管理会社の担当と電話で話す。
どうしてこうケンカ腰なのかねハナっから。見下してる感満載だし。一言ゴメンねで済む話じゃないのか?きっと今まで色んなことがあって無条件に防御するクセが付いてしまっているんだろうけど。なんか哀れでもある。恐らく彼は、人と接する時に、勝ちか負けか、という判断基準しか持てなくなっているのだと思う。
というわけですったもんだのあとは当然こちらも沈み気味である。でも今日は駐車場も借りなきゃいけない。仕事をさっさと切り上げて北赤羽の不動産屋さんへ。あ〜また煩わしい空気がぁ、と覚悟して入ったらなんだかここはゆるゆる。対応もしっかりしていて威圧感ゼロ。当たり前だけど対等である。普通にやってればこうなるはずなんだけどねぇ。おかげ様で気分がラクになったぜよ。というわけで契約完了。
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家に帰ってからそそくさと掃除。開かずのキャビネットの中には、古い写真や雑誌の切り抜き、映画やライヴの半券、そして数年間(といっても毎年が数週間で終わってる)の日記!すげーなー懐かしーなーとかパラパラめくって、全部廃棄。ごっそり出てきた映画のパンフは、明日ブックオフに1冊5円程度で引き取ってもらおう。ってかそんなになるのかも不安。
でもまだまだモノの多い部屋である。ダイジョブなんだろかホントに。
tags : 引越し

引越しに思いの他金がかかってしまって、じゃなくて思いの他自分の貯蓄が少なくって、さてこれからしばらくは貧困生活送ろうかな、なんて考えておったのですが、すっかり忘れていたディスクユニオンの査定金額の通知が来ました。

CD−773点のうち410点(363点は値がつかず)
LP−372点のうち154点(218点は値がつかず)
DVD−52点のうち32点(20点は値がつかず)
本−67点のうち7点(60点は値がつかず)

という流れであってもうどうしようもないわくそったれな気分で読み進めてみたら、
ギャーオ!
すげえ大ボーナスだぜ!

CD Levom Helm / RCO All Stars \1,080 やるぅ。
CD VA / Fiddler‘s Field \1,080 これが信じられない。廃盤帯付とはいえありえない。
CD John Hall / Power \1,800 絶対間違えてる。廃盤帯付とはいえありえない。
CD Pete Ham / Golder’s Green \1,200 これはなんとなく分かるかも。廃盤帯付。
CD Jeff Lynn / Armchair Theatre \1,200 わかんない。廃盤帯付。
CD 小阪忠 / はずかしそうに \1,320 これQ太郎に貰ったんだよね。すまん。
CD 小阪忠 / ありがとう \1,080 これもQ。
CD YMO / Live at Budokan \1,080 これもQ。
CD Sentimental City Romance / City Magic \1,200 これもQ。
CD Sentimental City Romance / Sentimental live \1,200 これもQ。
CD Costello & Nieve / LA & SF Live \1,080 これ納得。てか嬉しい。
CD Beach Boys / Capital Years \1,200 これがっかり。すげえ内容いいのに。7枚組だし。
CD Doobie’s / Box \1,560 エッチャンに貰った。すまん。4枚組。
CD Beach Boys / Pet Sounds Sessions \1,200 4枚組。順当。
CD Beach Boys / Good Vibrations Box \1,440 6枚組。まあ順当。
DVD Monty Python / Box \7,200 さすが!7枚組。
DVD Ripping Yarn / Box \2,400 いいのかな外盤なのに。2枚組。
DVD 復活の日 \1,080 やるねぇ。
DVD Bob Dylan / Don’t Look Back \2,160
DVD スウィングガールズ \2,160 ぎゃははの3枚組。
DVD Dance With Wolves \2,280 犬のおしっこがかかってたのはバレなかったのかな。4枚組。
DVD Chieftains / Water From … \1,560 これつまんないのに。
本 パブロック革命 \2,160 ナカジンさんありがとう!
LP Brinsley Schwarz / 1st \2,200 UKオリジナル盤の強さを見た。「枝盤なし」ってのがきっとスゴイんですね。
LP Ringo Starr / Old Wave \1,500 何かの間違い。帯付入手困難とのことですが。
LP Jonathan Richman / Rockin’ and Romance \1,500 UK盤だと高いのか?
LP Johnny Thunders / Chinese Rock \1,200 帯付。でも理解出来ない。
LP Paul McCartney / Flowers in The Dirt \1,200 これもUKオリジナル。
LP Paul McCartney / Ram \1,200 フルコートジャケットなんですって。
LP Beatles / Rubber Soul \1,500 Red-Waxのモノ盤。
LP Beatles / Help! \1,200 Red-Waxのモノ盤。

以上、1,000円以上値がついたもの。みんな参考にしてね!
ちなみに超貴重なピート・シーガーの峠の我が家LPは20円でした。なんか色々悲しくなる値のものも(かなり)あったんですが、まあこんなもんよね。自分の見立てと全然違っててそれなりにショックです。ニック・ロウの国内盤LPなんか屁の扱いだった。クリス・ヒルマンとハーブ・ペターソンは、来日した時にサインを貰っていた。でも査定では「ジャケット書き込みあり」となる。逆にスゴイのがジョン・ホール。なんでこれが1,800円もする?
でも帯は(それなりに)大事かもね。全部取っといて良かった。あと、サンプル盤も案外イケルね。
というわけで、合計金額は強盗に襲われそうなのでヒミツです。
やったーっ!残りは全て処分してくれユニオン様!!

