コマと呑みじゃなかった打ち合わせ。
赤羽なんだから自転車で行けばいいのに、夜道の自転車はやっぱり怖くて一駅3分、電車に乗る。
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出勤。
全然まったくもって大した仕事はしていないのに、かなりの疲労。
今週長い。
帰宅して、買い物して食事を作って食べて、一気に脱力。
どうも疲れやすくなった。
最近聴いてるのは久々のRedlands Palomino Company。このファーストがダントツで一番イイ。
ツイッターでサッカーが話題になっていたのでTVを点けてみたら、全然知らない選手ばかりで軽くびびった。と思ったら五輪代表だった。ので軽くほっとした。1点入ったところで、あまり自分が盛り上がっていないことが分かったので消した。
右デモの平日アフター5編があるらしくって、寝不足でも全然行く気まんまんだったけど、仕事の流れからヘタしたら遅刻で、かつ早退になるかもしれないのであっさり諦めて家で仮眠してからのんびり出発。
20時半過ぎに初台で待ち合わせ。これからトトチャン番外仕事。
そこからクルマで移動だったので結局最寄り駅がどこなのか分からないけど某立派なレコーディングスタジオで撮影会。広さも内装も明るさも分からなかったので、はっきり言ってしまってまったくの白紙状態、何のプロットもなく臨む。すみません。偉そうに言わせてもらうならば、曲の構成だって覚えていなかったぜ。バンドメンバーはセッティングもあるので、早く場所を決めろと急かしてくるけど、まずは松屋で買ったお弁当を食べたい。本当にすみません。
しかし4分足らず(多分)の曲なのに50分以上テープが回ってるってどういうこと。一体何テイク撮ったんだろう。みなさん本当におつかれさまでありがとうございました。
ヘトヘト状態でみんなは機材搬入。それもほとんど手伝わず(壊しそうだから触らせたくなかったのかもしれない)。電車も終わってしまっていたので、クルマで自宅まで送ってもらう。心からすみません。
これで出来が悪かったら本当に怒られそうだ。どうしよう。
1時過ぎに帰って来て、とりあえずこれだけは、とハードディスクにデータだけ送り込む。ソフトが違うのでこれまた勝手が違って手間取る。カット毎に別ファイルにしたかったんだけど、何故か一つになっちゃう。嘘でしょこれじゃ編集がすごく大変。いちいち重いし。設定、未だ理解せず。
変換(?)でえらく時間がかかってるので、ほっといて寝ることにしたんだけど、翌朝見てみたら「メモリー不足」とか言ってPCも失神してた。ダイジョブかなこんなことで。
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高校時代の友達、「二学年下」の、つまり「後輩」と呼ばれてた子に誘われて、その子等と同じ学年の子が出ている芝居を観に行く。前にも誘われてたのにすっぽかしちゃってねー。でも今回も、職場でヘタしたら日曜出勤もあり得るくらいシュールな空気を醸し出していたからビクビクものだったのだが、なんとなく週末にはヨユーな香りになっていてホントに良かったよホントに。
てなわけで新大久保で待ち合わせ。日曜日昼時。酸欠になるくらいの混雑でビビる。ホントに韓国様様だねこのへんは。フランス街とか作っても絶対はこうはならないだろうよ。
チェキラちゃんは、知り合った当時はスウィート・リトル・シックスティーン。まあ言ってみれば「知り合いの中で一番若い人」だったのだけれど、今は(当然ながら)もっともっとヤングな知り合いがいっぱいいる。大人になるってすごいことだね。
途中マサゴンも合流して3人で韓国的食事処で昼食(朝食)を取ってから会場へ。そこでヨシノくん(かっこいい)にも会って(これみんないわゆる後輩)、4人で芝居鑑賞。
D.K.Hollywoodという劇団で、主催はそれなりに有名な人だったみたい。で、ここに参加しているトヤくんってのがチェキラちゃんやマサゴンやヨシノくん(かっこいい)の同級生。
