赤い夕陽@ペンギンハウス

俺もお前も一人だよ 〜 コンリンザイ 〜 涙ホロリ 〜 ちょっと言いすぎ 〜 愛は一息 〜 男なら狂詩曲 〜 SKD 〜 無用の世界 〜 俺も人の子

平川克美がムサコにやって来る!やあやあやあ。ってことで行って来ましたアゲイン。
多分これが2時間程度でしょ、そしたらそのあとデモに行けるでしょ、そしたらその時にX900M(新しいカメラ)の練習出来るでしょ、なんたって今日は天気もよさげでしょ。
・・・そんなフィーリングで店に入って、石川さんに「いやぁ熱心じゃない。ずいぶん早いね」と言われて気がついた。開演時間を一時間間違えていましたよ。始まるちょい前には入ろうと思ってたんですけど、開場するちょい前に入っちゃったわけです。「で、どっから撮るつもりなの?」とカメラバッグを指さされ、「え?え?いや、そんなつもりじゃないんだけど〜!」と否定しつつ「じゃ、ここかな?てへっ」と角の席に荷物を置かせてもらっちゃう。
平川さん本人は僕と入れ替わりに出て行っちゃったので挨拶は出来なかったんだけど、ラジオデイズのスタッフ、露越さんを紹介してもらってしばらくお話させてもらった。とても穏やかな物腰の柔らかい人で、アナログオーラをビジバシ発していたけれど、扱っている機材はビジバシデジタルだったぜ当たり前だぜ。そうかこういう人がラジオデイズを作ってるわけか。実際露越さんがどういうことしてるのか良く分からんけど、案外、裏方の人とちょっとでもお近づきになれると、途端にその全体(今日の場合はラジオデイズ)が身近に感じられちゃったりするよね。
さてそれじゃ僕の方も準備しますね、なんて偉そうに去ってみたものの、こっちはただ単に席に付いてカメラのスイッチをいれるだけなんです。しかも考えてみりゃまだ外付けマイクも買ってないのな自分。家で無言の犬猫を数回撮っただけで、音声バランスって全然気に留めてもいなかった。どうすりゃいいのかしらんこれ。まあしょうがねえか今日は練習ってことで多少のことは目をつぶろう。シャッタスピードとか明るさとか、最低限のことだけ一応持参したマニュアルを開き、ボタン類の確認をしながらカレーを食べてビールを呑んで忙しくしているうちに開演時間。
(続く)

早朝、恐らくオッケー版、完了。不安が残らないでもないが、まあ、オッケー版、なはず。
ふぅ〜っと一息(会社で)ついていたらヤノミちゃんから電話。本当に、タイミングのいい人っていると思う。一日早ければ「ムリ」と言ってたに決まってる。一日遅ければ(多分なにかしら起こるので)それなりに出し惜しみをしたに決まってる。でも今日のこのタイミングなのだから「よろこんで」に決まってるのである。
本当に、何か持ってる人って、いると思う。コウイウヒトニ、ワタシハナリタイ。
さて長いこと映画を絶っていた(ってただヒマがなかった)ので、今日こそ映画鑑賞。ヤノミちゃんに「マカセテクレ」などとエラソウに言いながらも今日は映画鑑賞。
残念ながら映画館に行くには時間がちと足りないので、半分しょうがねえな的フィーリングでGyaoで『Departed』を観る。しかしながらすごすぎてちびる。ムチューで観入っちゃった。今までなんとなく観ないままだったけど、これは映画館で体験しておくべきだったぜ今更だけど。
選曲は、まあなんとなくはいはい理解出来るよという感じで、それなりに気持ち良いながらもやっぱりな的流れ。しかしエンドロールでロイ・ブキャナンが出てきたのには腰を抜かして思わず感涙。サイコーだぜスコセッシ!なめきっててすみませんでした。
近い内にオリジナルを観てみよう。どっちがオモロイのかしらん。愉しみが一つ増えた。めでたし。
tags : texaspunk osarasoup shoshinz

