿論そんな気分に付き合わされるタケイさんの身にはならないと心に誓っているので良心は痛まない。
しかしこれがしっかり大変だった。金銭的にも家賃の半分くらいかかるし、何より慣れない作業で肉体ボロボロ。しかもクルマで帰らなくてはいけないので呑めないし。ってか早く帰って明日の準備もしなくちゃならないし。
キツーっ。早く終わんないかな。
tags : 引越し

レッドクロスで赤い夕陽とヤング・フォークス。
久々の赤い夕陽に、やっぱ好きだわ〜の思いを強くした。なんと言っても表情が良すぎる。カッコつけ方がパない。初めて聴く『マダガスカル』は、このあと回を重ねる毎に深くなることうけあい。ちなみに『SKD』は期待したほどの伸びがない。そして『涙ホロリ』はやっぱりナンバーワン。

コンリンザイ 〜 俺もお前も一人だよ 〜 ちょっと言いすぎ 〜 涙ホロリ 〜 はてはアラスカ、マダガスカル 〜 愛は一息 〜 ひそかな願い 〜 SKD 〜 無用の世界

ヤング・フォークスは更に久々。しかもフルメンバー。ほぼ最初の頃から観ている(はずだ)けど、こうやってこんな風にこんな感じで変貌を遂げていくのって、誰が想像出来たのでしょうか。出来てないの僕だけだったんでしょうか。結果的にはとても嬉しく頼もしい化け方であって、ニッポンのロックのそれぞれの時代のそれぞれの方面でそれぞれの役割を果たして来たツワモノ共が、知恵と経験と技を結集させた感が強い。
いよいよ唯一無二な若者達になろうとしているみたい。おじさんなのに。

ダラス 〜 日曜日 〜 轍 〜 カウボーイ 〜 ホーボー 〜 You & Me 〜 ハムエッグ 〜 仔鹿 〜 バウンド 〜 スウィートハート

そのあととても若いバンド(Blues Sisters from Respect)が、ブルース?ファンク?を超絶演奏で披露。既にあちらこちらで相当な評価を受けているらしいのだけれど、アタシはちっとも知りませんでした。寡聞にして。
しかし前の2バンドの演奏がスキだらけで、そのスキをどう活かすかに全精力を傾けるようなスタンスだった(本人達に言ったら怒られるかもしれないけど、僕はこういう褒め言葉をしばしば使うので勘弁)こともあり、そしてそこに全精力を傾けて撮影していた身としては、いささか食傷気味。
こういっちゃぁなんだが、別の対バンで観たかったわぁ。
===
さて明日明後日と引越し本番が迫っているので、珍しくも謙虚に早めに店を出る。まあ既にそれなりに呑んじゃってるのでタプンタプンだし。
tags : 赤い夕陽 terryshimamuragroup youngfolks strikes pebbles redcloth tot-channel

火曜日はゴミ収集日なので、目一杯出す。CDラック100枚入りのものを解体し、十代の頃から使っていたFOSTEXのスピーカーを外し、実家から持ってきた椅子を三脚、ゴミ捨て場に運ぶ。かといって(やっぱり)別段すっきりしたわけでもなく、これといった達成感も得られなかった。せっかくなので洋服も90リットルのゴミ袋に詰め、2袋分(重い!)運ぶ。クローゼットの中は幾分すっきりし始めてはいるが、期待したほどではなかった。
あと捨てられるものはないだろうか。PC作業用の机(昔は「食卓」だった。実家から椅子と一緒に持ってきたものだ)くらいか。う〜ん。
引越しというのは、人間が住まいを変えるというよりは、モノの安置場所を変える行為なのだということを思い知らされ始めている。引越し好きを自称する人達って、モノへのこだわりが少ないのだろうね。そうでなきゃこんな重労働何度も出来るはずもない。
ただ、引越しを何度か行うことによって、確実に「モノ」は減るだろうから、自ずと「モノ」へのこだわりも減ってはくるだろう。
「ただなんとなく」そこにあるだけのモノに対する「よくわからない」愛着は、想像していたよりも格段に厄介なものだったけれど、今それが少しずつではあるけれど確実に薄れてきている自覚が、実はとても気持ちがいい。
===
夜、帰宅してからマンションのゴミ置場を見ると、あんなに大量に出した我が家のゴミが(当たり前だが)全てなくなっていた。その時ふと、プチ達成感を覚えてしまった。
tags : 引越し

ディスクユニオン北浦和店に行く。
うわー北浦和なんて初めて降りたよーと思ってたらここはムーニーとかKCBとか飯山ガキデカとか観たところじゃん。毎年降りる度に「初めてだー」って感動するところじゃん。ディスクユニオンも何度か入ったことあるじゃん。
というわけで買取りしてもらいました。一枚一枚で考えると決して高くはないんだろうけど、それでもここまでしっかり細かい明細書を付けてくれると、その査定の徹底っぷりに涙が出てくる。いやマジで感謝だぜ。
しかも余ったヤツ(ってか値が付かない。価値がないと評価されたヤツ)の返送もほぼ元払いだぜ。神だぜ。まあ色々ヤマトとの契約であるんでしょうけどね。
で、この余ったヤツ(ってか値が付かない。価値がないと評価されたヤツ)をそのまま中身も覚えていないのにジローの家に(しかも9箱も)送りつけてしまうヤクザまがいのことのしている僕はやっぱり悪人なのでしょうか。
===
今日ここで得られたお金が、引越しのあれこれの足しになるのである。現時点で1割弱しか残らないのが既に確定してしまっていて、それプラスあれこれの買い物をしているとやっぱりマイナスだわ。
でもホント感謝よ。担当者のHさん、何度も何度もメール送っちゃってごめんなさい。助かりました。ありがとう。
tags : 謝辞

