夜、なぜかマモさんとメールで長文のやり取りを数往復。多分口頭だったら10分、PCでも20分のやり取りで済むものをわざわざ携帯メールで数時間かけて必死に(誤字だらけで)熱い(暑い)思いを打ち合った。あとになって考えると気持ち悪いけど、今にして思うとなかなか笑えて面白い。
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重い体を無理やり奮い立たせ、CDの整理を始める。現在部屋にあるラックで、恐らく1000枚くらい入るのだと思う。だからせめて、ここから溢れた分は処分しよう、と。どうせ1000枚に減らしたところで、このあと死ぬまでに一回も聴かないCDはきっと出てくるだろうから、この目標なら全然無理していない、と無理して決意した。
最初は「この曲は好きだから」とか「このミュージシャンはやっぱり(なんとなく)大事だから」とかあれこれ理由を付けて保持のコーナーに置いていたが、それではちっとも数が減らないことが(多分5分も経たずに)分かったので、「ホントに大事」で、かつ「もうそうそう聴けない。ネット上でもないかも」のランクに満たないものを即決でダンボールに入れていくことにした。そして箱が一杯になった時点ですぐガムテープで封をして見直し禁止令。その途端に早い早い(っつっても相当時間かかってるけどね)。数ヶ月前にQ太郎に貰った200枚ほどの逸品から脱落したものも含めて700枚くらいがユニオン送り決定。なんとか部屋のラックに収まる程度まで減った。だいぶソフトケースに入れ替えた上でだけど。
BGMはずーっとビリー・ブラッグ。途中何度も放心状態になってくじけそうになったけど、ビリーのおかげでなんとかやり遂げることが出来た。最高だよビリー!世の中には「元気を貰う」という屁みたいな表現があるけれど、あっもしかしてそれってこういうことなのか!と頬を赤らめたくらいだ。
でも実は一回だけ本当にくじけちゃって、マツに電話して鬱憤を晴らしたっていう事実もある。
なんにせよ、僕にとってみれば結構革命的な出来事。ここまでやろうと思えてることがスゴイ。本もブックオフ行の箱に詰め込まれ始めている。おかげで今、部屋はダンボールだらけだ。
きっとこれは、いい結果を生むと思う。思いたい。
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仕事休み。昨日の晩も今日の日中も、結局タミはトイレに行かなかった。多分寝てる時に行ったんだと思う。そんなわけで採取出来ないまま病院へ。
1週間分の飲み薬を貰って完了。ってまたそれ以降に行くんだけど、まあOKってことでしょう。ヨカッタッス。
やることいっぱいなはずなのだけれど、何も出来ず。というか「せず」。タミのことで達成感いっぱい(運転しただけ)。帰宅したら途端に鬱でアルコール摂取に明け暮れる。病気だなぁ。
まあ8月を乗り切っただけでもエライと思っている自分では。

昨今の目標は、とにかく夏を乗り切れ、夏が終わるまでなんとか持ちこたえろ、だった。だから9月を迎えて本当に嬉しくって、オレもやれば出来るじゃないか、くらいの気持ちになっている。
姉の誕生日。きっと、ぼくがこれだけおじさんになったということは、姉もおばさんになったのだろう。元気だろうか。
タミが昨日から血尿を出していたので近所の病院(初診)へ連れて行く。なかなか感じのいいところで、若い先生の手際も説明もいい。これからはここにしよう。
上手くタイミングを見ておしっこを採取してくれ、と注射器を渡されて、なんとなくのレクチャーを受ける。しかし無理だろうなぁ。「さしあたって」ということで注射と投薬処置をしてもらい、明日また来て下さい、とのこと。
お礼を述べて外に出て、クルマに乗った瞬間に大大ハードなゲリラ豪雨。オレ達はツイているのかもしれない、とタミと顔を見合わせる。のんびり運転していたら、今の今まで「カゴから出せ!」と叫び続けていたタミが突然黙り込む。どうしたことか?とケージを覗き込んだらおっと小便してやがる。病院では「今膀胱はカラのようですね」って言われてたのに。これはもしかして全部注射液が流れ出てるんじゃないのか?と心配になる。