池袋の不動産屋で契約。お金はもう既に振り込んではいたけれど、ようやくこれで本当に決まり。
ちょっとばかしオイオイオイオイなところもあったけれども、まあ不安が残るというほどのことではなく、とりあえず良しとする。
僕はこの歳になるまで、不動産屋に世話になったことがない。なんとなく知り合いの流れで引越しを決めてしまっていたから家主ダイレクトでしかなかったのだ。だから、自分−仲介業者−管理会社−家主という関係性に若干の緊張と、そして大いなる煩わしさを感じずにはいられない。結果、果てしなく疲れた。
その上、事前交渉で直の接触を禁じられている大家がかなりの曲者である。これは接触をしなくても建物の状態や条件付けから良く分かる。だからまあ多少のことではヘコたれないつもりだけど、契約書もなんだかくどくどと弁解がましく繰り返しが多い。「これがこの業界の普通なの?」と聞いたら、不動産屋も「いや、これは、なんかすごいですねぇ」と苦笑気味だった。
いやぁ、引越しって大変だね。でも今は間違いなくルンルンが勝っている。
tags : 引越し

先日Q太郎がやって来た時に、我が家の埃(というか犬猫の毛)の多さに絶句していて、「ルンバ買え!」と恫喝してきた。
というわけで色々調べてみたら(長いこと贅沢と阿呆の極致だと信じ込んでいたけど)、すごく良さそうですねコレ!欲しい!でも高いですね。
誰かください。
tags : ask free present gift love

仕事中(じゃなかった昼休みに)、ネットで不動産情報をぼんやり見ていたら、先日第一候補に昇り詰めた挙句お釈迦になった物件が、まあ相も変わらずアチコチのサイトに出ていたのだが、その内の一つ(前回とは違う不動産屋)だけ条件(つまり家賃)が安く表示されていた。
これは僕が交渉テーブルに乗せようと考えていた金額だったこともあって、ダメ元で「ホントにこの金額なのか?おたくだけ?」とメールを打ってみた。すると「間違いない」との返事。じゃあっ!ってんで白々しくももう一回内覧。勢いも大事なのでじゃあ!ってんで今日行くことに。前回は一回店に来ないと案内出来ないと突っぱねられたが、今回は知ってる場所ならいいですよ、と現地集合。普通そうだよね。
またしてもタケイさんに付き合わせて、二人して「へえ〜」なんて白々しく部屋を見回して、もういいやと思って申し込んじゃった。色々な諸問題が前回あったような気もしたんだが、なんだか全然難しい話でもないみたい。色んな角度から検証しなきゃ分かんないことってあるんだね。しかも家賃はサイトに載っていたものより更に1000円安い。なんで?だってお宅のサイトだよ?と聞いても、「いや、こういうことって良くあるんですよ」だって。ほんっとにいい加減な業界なんだね。どんなことがあっても絶対働けないわこの世界じゃ。敷礼もなんだか条件違うんですけど(いい方で)。このまま行くと、前回との比較(「最悪これくらいになりますよ」っていう金額)が初期費用と年間家賃の合計で12万くらい変わってしまうかも。まあきっとそんな上手くは行かない(あれこれ支払い項目が増える)だろうけど、最低でも6万は変わる、はず。マジ怖いわこの世界。
とにもかくにも、現状においては立地と犬猫と家賃の三本柱をクリアしているのは絶対的にここしかないので、もし決まるなら積極的に決めることにした。多少ボロでも洗濯機が外でも家主が同じ建物に住んでても構わないのだ。
なんだか「もうありえない」くらいに思っていたところでまた舞い戻って来て、しかもトントン拍子ってのが逆に不安にさせられる。
でも決まるといいなぁ。本当に。
そのあと駅前でタケイさんと呑んでたらまた終電。寝不足なのによぉ。
tags : 引越し

仕事帰り、新宿で遊ぶ。しかもウクレレを弾く。
なんだか楽しくって、最近(それなりに)張り切って練習している。昔お高いのを買って浮かれてた記憶はあるので、今回それを売っ払ってちょっとお安いのに買い換えた時点で浮かれるのは当然なんだけど、でもちょっと、歳も歳だしもうあとに引けないくらいの気合は入っている(たぶん)。
腕前的には、昔のお高い浮かれ時期のそれにようやく追いついた程度なんですけどね。でもあの頃よりやりたいことがはっきり見えてきている(気がする)ので、より良いフィーリングではある(と思いたい)。
ちなみに新宿西口の呑み屋で瓶ビールを呑んでいたのだけれど、店員さんの香りが見事すぎてこりゃ正に体臭酒場って光速で閃いたのだけれど、歳も歳だしって突っ込まれるのがイヤで我慢した。
ところでウクレレザザみたいになりたい。
tags : ukulelezaza