よーし引越し準備がんばるぞーっ!・・・の予定だったんだけど、実質何も出来ませんでした。唯一の成果が、売るまでに再読しておこうと思った「おれは鉄平」が10巻まで進んだってことかな。
いいのかなこんな呑気で。不安だな、夜も眠れないな。それは昼間寝すぎたからかな。
tags : 引越し

昨日はすったもんだの電話のあと、ブックオフに行き、映画のパンフを売る。1冊10円だった。思いの他高く売れて良かったね。あーさびし。それから実家に行き父親と会って云々。そのあとQ太郎邸へギターを置きに。このギターがスゴイ。15年くらい前にアベちゃんに借りたSG。そのあと疎遠になっちゃってすっかりウチのものになっていたけど、ちょっと増えすぎちゃって返したいなぁなんて思ってて、アベちゃんと同級生だったQ太郎に連絡取れないものか、なんて聞いてたのがついこないだ。で勿論彼も連絡先は知らなくって。そしたらちょうどそのタイミングで彼等の学校の同窓会があったんですって。でもQ太郎はめんどくさくって行かなかったんですって。でもアベちゃんは出てて、当時僕も仲が良かったタッチャンに「トモキ(僕)と連絡取れないか?ギターを返して貰いてえ」と言って来たんだって。でも僕とタッチャンも今は疎遠なもんで、タッチャンは未だに仲のいいQ太郎に連絡を取って来たんだって!わーお素敵ぢゃないか!4人仲良かったねぇ、昔は。・・・そんなわけでQ太郎に「あとはよろしゅく」とピカピカに磨き上げて弦も張り替えた新品同様のSGを置いて来たっちゅうわけ。
tags : 旧友

そもそも、徒歩通勤もしくは自転車通勤をしたい、という前提でこのマンションに住むことにしたわけ。だから「駐輪場あり」ってのは絶対条件なわけ。だから内覧した際に駐輪場の場所を確認して、えらく狭かったけれども施錠扉付きで防犯対策と取っているという解釈も可能なここなら良かろうと思ったわけ。
で不動産屋で契約。の際に腰を抜かした。「駐輪場2年で××円」。金がかかるなんて聞いてないよ。「あれ?いやこれはウチも未確認でした・・・。しかし契約書にこうはっきり書かれているってことはもう・・・。」なんなのよそれ。「確認、してみます。」もう無理だけどね。しかしシャクだわ。ここでいう確認の相手とは、いわゆる管理会社である。鍵を貰えるのか契約日前日なのかそれとも数日前に出来るのか、これもこの管理会社なるものに確認してもらうことになった。数日以内に返事をくれるとのこと。
そうは言っても(駐輪場はしょうがない気持ちもあったんだが)鍵の貰える日にちがはっきりしないとこちらの日程も立たない。だから直接電話してみた。それが昨日の話。
鍵は絶対前日だとのこと。なにがなんでも前日だとのこと。もうこの時点でケンカ腰。まくしたてるようにこちらの話を遮って来る。あーこらあかん。わかったわかったもうそれはいいからすまんかったほんとに。で、ついでに駐輪場なんだけど、これ有料だって契約の時点で初めて聞いたんだけどこれはちょっとおかしいんじゃないのかな?え?事前に確認を取らなかったのがいけない?「エアコン付」という表記に対して有料か無料か確認するべき?ん?それは室内だから?じゃあ仮に共同の敷地内ゴミ捨て場があったとしたらそれも有料か無料か確認しなければいけない?ん?駐輪場とゴミ捨て場は違う?じゃそもそも・・・え?何?どういうこと?ない?なにが?空きが?ない?満車状態で使えない?なんなんなんだ?じゃなんで「駐輪場あり」なんだよ?ないんでしょ?「ない」ものを「あり」と表記してましたってこと?え?何?「存在はしている」??それも賃借人と不動産屋が事前に確認を取ってくるべきだった?おいおいおい?
・・・とまあそんな流れだったんです。もう落とし所が全然分からなくなってしまった。とりあえず御社の見解はそれで間違いないのですね、と言質を取り電話を切る。そのあと駐車場の契約を別の不動産屋でして、非常に緩く上記の問題(契約車両以外のものを置くのは基本禁止です)も緩い解釈で済ませてくれそうなので最悪の保険のような形でまあなんとなく。
それから不動産屋に電話して、お願いしてた確認事項、もう僕が確認しちゃったからいいですよ、と報告。もちろん会話の流れも報告。念の為聞くけど本当に知らなかったんだよね有料とか満車とかってと確認。不動産屋もため息まじりで聞いている。
で今日。
不動産屋の(昨日愚痴話を聞いてもらった人とは別の)人から電話。「谷川さん、駐輪場借ります?申込してくれって連絡が来ました」はぁ〜ん?何だったのよ?「あそこは全世帯で最低1台ずつはとめられるようになっているとのことなんで・・・」・・・って当たり前だろうよ!そこを否定してきたんだよ!「いやぁ僕も話の経緯が良く分からないんですけど・・・」昨日の愚痴話のあと、不動産屋(この人、モロ仕事出来そうな人。怖いくらい)が一本入れてくれたに違いない。だから・・・ってそもそもおかしいよな。だったらあの会話は何だったのホント。どういうつもりで管理会社様はあんなことをおっしゃっていたのだろう。結局個人の資質の問題?自分で陰ですすすっと手を回して実際の吉報は部下にさせてしまう不動産屋のHさんみたいに?
一応めでたしなんだけど、まったく自分一人じゃ太刀打ち出来ないことを思い知らされた一件でした。不動産はコワイ。この先いったいどんなすごいことが起きるんでしょうか?
あーでも早く引っ越したい。楽しみーっ。
tags : 引越し