平川克美がムサコにやって来る!やあやあやあ。ってことで行って来ましたアゲイン。
多分これが2時間程度でしょ、そしたらそのあとデモに行けるでしょ、そしたらその時にX900M(新しいカメラ)の練習出来るでしょ、なんたって今日は天気もよさげでしょ。
・・・そんなフィーリングで店に入って、石川さんに「いやぁ熱心じゃない。ずいぶん早いね」と言われて気がついた。開演時間を一時間間違えていましたよ。始まるちょい前には入ろうと思ってたんですけど、開場するちょい前に入っちゃったわけです。「で、どっから撮るつもりなの?」とカメラバッグを指さされ、「え?え?いや、そんなつもりじゃないんだけど〜!」と否定しつつ「じゃ、ここかな?てへっ」と角の席に荷物を置かせてもらっちゃう。
平川さん本人は僕と入れ替わりに出て行っちゃったので挨拶は出来なかったんだけど、ラジオデイズのスタッフ、露越さんを紹介してもらってしばらくお話させてもらった。とても穏やかな物腰の柔らかい人で、アナログオーラをビジバシ発していたけれど、扱っている機材はビジバシデジタルだったぜ当たり前だぜ。そうかこういう人がラジオデイズを作ってるわけか。実際露越さんがどういうことしてるのか良く分からんけど、案外、裏方の人とちょっとでもお近づきになれると、途端にその全体(今日の場合はラジオデイズ)が身近に感じられちゃったりするよね。
さてそれじゃ僕の方も準備しますね、なんて偉そうに去ってみたものの、こっちはただ単に席に付いてカメラのスイッチをいれるだけなんです。しかも考えてみりゃまだ外付けマイクも買ってないのな自分。家で無言の犬猫を数回撮っただけで、音声バランスって全然気に留めてもいなかった。どうすりゃいいのかしらんこれ。まあしょうがねえか今日は練習ってことで多少のことは目をつぶろう。シャッタスピードとか明るさとか、最低限のことだけ一応持参したマニュアルを開き、ボタン類の確認をしながらカレーを食べてビールを呑んで忙しくしているうちに開演時間。
(続く)