会社で毎年恒例のボーリング大会。こういうの好きなんだよね弊社。
あーちきしょ、もりくんのライヴ行こうと思ってたのにちぇっ、と思ってたら現場でゴタゴタ続きでそれどころじゃなくなってしまった。数人上がらせて(つまりボーリングに行かせて)そのあと一人上がらせて(つまり二次会の呑み会に行かせて)一人で後片付けしてたら21時を回っていたので(勿論とっくに行く気はなかったけど)一人で事務仕事をしながらビールを呑みまくって終電ちょい前にゴキゲンで退社した。

引越先最有力候補が一旦白紙になってしまい、ちょっと凹み気味の毎日。しかも。
今月が怒涛の(まったく予期しない、言ってみればアクシデントのような)繁忙期、更には来月アタマまで続いちゃうかも、という事態に陥り、なんだかイングランド旅行も難しい。っていうかビリー・ブラッグコール・ポーターズもウクレレ・オーケストラもその頃ロンドンでは演奏活動を行っていないので、ベン・ウォーターズ1本の為と考えるとどうにも効率が悪い。だって数年前に観たばっかりだしな!
そんなわけで彼の地のみんなに「ごめんね。やっぱり今回は行けないや」とメール。さすがに「だってビリー・ブラッグいないんだもん」とは言えなかったけど。
シド・グリフィンは「ちょうどその時はライヴ入ってねえな。でもまあ会えるなら会おうぜ」と言ってくれたけれども、まあ出来ることならライヴ会場でお会いしたい。ただ単にこの人とメシを喰らう、なんてシチュエーションはあまり想像したくない。
友達(というかEXボス)のクリスは、「ベン・ウォーターズ?ああ、覚えてる覚えてる!クルマで2時間くらいかけてあの小っちゃい町(ビーミンスター)の会場に送ってったね!・・・うわ、もう10年以上経つんだぁ。」とひとしお感慨に耽ったあと、「あの事故のことは忘れる気になるとホント簡単に忘れちゃう。報道も減っちゃったし。でもね、トットが考えるのを止めるようになっちゃったらね、その時こそ気付かされるんだよ。マジでヤバい状態になってるって。」と僕の弱ってますアプローチをさりげなくバックアップしてくれ、「まあいつでもおいで。みんな会いたがってるからさ。See You Soon(ish).」とありがたい〆を付けて返してくれた。この「ish」は、10年前にクリスに教わって僕が猿の一つ覚えのように乱発していた言葉。泣きそうになった。
ベン・ウォーターズは相変わらず軽くって、「いやぁ旅行プラン立てるのって大変だからね。分かる分かる!そういや今はチャーリー(・ワッツ)と一緒。横でトットにヨロシクって言ってるよ!じゃーね!」と意味もなく暖かい返事だった。
みんないい人達だなぁ。
昔は多少バカげたスケジュールでも行っちゃってたもんなぁ。友達に、仕事をそんなに休んで海外旅行だなんてどこまで無責任なんだ、なんて怒られたりもしたっけ。もちろん縁切ったけどね。
でも実のところ、これは仕事云々の話じゃなくて、なんだか億劫になってきちゃったってことでもあるんだよね、あれこればたばた動くのが。ま、歳を取るってこういうことなんだろう。つまり突き詰めて言うと、昨日ベン・ウォーターズ今日コール・ポーターズ明日ウクレレ・オーケストラ明後日ビリー・ブラッグ、とかにしたいの。で宿は昨日今日クリス明日ベン明後日ユース、そして帰る、とかにしたいの。・・・これって子供ってこと?
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マモデビ@シェルター。
「リハから見させてね」なーんてマモさんには言っていたのだが、起きたら16時過ぎで泣きそうになった。
会場にはジローとかサリーとか漁太とかもりくんとかアニキとかウガンダとか、色々変な人達も集まっていた。何故かと言うと今日は『MEXiCO MONK』のレコ発(って言い方は正しいですか)だったのだ。したがってワンマンだった。来るまで知らなかった!とターナーさんに言ったら叱られた!
休憩なしで2時間弱。ジロキチワンマンだと必ず休みが入るからなんだか新鮮。しかも立ち見だしね!まあ満員とまではいかないけれども、かなりの熱気に包まれちゃって、なんだかとってもいいライヴを観た気分。
ここ最近のこのバンド、なんだか突き抜けた感があって好きだ。一人一人のキャラ立ちがしっかりしてきた。以前は1+4だったり2+2だったり3+1だったのが、ちゃんと、4になった。そしてバラバラなのに一つの、4。
なんだか勝手に、すごく嬉しいのだ。
細かいレポはここに載る筈。写真も一緒に。多分僕の映像アップは相当遅いはずなので。
http://d.hatena.ne.jp/k_turner/20111002
多分寝不足続きで弱ってたんですね。しかも腹も減っていたのでいわゆる打ち上げらしきものもあったんですけど早々に引き上げました。で、下北駅前でラーメンを食べたんですけどちっとも美味くなくってしっかり高くってとっても麺喰らいました。なんちゃって。
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