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越川芳明さんという人。
『あっけらかんの国キューバ』という面白い本を書いた人。
経歴を見もせず、勝手にヒッピーな感じの人なのでしょう、と思い込んでいたけど、実はかなりアカデミックな人でした。
でもやっぱり、いざこうして目の前で直接お話を伺っていると、とってもあっけらかんな人でニヤニヤさせられてしまう、そんな素敵なおじさまでもありました。

さてそんな越川先生のサンテリアのイベント。どのあたりの深さの層をターゲットにしているのかよく見えない感じでもありましたが(だってサンテリアって言われて誰が反応できる?反応した上で誰がその用語や構造を知ってる?)、そのへんの緩さも込みなのかな、と思うと全然オッケーなのかな、多分。

来場者全員、軽~く占いもしていただきました。
「YESかNOで答えられる質問を考えて下さい」かつ「せいぜいひと月くらいで結果が分かる程度で」
ということだったら昨今の僕を悩ませているのはもちろん事故続き報告書続きの仕事なので、
「これ以上トラブルが発生することなく、今月(が繁忙期としてのピークなので)を終えることができますか?」にしてみた。
先生の前の椅子に座り、いざ占ってもらう。「声に出さずに心の中で唱えて下さい」と言われ、ゴニョゴニョゴニョ・・・。

答えは、「YES」。

イエス!よかったー。超気分がラクになったわ。
でもなんかあとにして思うと、あの瞬間は(「今月を」のくだりは前提になっているだろうから)「仕事でこれ以上のトラブルは発生しませんか」みたいな日本語になっちゃったかもしれない。
ってことはさ、これを英語的な解釈するとさ、つまり否定形で聞いちゃった時はさ、答えが「YES」なんだから・・・。

吉祥寺で、フィデキチ会で世話になっている安達康介さんの写真展。
到着したのが閉館間近だったんだけど、幸か不幸か点数が少なかったのでまあそれなりにじっくり楽しめました。写真家四人の合同展示で、安達さんのみならず他の方々(名前失念)の作品も無言で(そりゃそうだ)迫りくるものがあって言葉を失った(ベラベラ喋ってちゃ迷惑だしね)。
安達さんは数年前のサンチアゴ・デ・クーバの数点。えーここあの町かい?全然違うじゃん。
何を切り取るかという判断って、多分言葉になる以前の感覚で決まるんでしょうね。しかもその時にカメラの設定もすちゃちゃちゃっとやっちゃうんだからね。かっくいーっ。
同じところで同じ瞬間にシャッター切れば同じようなもんになるんだと思うんだけど、絶対そうじゃないんだよねー。こういう写真撮れるって気持ちいいだろうねー。憧れるわ。

会場も閉めますってなことで、安達日野斉藤三氏とプチフィデキチ会開催。カレーで夕食のあと、皆さんの共通の友人、大吉ジョージくん(仮名)の働いているラム酒呑み屋へ。なんとジョージくんは転職しちゃっててもう店にいなかったんだけどそれはそれってことでラム酒痛飲して夜が更けました。
「そういやトモキさん誕生日じゃないすかー!おめっとござまーす!」と祝っていただきました。感謝です。
ちゃんと終電前に帰りました。

下北沢のボデギータでキューバ倶楽部プレミアム。
今回は「食」がテーマ。食の研究家(というのかな。よくわからん)の田邊絢子さんという方が、ハバナを中心とした食糧事情(スーパーの品揃えとか家庭料理の調理とか)をスライドと共に報告、そこにドン、清野史郎さんの解説が加える、という構成でした。どなたか+史郎さんっていう形がとてもリズミカルで気持ちがいい。今までもそういうのあったんだろうけど、行くのが久々だったものでとても新鮮。
基本的に食に興味がない人間なのに、一生懸命聞いちゃったよ。でも筆記用具は忘れたので内容はよく覚えてない笑。
ちなみにボデギータのキューバサンドウィッチ(という名前なのかどうかはしらない)はとても美味しくって、今日もそれをほおばりながら楽しみました。
一旦休憩が入った後は、(あれほど楽しんだとか言いながら)カウンターで春美さんとくっちゃべってて全然お話を聴いてませんでした。すみません。でも後半は後半で、超楽しかったです。今度、フラメンコを観に行きます。
終電ちょい前で帰宅。腰はちっとも良くなっていません。
清野春美フラメンコ教室


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今週はやたらと忙しく、現場に入る時間もとても長い。あげくなかなかな力仕事ときたもんだ。
そんなわけで腰の痛みはちっともひかず、むしろ悪化の一途。終始コルセット&杖(高尾山用)の世話になっている。
事務所仕事であっても、いったん腰を下ろすと立ち上がれない。背もたれに背中をつけたら最後、微動だにできない。ここまで重症なのも久々。いやむしろ初めてかも。
帰宅しても家事(特に台所仕事)が苦痛100%で、テーブル片付けもままならず、どうみても堕落しまくっている駄目な単身中年の部屋だ。くやしい。まあ家に帰ってきてまでストイックなのはヤなのでほったらかしですけどね。
パソコンにしろウクレレにしろ、集中力を要するものがちっとも進められないので、あきらめて読書にした。
ネット上でしか読んだことがない、でも大ファン(と言えるのかどうか疑問だが)のブレイディみかこ。
サイッコーに気持ちいいわ、このリズム。