家に帰ってからすぐタミを解放してやり、ケージのトイレシートを確認する。
そこにはなんとキレイなキレイなしかも大量のお小水が。血尿の時の量は極めて少なく、中央あたりにポツンと赤い沁みが出来ている。そして一回が少ないものだから何度も何度も頻繁にトイレに行くことになる。そういうことから考えると、量が増えて血もついてないんじゃぁ、決定的に効いたってことだな。さすが若先生。
どうであっても検査はしたい、と言っていたので、なんとしても数少ないおしっこタイミングで採取はしなくてはならないけど、でも本当に良かった。がくっと力が抜けた。

ピーター・フォーク自伝 「刑事コロンボ」の素顔暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと原発の闇を暴く (集英社新書)もしかして愛だった (文春文庫 (あ23-14))ちょっとオカタイ本から離れようと思って読んだのが阿川佐和子の『もしかして愛だった』。結構料理ネタが多くてなんだか良く分からないところもあった(絵面が浮かばない)のだが、端々に唸らされる記述があってシビレタ。
広瀬隆と明石昇二郎の対談本、『原発の闇を暴く』。段々と話が乗って来ている空気が伝わってくる。原発を取り巻く利権構造、推進派の数多いトンデモ発言の「裏」が、手早く学べる教則本
広河隆一の『暴走する原発』は、「今こそチェルノブイリから学べ」、と言わんばかりの徹底したルポ。確かに学べてないよね、というか僕も含めてみんな思わず目と耳を塞ぎたがっちゃう。終いに口まで塞ぎかけてしまう。ため息ついてる暇はないよな。沈黙するのも結構だけれど、知った上で考えた上でも遅くはないと思う。かの『チェルノブイリ・ハート』と合わせてどうぞ。
「チェルノブイリ・ハート(再掲)」ツイッター漫談日記)⇒いい仕事。
で、やっぱりコロンボなわけだよ。『ピーター・フォーク自伝』。なんかすげー楽しかっただよ。こんな、こんな素敵な人生だったのですね。やっぱりピーター・フォークは根っからの面白いおじさんだったんだ。

仕事はスーパーにヒマになり、腰は相変わらずスーパーに痛いので休み。
午前中はじっとして、午後から近所の病院に行く。普段なら5分で着くはずだけど、やっぱ15分以上かかった。受付を済ませてから、しょうがないことだけど散々待たされて、ようやく名前が呼ばれたかと思ったら、診察室に入って椅子に座るより前に、「あ、じゃレントゲン撮って来ましょうかまず」だって。早く言ってくれよ。
レントゲンで上がった写真を見て、こっちは見もしないで勿論触りもしないで「骨はダイジョブですね。足が痺れないんだったらヘルニアでもないでしょう。じゃ痛み止め1週間ね。」で終わり。
あーせめて注射1本くらいお願いします、と懇願して、めんどくさがる先生様の重くなった腰をなんとか上げることに成功。でも結局「どこ?このへん?はいっ」ぶすっ。「もっとやっとく?もういいでしょ?」「はいお大事に。」だけの話。
確かこの先生は市議会議員だったかなんだかに立候補してたんだよね。診察室に若々しいポスター貼ってあったし。結果どうなったんだか知らないけど(入れてないから)、なんかやだね。患者がいかに弱気になってるかを(当然分かってはいるだろうけど)察しようともしてくれないのは。過去数回、腰痛で病院通いしたことあるけど、ここまで徹底して興味なさそうにしてくれたのはこの先生だけ。あの患者数じゃ大変なのは分かるけどね。患者に「様」なんて付けて、サービス業のように振る舞いつつ、中身の質はどんどん落ちていってるんだろうね大病院は。
痛みが落ち着いたら早く整体かカイロに行きたい。
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そういやツイッターで腰痛の泣き言を吐いてたら、普段トトチャン絡みやセイジ絡みでは絶対ありえないくらいの返信をいただいた。なんだか非常に心細くなっていたので、本当に助かりました。ありがとうございました。おかげさまで、地元の名士の先生様に(陰で)悪態がつけるくらい元気になりました。