高校時代の同級生がずっと付き合いを続けているって素晴らしいですね。アタシなんか、自慢じゃないけど小学校中学校を含めて誰一人いませんよ。コイツは永遠のバディー!とか思ってた人も概算三人くらいいましたけど今やすっかり疎遠です(縁を切られました。コッチが怒らせたのがいけないんですけど。のべ三人とも)。女の子は結婚して疎遠にならざるを得ないし。ということで、学校の違うQ太郎がほぼその時代からの一番古い深い付き合いになる。まあそういう人が一人いてくれるだけで心からありがたいものであって、数や時間の話ではないとは思ってはいるけれど、でも単純にスゴイナー。
そういった意味で、彼等はスゴイナー。僕に声をかけてくれるオープン・マインドも感動的だ。
ちなみにヤング・フォークスのライヴでよく会うカメラマンのユーコちゃんもチェキラちゃん達とはまた違う学年で後輩なんだって。ライヴハウスで「センパイ」とか言われるとビビるよね。
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んなことはどうでもよくて芝居を観た。
会場は新大久保のK-POPの人とかが出ている(らしい)ちょっとしたショーの出来る呑み屋。絶対もっと的確な表現があるはずなんだけど今思い浮かばん。よりによって呑み屋はないだろうと思うけど思い浮かばん。
で、なんでよりによってこんなところで、とうろたえちゃったけれど、構成が見事を場所を活かし切っていてなるほどガッテンな仕上がりだった。あとで聞いたらここのハコを前提にして、そこからホンを書いたらしいです。ガッテンガッテン。どうでもいいけど思い出した映画は『バーレスク』。あんなところが発想の基点なんじゃないかしら。
内容は幾分長尺で、休憩を挟んだ(このあたりからしてパッケージショーの一つとして成り立っている)後半は若干失速。クライマックスでもちょっとゴチャゴチャなりすぎちゃったな〜っという印象。結果、ハコを出てからも体内で響き続ける「ここだ!」というシーンに欠け、断片的な記憶としての「楽しさ」しか残らなかった。それで充分なのかもしれないけれども、企画としてとても面白いものだったからやっぱり残念。「演出・構成の楽しさ」があっても「話の楽しさ」が残らないことには結局中途半端な「楽しさ」にしかならない。長い分、集中力も途切れてしまうし、もっとコンパクトに、そしてもっとハコを(開演前も含めて)徹底的に活かしてほしかったなぁ。
まあ芝居にしろ映画にしろライヴ(音楽)にしろ、鑑賞する側にもある程度のコツや慣れを要求する類ではあるのは間違いのないことであって、僕のように映画慣れした芝居初心者が入りきれないってのはしょうがないことなのかもしれない。
実際、残念と思いながらもその反面、この「一歩外で観ている感」のおかげで、芝居って面白い奥深い表現だなーと、終演後のトイレの中で一人で感じ入ったりもして、なかなか切れが悪くて困りながらも「結構楽しんでんぢゃん」とフリフリしながら頷いてみたりもして。
芝居。また機会を作って観たいよね。
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店を出て、4人で「オチャ」して、ヨシノくん(かっこいい)がヘイ・トゥナイツのマットの友達だということが判明して、びっくりして、解散。
誘ってくれてありがとう。
りぶさん@ThumbsUpはちと断念。もうちと近かったら間に合ったのだが。残念。
久々にしっかりした雨だったので、デッキブラシでベランダ掃除。積年の埃が泥化して溜まっていたのだ。しかも排水溝が若干高い位置にある(要は傾いてるのかもね)のでほっといても水は流れていかない。つまりほっとくと湖が出来るという寸法。まったく神がかってるぜ。
屋根はあるけれど奥行きの浅いベランダ、言うまでもなく雨浴び放題。もう何でも来いって感じだ。ヘタにベランダの広い(長い)部屋を選んだ報いだぜ。
(角部屋なので)L字の片側の汚れをなんとか掻き出し、それなりにキレイになったところで(湖自体は雨が降っている限りなくならない)、もう反対側に着手。しかしこっちは絶望的だった。なんたって雨樋からの排水がずばりベランダの床に直出しなのだ。あと30cmほどで排水溝なのに何故ここまで引っ張ってくれなかったのだろう。しかもそれが洗濯機の裏側なので細工をするにも一苦労だ。とりあえず溜まった汚れだけでも押し流そうとしても雨樋からの超強力水圧ですぐ押し戻されてしまう。