でもこういうコラムを集めたタイプの本は、絶対各コラムのトップページ(タイトルのページ)に書いた日を載せてくれた方がいいと思うんだよなー。数年に渡ってまとめてるならなおさら。「ああ、あの時代の」とか「これから更に1年経って」とか意識した方が絶対読みやすいし、なにより楽しいんだよなー。ましてやこれ、時系列で並んでないし。
と、いうようなことを除けば、とっても素敵な本でした。

コロコロのやり方を間違えたか、朝起きたら腰に激痛。
仕事中はずっとコルセットの世話になっていた。
帰宅後、少し痛みが和らいできたのでノンコルセットで身軽になって恵比寿で呑み。
終電近くで帰ってきてからしっかり痛みが増していることに気付く。
馬鹿なのかと思う。

祐天寺にてザザ会。
ウクレレザザの教則本でみんなでチマチマ練習する会。
なんとなく、4曲くらい練習して、なんとなくオーケストラの曲も練習して、あったという間に5時間過ぎて終了。そんあとはUFO Clubにライヴを観に行こうと思っていたのをすっかり忘れてそのままアニやんとロビンちゃんと呑みに行ってしまって20時くらいに解散、帰宅。

有休でした。
東陽町にて運転免許の更新。
違反があったので1時間の講習付。
最後にさだまさしの曲を聴かされたんだけど、ここにもJASRACが介入しているのかな。どうせならしてほしいな。

AFF、二日目。

『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』
“Wasteland” 2011 / ルーシー・ウォーカー / 英・ブラジル
official site
https://youtu.be/-iKZa2QE4oE

『あん』
2015 / 河瀨直美 / 日仏独
official site

『密告者とその家族』
“The Collaborator and His Family” 2011 / ルーシー・シャツ、アディ・バラシュ / アメリカ、イスラエル、フランス
監督インタビュー
日本語予告編見つけられず。

『おじいちゃんの里帰り』
この映画は観ずに帰ってきた。

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今日はブラジル、日本、イスラエル。
いやはや、今日もすごかった。『あん』はその存在は知っていたんだけど、こういう話とはまったく知らなかった。観れてよかった。マジでよかった。上映のあと、実際にハンセン病と闘っている森元美代治さんという方のトーク・イベントがあった。そりゃもうとても魅力的な人で、この為だけに一日さいてもいいくらい濃密な話を伺った。
たったの30分だけだったけれど、全然物足りなかったけれど、それでも充分すぎるくらいの衝撃を受けてしまった。
つまり、無知は罪なのだということを、心底思い知らされた。

新橋ヤクルトホールでアムネスティ・フィルム・フェスティバル。
2年の1回、今年で5回目ということらしい。僕が参加し始めて、多分4回目。これはとっても意義深いイベントだと思うので、これからも来続けるぞーっと思ったら今年で終わりなんですって。
まあ大変だろうし文句は言えないけど。だって作品の選抜から始めて(観て観て観て・・・)権利あれこれ宣伝あれこれもっともっといっぱいあれこれ、そしてお金。文句は言えないわな。
今まで本当にありがとうございました。

アムネスティ・フィルム・フェスティバル2017

さて感想。
今年はとにかく粒揃いでした。二日間8本中6本がドキュメンタリー。観たのは7本だけど、どれもこれもクオリティー高すぎ。
やっぱ映画はすげえよ。

『それでも僕は帰る~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』
“Return To Homs” 2013 / タラール・デルキ / シリア・独
official site

『ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション 真の代償~』
“The True Cost” 2015 / アンドリュー・モーガン / 米
official site

『女を修理する男』
“L’HOMME QUI REPARE LES FEMMES” “The Man Who Mends Women” 2015 / テリー・ミシェル / 仏??
official site
劇場未公開。日本語予告編なし。

『蒼のシンフォニー』
2015 / 朴英二 / 日
official site

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シリア、バングラディシュ、コンゴ、北朝鮮が舞台のドキュメンタリー四本立て。
観た順ってこともあるだろうけど、『蒼のシンフォニー』に持ってかれたなー。もちろん身近に感じられる問題だし、そのうえまったくベールに包まれている(情報が回ってこない)感が非常に強いので、この映像はいちいちどこを切り取っても新鮮に感じた。撮れるところと撮れないところがある、なんて話も聞いたことがあるので何とも言えないけど、これはみんなにオススメ。
まあもちろん4本とも全部オススメ。なんというか、超がつくくらいの充実感で一日を終えました。

祐天寺カラオケボックスにて新年ウクレレ練習。
SSUOとは別に、ウクレレザザの教則本をみんなで練習しようの会。
ロビやんアニやんロザリンやん、と僕。

ここで突然、先日バロンから声をかけられた(って本当は10月に誘われてたんだけど)1/15の発表会の話をぶち込む。この4人で1曲参加させてもらおうと。
そもそもこれはバロンが定期的に行っている高円寺でのワークショップの発表会。なんでそこに祐天寺派の僕らが参加できるのかというと、何年も前に、一回だけ僕が参加したことあるから笑。勿論それでも無理やりな話ではあるけれど、それはきっとバロンの親心。そこにはなんとしても応えたいのである。
とはいっても一人で参加するのにはやっぱりノミの心臓すぎるので、トモダチ4人と一緒なら、とセンセイにお願いした次第。

こういうゴーインな話は基本的にアニやんが得意分野なので、彼女がいいと言わなければおしまい、のつもりだったんだけど、さすがアニやん、「やるしかないんじゃないの?」だって。
そんなわけで来週の今日、(教則本を見ながら)初ステージが決まりました。
課題曲は『Now Is The Hour』です。
めでたしめでたし。