朝起きると、何故か体が動かない。あれれ?と思ったら腰に大激痛。
まったく思い当たる節もないのだが、とにかくスーパーな腰痛。もうどこが痛いのかピンポイントで探せないくらい痛い。なんとか会社までは行ってみよう、と思って壁を使って立ち上がると、頭が左足の小指側にある。気を付けをすれば当然頭はど真ん中、両足の真ん中の延長線上にあるものだが、いくら姿勢を良くしようと思っても頭は左足の小指の真上だ。鏡を見ると、申し訳ないけど本当に気持ちが悪い。こういっちゃなんだが体の不自由な人みたいだ(実際不自由なんだけど。
でも困ったことになんとか歩ける。この中途半端感がイヤだ(いやありがたい話なのは分かっているのだけれど)。でもどんなに頑張ってもいつものペースで歩けないので、駅に着いた時点で遅刻決定。しかも電車が遅れているので更に遅れること決定。結果的に運が良かったのが、この一つ前の電車にみんな必死で乗ったみたいで、見事にガラガラ。余裕で左端の座席をゲット出来た。他のところだと絶対左隣の人に寄りかかっちゃうからね。
会社では当然に役立たずなのであって、それなら休めばいいじゃねえか、普段は勝手に休み決めてるくらいなんだから、と自分でも突っ込みたいのだけれど、残念ながらいくつか大事な事務&打ち合わせ仕事があったのだ。でも勿論座って片付けられる仕事だったので、テキトーに済ます。
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先週から決めていた、不動産屋との打ち合わせ(というか内見)の日だった。今日行かなかったらまたズルズルしちゃって遅れるしなーっ。でもこの体じゃーなー。でも行くかしょーがねー。
というわけでタケイさんに付き合ってもらって(手を引いてもらって)第一候補の物件を見に行く。
しかしひどいね、ウェブに出ている情報っていい加減だね。見取り図も全然違うし写真も違い過ぎるだろ。あるはずの下駄箱も室内洗濯機置場も洋風クローゼットもないぢゃないか!リフォーム済みっておい、コレ相当汚いじゃないか!
すっかりその気を失くしている時に、「このマンションは他にも空き部屋があるようですね」と不動産屋のウエノくんが呟くものだから、じゃあヒマだから見てみようと、冷やかし気分で下の階の部屋を見たら、「おおっ!」というくらいキレイ。これだよ、このクオリティー欲しかったのだよ。でも最上階がいいなぁ角部屋でベランダも広かったしなー、とぶーたれてたら、「あ、でも先ほどの部屋の向かいも空いてますね確か」なんて言い出したものだから、じゃー行ってみっかもしかしたらキレイかも、と再び階段を上がる。するとなんと、ベランダが更に広い(というか長い)。さっきの部屋よりは汚いが最初の部屋に較べたら遥かにキレイ。相変わらず洗濯機はベランダだし下駄箱も洋風クローゼットもないけれど、なんだかこの意味もなく長いベランダで一気に胸キュン。
かなりその気になったところで内見終了。後は家賃交渉を含めた様々なお願いごとをウエノくんに託して、帰途に着、けばいいものを、まあ付き合って(手を引いて)くれたお礼も兼ねてタケイさんと呑む。
痛い。腰が痛い。でも終電。頭が悪すぎる。
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休み。昼頃のそのそ起きて、ジョギング4.5km。
いつの間にか夕方になってしまったので食事。
いつの間にか夜になってしまったのであわててジロキチ。着いた時にはココロー&ヘルニアンズの終盤だった。いいよねこのバンド、好きですよ。暑苦しいところが特に。
マモル&ザ・デイヴィスも、久々に肉眼でじっくり堪能。いいよねこのバンド。オカモっさんの目の前だったので、ずーっとベースに集中していた。たまらんっ。
帰ってから、デイヴィスの新譜『MEXiCO MONK』を聴く。大した人だなぁマモさんは、としみじみ思う。
僕は「少年ロック」がダイスキです。
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