晴れた日にじっくり闘うしかないね。うちと同じくらいの規模の湖が出来てるのに、隣の部屋の人はよく平気だな。仏のような人だな。居留守好きなようだからまだ会ったことないけど。
CD棚の整理をしながら風呂を沸かしてたら、ついうっかりしてお湯を溢れさせる。あーあ、ガス代高いのに。
一通りの家仕事を片付け、なんだか食事の用意が億劫になってしまって、風呂のあとは下のラーメン屋へ。途中で客が僕一人になってしまったので、店主と色々と(大家のこととか家賃のこととか)話し込む。同じマンションの人とこういう機会があるのはありがたい。以前は皆無だったこともあり、なんだかとても心強い。気付くと閉店時間も過ぎてました。ごめんなさいありがとう。
トトチャン仕事開始。やばいなー遅すぎるなーと思ってたら案の定途中で失神してた。

ストーンズの『Some Girls』を観てきた。今日が公開最終日、ちょうど仕事が早く終わってラッキー。一旦家に戻って雑務を片付けてからクルマで板橋のワーナーマイカルへ。ちゃんとグーグル地図で調べたのにやっぱり間違えた。ホント駄目なこういうの。
ネットで予約した時は10席も埋まっていなかったのに、時間ギリギリに着くとほぼ満員。すげー流石転石、というより最終日。
冒頭のインタビューで、(現在の)ミック・ジャガーの姿を見てびっくり。目がくぼんじゃってしっかり老人だ。とても元気そうではあるけれど、あくまで元気な老人だ。当たり前なんだろうけどなんだか寂しいね。ちなみにインタビューはとてもいい感じ。そんなに突っ込んだ内容は聞いていないけれどもちゃんといいエピソードを引き出せている。こういうの案外難しいんだよね。そして当時のエピソードを懐かしそうに語る、いい笑顔のミック・ジャガー・・・やっぱ老人だ。
そして78年のテキサスでのライヴ映像。かっこよすぎる。みんなみんなスチュとマックのダブル・イアンも含めてかっこよすぎる。ミック・ジャガーの衣装を除いて完璧だ。なんだかビル・ワイマンとロン・ウッドの音がでかすぎる気がしなくもないんだけど、音もまあいい。なんたってミック・ジャガーがサイコーにイイ。衣装を除いて。
子供の時に観てたらもっとシビれたろうな。タバコばっかり吸うロン・ウッドとか、それを勧められるのに「いらん!」と無視するミック・ジャガーとか。究極おっ立て弾きのビル・ワイマンとか。
ベスト・トラックは・・・多分「シャッタード」かな。なんとなくこのあたりでカメラマンが高揚して来てるのが伝わってくる。「逃さねえぞっ!」みたいな瞬間の軽いブレが、痺れる。ちなみにカットとしては曲名分かんないけどミック・ジャガーが鍵盤弾いてた時の左斜め後ろからの絵。緑と黒と白のぶつかり合いが最上級の美しさだった。
この頃ってまだステージ上にシールドが素麺みたいにたまってるのかななんて思ってたんだけど、しっかりワイヤレスなんだね。キースとロンは一曲毎にギターを変えるんですね。ロン・ウッドはなんとなく分かるんだけどキース・リチャーズもそうだったんだね。ただ単に無知なだけって話なんだろうけど妙に感心しちゃった。キース・リチャーズがカポを2つ付けているのは何故?ストーンズ・ファンには常識なのかもしれないが、ふと疑問。
疑問と言えば、この頃はまだズボンの中にシャツを入れるんですね。この世代の人達は今でも入れてるんですか?
それにしてもミック・ジャガーってスゴイ。2011年現在、あっちもこっちもミック・ジャガーだらけだもんね。ただ歌ってカッコイイ人なのか、パワフルにソウルフルに歌い上げるのか、どっちにもならずに女性的に怪しげに時にどぎつくセックスアピールしてる。他方、ロジャー・ダルトリーが成長してロバート・プラントになって男根スタースタイルを築いたという解釈を僕はしているのだけれど、黒人音楽を志向するならまた話は別だろうけど、今のヴォーカリストはこのどっちかの影響を受けずにはいられないだろうなと思う。両方持つとフレディー・マーキュリーになっちゃうのかな。なにはともあれ、こうやって継承される素を作りあげた人は、どうであってもとにかく評価されるべきだと思う。そういった意味において、果てしなくミック・ジャガーはエライ。衣装を除いて。
ここにいる人達が、端でピアノを弾いている人を偲んで(一応)集まってベン・ウォーターズのアルバムが出来たんだな、とどうでもいいことを、ふと帰り道に思う。あ、マックはいないんだっけ?
