不屈のために 階層・監視社会をめぐるキーワード (ちくま文庫)緑の毒そういえば読書記録を見事に怠っていた。
昨日読み終えたのは桐野夏生の『緑の毒』。設定も構成も大変面白く、さぁいくぜー!と期待を持たせてくれたものの、最終的には完璧に失速尻すぼみ。とても残念でした。
そういえば斎藤貴男の『不屈のために』も読んでたな、いつか。これはそれなりに古い本ではあるけれど、この人の視点にはとても共感を覚えるのでいつ読んでもウェルカム。それから内田樹の本を2〜3冊読み直した。『九条』とか『街場現代』とか。
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最近、家でパソコンの電源を入れていません。こんなことじゃいけません。夏から、7月あたりから明らかに何かが変わってきています。それまで溜まっていたものがぶぢゅぢゅぢゅ〜と出てきてしまっている感じ。汚ねえな。そういえば体重もそこから減りました。やっぱお通じの問題か。
体重はともかく、そういったことも含めてすっきりさっぱりリセットのつもりで引越しました。
実際に回りを取り囲むモノは相当減って、それなりに厳選されたものだけが残っている(はずな)ので、日常生活を送る上で非常にスムーズな環境になっているのは間違いのないところですが、あと一歩のところがなかなか出てこないようです。
自分ではさして問題とも捉えていませんが、まあ、それなりの踏ん張りどころでもあるのかな、と最近、つまり引越しをする前よりも引越しをし終えた今の方がより強く感じているわけです。
tags : 読書

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