レッドクロスで赤い夕陽とヤング・フォークス。
久々の赤い夕陽に、やっぱ好きだわ〜の思いを強くした。なんと言っても表情が良すぎる。カッコつけ方がパない。初めて聴く『マダガスカル』は、このあと回を重ねる毎に深くなることうけあい。ちなみに『SKD』は期待したほどの伸びがない。そして『涙ホロリ』はやっぱりナンバーワン。
コンリンザイ 〜 俺もお前も一人だよ 〜 ちょっと言いすぎ 〜 涙ホロリ 〜 はてはアラスカ、マダガスカル 〜 愛は一息 〜 ひそかな願い 〜 SKD 〜 無用の世界
ヤング・フォークスは更に久々。しかもフルメンバー。ほぼ最初の頃から観ている(はずだ)けど、こうやってこんな風にこんな感じで変貌を遂げていくのって、誰が想像出来たのでしょうか。出来てないの僕だけだったんでしょうか。結果的にはとても嬉しく頼もしい化け方であって、ニッポンのロックのそれぞれの時代のそれぞれの方面でそれぞれの役割を果たして来たツワモノ共が、知恵と経験と技を結集させた感が強い。
いよいよ唯一無二な若者達になろうとしているみたい。おじさんなのに。
ダラス 〜 日曜日 〜 轍 〜 カウボーイ 〜 ホーボー 〜 You & Me 〜 ハムエッグ 〜 仔鹿 〜 バウンド 〜 スウィートハート
そのあととても若いバンド(Blues Sisters from Respect)が、ブルース?ファンク?を超絶演奏で披露。既にあちらこちらで相当な評価を受けているらしいのだけれど、アタシはちっとも知りませんでした。寡聞にして。
しかし前の2バンドの演奏がスキだらけで、そのスキをどう活かすかに全精力を傾けるようなスタンスだった(本人達に言ったら怒られるかもしれないけど、僕はこういう褒め言葉をしばしば使うので勘弁)こともあり、そしてそこに全精力を傾けて撮影していた身としては、いささか食傷気味。
こういっちゃぁなんだが、別の対バンで観たかったわぁ。
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さて明日明後日と引越し本番が迫っているので、珍しくも謙虚に早めに店を出る。まあ既にそれなりに呑んじゃってるのでタプンタプンだし。
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