帰りに、また道を間違えた。まあいいや、気持ちいいから。ストーンズ大好き。たぶんあと一週間くらいは。
80年代以降、『Some Girls』は聴いていないような気がする。今は勿論、積極的に聴きたい。でも買いたいというわけでもない。きっと聴かないのかな。
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マモさんと何かを作ろうという話になると、僕は投資する。逆に言うとそういうことでもないと何かを買おうなんて気にはならない。大昔、トトチャンナイトで初めて編集ソフトを買って、何かのPVでプレミア・エレメンツ4を買って、『Definition of R&R』DVDでPCを買った。というわけで今回、2テラのハード・ディスク(これは棚橋さんに脅かされたというのもある)とプレミア・エレメンツの10を買った。これが機能としてどこがどうなのかはさっぱり知らないけれど、まあアップグレードってので安く買えたので。きっと色々すごくなっているのだろうし。でも4の機能の半分も使えてなかったはずだけど、まあいい。気持ちいいから。
いい加減始めなきゃと思い、帰宅してからトトチャンの遅すぎる更新を始める。まずはカメラとの接続や初期設定でつまずき、30分ほど棒に振り、結局1本しか出来なかった。まあいいか。とりあえず始まったから。
続きはまた明日。
会社にこのハードディスクを持っていけば昼間から出来るのかななんて不埒な考えは起こさないように不断の努力を忘れない。
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そういえば読書記録を見事に怠っていた。
昨日読み終えたのは桐野夏生の『緑の毒』。設定も構成も大変面白く、さぁいくぜー!と期待を持たせてくれたものの、最終的には完璧に失速尻すぼみ。とても残念でした。
そういえば斎藤貴男の『不屈のために』も読んでたな、いつか。これはそれなりに古い本ではあるけれど、この人の視点にはとても共感を覚えるのでいつ読んでもウェルカム。それから内田樹の本を2〜3冊読み直した。『九条』とか『街場現代』とか。
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最近、家でパソコンの電源を入れていません。こんなことじゃいけません。夏から、7月あたりから明らかに何かが変わってきています。それまで溜まっていたものがぶぢゅぢゅぢゅ〜と出てきてしまっている感じ。汚ねえな。そういえば体重もそこから減りました。やっぱお通じの問題か。
体重はともかく、そういったことも含めてすっきりさっぱりリセットのつもりで引越しました。
実際に回りを取り囲むモノは相当減って、それなりに厳選されたものだけが残っている(はずな)ので、日常生活を送る上で非常にスムーズな環境になっているのは間違いのないところですが、あと一歩のところがなかなか出てこないようです。
自分ではさして問題とも捉えていませんが、まあ、それなりの踏ん張りどころでもあるのかな、と最近、つまり引越しをする前よりも引越しをし終えた今の方がより強く感じているわけです。
tags : 読書
今日は一日調子出ず。
朝は起きれず出社時間ギリギリ。
帰宅してからも、掃除散歩風呂沸かし食事、一通り仕事を済ませた瞬間にソファーで失神。目が覚めたら深夜2時。体中痛いし寒いし。
あまりの水圧の弱さで、風呂も台所もほとんどお湯が出ないという悲しむべき状況を打破すべく、水道屋さんが来る。
ガスの湯沸かし器に入る前の管が詰まっていたとの事で、なんとなく直してくれた。とは言え、古い建物かつ4階建の4階なのでどっちにしろ弱い。まあなんとかやっていけるレベルではあるけれど、以前住んでいたところがとても贅沢だったと痛感。
ちなみに風呂場の排水溝からの匂いが凄い。すっぽんぽんでこういう匂いを嗅ぐと心底無力感を覚える。水道屋さんも同情してくれて、伝えてみるよ、とのこと。でもこれを直すには規模の大小に関わらず床のタイルを剥がすレベルになるだろうとのこと。さて大家がどう出るか。
ちなみに、管理会社(後になって聞いてみると、「管理会社」ではなくて単なる「仲介業者」なのだと。付き合いの長い大家に頼まれて谷川さんに連絡を取ったりしているが、そもそもそれはウチの役割ではない、と。首を突っ込んどいてめんどくさくなると後は知らん振りという構図。そして相変わらず大家は直接のコンタクトを拒んでいる。ホントすごいよココは)が約束はしてくれたものの、ちっとも実現されていないのが、壊れたガスコンロの交換(2口の内一つが点火しない)、それから玄関の集合ポストの暗証番号を「教えてくれること」。なぁんでこんなこともしてくれないのか分からない。コンロの交換は、隣の空き部屋のものと交換するだけ。間違っても新品ではない。そしてポストは・・・ただ番号を教えてくれるだけである。今は投入口から無理やり手を突っ込んでいる。
仲良く上手くやっていきたい、とは思ってガマンしていたものの、そろそろ、ね。