久々に走った。今年3回目、か。もうマズイな。
8km強。50分。もう、ダメだな。
夜、久々に電話に乗ってみて、久々の下北沢へ。
駅から徒歩5分くらいのはずなのにやっぱり迷ってしまった。途中、偶然ヤスさんに会えなかったら30分くらいかかってただろう。もうイカンな。
用事を済ませてそそくさと帰宅。帰りの電車ではしっかり急行に乗ってしまって最寄駅を通り過ぎてしまう。もうホントにアカンな。
次の駅で降りて、上りの電車を20分近くホームで震えながら待つ。BGMはビリー・ブラッグ。『Fight Songs』をあれこれ聴きまくる。ビリーがいなかったら今頃どうなってたことか。
tags : jog

色々すったもんだあって、こっそりしっかり新しいビデオカメラを購入することを決意してしまって、TRV900→型番忘れたハズレ→HC1、とソニー一本やりで来ていたところでHC1の故障でココロガオレテ、YouTubeのTM900の映像に驚愕したのでここで心機一転、パナソニックのX900Mをゲットしてしまった。発売日前の予約で、一番安い(その時はたしかにダントツに安かったけど発売数日前には2位に転落していた)ネットショップ。
そして発売5日前の今日、早くも到着!サスガ!!
でも別の案件ですったもんだしている真っ最中なので、梱包を開けてちょっと覗いただけで封印。
早くライヴ行って撮りたいな。でもバッテリーが高すぎて予備を買うのに躊躇中。そんなわけで今のところ最高画質じゃ一バンドしか撮れないと思う。画質落として撮ってどこまで楽しめるものか。まあ試してみよう。
ちなみにTRV900とHC1に関しては(ソニータイマーを除いて)正解だったと思う。だから基本的に充分吟味した時の僕の判断は結構、正しい(これも自己評価。まあ正直に告白すると一回だけHC9を買って2分ほどのテストで売ることになっちゃったこともあるけどね)。だからX900mは絶対正しい、と思う。ダメだったら即、売る。いやでも正しいだろうから売らないと思う。
どうでもいいから早く試したい。うずうず。
tags : tot-channel

ミヤちゃんの通夜に行ってきた。
結構寂しげな、まあ言ってみれば通夜らしい通夜を想像していたのだが、とんでもないぎゅうぎゅう寿司詰めの参列者だった。
年配者も多いし、もちろん若い(ミヤちゃんと同年代らしい)人も多い。町の消防団的な人達もいる。驚いた。
僕の知らないミヤちゃんがそこに居た。
会社から出発したので、帰りはまた会社。数名と事務所で呑みながらミヤちゃんの思い出話をして、めんどくさくなっちゃったので出前を取ってまた呑んだ。
ミヤちゃんについて書くことはもうないと思う。その程度の関係。でも今日は色々考えた。さようなら。

今日一日、一体何をしていたんですか誰か教えて下さい、というくらい成果のない一日。
出かけるわけにもいかず(出かけるならむしろ大阪の右デモくらいの勢いが欲しい)、六畳間で不毛に過ごす。
ここまで前進しないのなら、病院にでも行けば良かったのだが、気付いた時には勿論遅し。しょうがないのでせめてもの治療のつもりで銭湯でゆっくりお湯に浸かり腰を温める。
ここ数日はよく夢を見る。ジャンルは多岐に渡り、一つ一つは他愛のない物語なのだが、唯一共通していえることは、朝目覚めた時に一様にがっかりしてしまうこと。「あ、夢なんだ」「あ、この部屋か」「あ、やっぱり何も変わらないんだ」・・・。
絶対にその夢の世界がいいわけではなくて(会社のおじさん達とひたすらアーケードの商店街の掃除をする、とか。ギリシャだかベネチアだかゴミだらけのところがあったけどそんなの比じゃないくらいのゴミと汚れ。道にこびり付いてるみたいな。)、現実の方が遥かにラクなはずなんだけど、何故かがっかりしている。
きっと数ヶ月に一回訪れる現実逃避病なのだと思う。
十億くらい持って、豪勢にジブンサガシノタビってヤツでもやってみたい。もちろん避難も兼ねてね。