今年はちょっと本気っぷりを出してみようと思い、仕事帰りに同僚のTKと銀座に行ってきた。あの有名な売り場で、本気買いしちゃうのだ。
到着したのが19:20くらい。平日なのに最終日でもないのに長蛇の列・・・。最後尾に立っている警備員さんが言うことには「ここだと1時間半くらいですね〜」。信じられない。みんなどこまで本気なんだよ。
でもよくよく話を聞いてみると、1番と2番と3番と5番と7番窓口があるらしい。それで、この列は1番窓口に並んでるんだって。この窓口が「出る」んだとか。その他の列は?と尋ねると「7番は30分待ち。残りは1分です」だって。そりゃ「1番から出る」わな。
ここで本気度をはかるにはやっぱり1番!・・・なのは分かっているけれども無理。ハラへった。7番30分ですら無理。結局TKは2番、僕は3番で買いました。ちゃんと招き猫の頭もなでてきたから大丈夫だと思う。
それから有楽町のガード下のお店で10億円の使い道、万が一7億円に減ってしまった場合の対応等について話し合いました。
親会社との忘年会。
別につまんなかったっていうつもりはないけど、もちろんそれなりに有意義な話もあったし親睦を深められちゃったりして、呑みニケーションっていうものの存在は全然否定しないけれども、
こういうの、意識して減らしていかないとなーって、考えてます。
4〜5回スケジュール変更のメールをやりとりし、もう一旦立ち消えだな〜と諦めかけていたキューバ行き。なんとキャンセルが出たとのことで急遽決定。わーお何も準備(予備知識って意味でね)してないぜ!この2ヶ月はかなりの痛手だわ。これから1ヶ月間で無理やり詰め込んでいかなければ。
えーっと、キューバって、いわゆる武力革命の国だよね?ゲバラってそれで死んだの?あれ?カストロってまだ生きてるよね?
とまあ、今の知識はそんな程度です。すみません。がんばります。
会社のウクレレクラブ(数か月活動停止中)の忘年会というかただの呑み会。
浮間舟渡の一源で呑んでたら、太陽民芸のジローから電話。
「今、一源で会社の連中と呑んでるんだー」
「マジっすか?今オレまさに一源の前っすよ!行っていいっすか?」
えーっ。
スゴイなこの男。「じゃちょっと、一杯だけ」と言ってて、やっぱり最後までいて、結局誰よりも酔っぱらってたよ。
tags : taiyomingei
昨日帰宅してすぐ、ビートルズの全CDをパソコンに入れ、ジャケット写真をアマゾンから引っ張ってきて、そしてiTunesからiPhoneへ。
というわけで今日は意気揚々とシャッフルで聴きながら徒歩で会社へ。
でも15分もしないうちに着いちゃうから数曲で終わっちゃった。
12月8日。日本時間で考えるなら真珠湾ってことになるのかもしれないけれど、そこはまあ置いといて、ジョン・レノン。
こういう日としては最適、イエロー・ドッグズ@新宿紅布。
開場してからBGMはずっとビートルズのジョンの曲。いいですね、DJでなくMP3的なデータものを流していたようです。そのくらいの方が落ち着きます。
ほぼ時間通りにイエロー・ドッグズがスタート。
ミナ子さんがこれ以上ないくらいに重厚です。なんかどんどん変わってきている気がする。よくイカリさんが「コピーバンド」という言葉を好んで使うけれど、その自虐がそろそろ通用しなくなってきている気がする。ドラムだけ一段高い所にセッティングしてもいいような気がする。Xのヨシキさんみたいにもっと目立つようにしてもいいような気がする。・・・というようなイメージは、ある意味このバンドにおいては「違和感」と表現してもいいと思う。イエロー・ドッグズのCDを聴いたり過去の映像をYouTubeで観ていても、僕はその音を「重厚」と感じたことは一度もない。決して「軽い」音のバンドではないけれど、爆音的破壊的要素の中にも必ず「軽さ」が残っている、というイメージが強い。この、シンプルな音楽をソリッドに追求していく、そんなバンドスタイルの枠内で、彼女の重厚感をどこまで追求できるのか、どこまでギリギリのバランスを保ちながら軸がずれていくのか、それが今後とっても気になるし積極的に観続けたい。だから最低でも2ヶ月に1回くらいの頻度で披露してほしいところなんだけど、来年そんなに続かないのかもなぁ、という気がしないわけでもない。少なくとも前の3人は、ミーちゃんが化けることには喜びを覚えても、このバンド自体が化けるということにはさほど興味がないのではないかと。
もしそうだとしても、その気持ちはまあわからないわけでもない、気がすると同時に、急にやりだしてここまで観せといてそりゃねえわな、という気もする。だからもっと自分たちにも興味を持って、と思っています。
このあとビート・モーターズ、ハニー・メイカーと続きましたが、中座しました。すみません。
BGMのおかげで、一刻も早く家に帰ってジョン・レノンの歌うビートルズを聴きたくなっちゃった。先日iPhoneのデータが吹っ飛んでから入れ直してないもんね。ソロばっかだもんね。電車移動中、一応そのへんの音楽を聴いてみたりもしたけれど、結果ものすごくストレスフル。イウォビーロン毛ー。イェー。
tags : yellowdogs redcloth tot-channel johnlennon
もうかれこれ、15年くらいは人前で演奏をしていない。つってもそれはギターでのことなので、ウクレレなんていったらもう、つまり齢46にして初めてってことです。
今日は祐天寺ポエポエ主催の、多分毎年この時期にやっているイベント。っていうか教室の発表会。メレカリキマカ。
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松月で田村旭とサシ呑み。
バンジョーとかウクレレとかの小さな野望話を語り合う。
仕事休み。朝イチに会社に行って私物をちょい運んで、オリンピックで犬猫用品を購入して、ガソリンスタンドで灯油買って、帰宅。
家でゴロゴロしてから十条のパーマ屋へ。今年最後のパーマ。もしかしたら人生最後のパーマ。今年いっぱい続ければ丸一年パーマってたことになる。すっかりこのアタマも定着したことでしょう。これ以上続けると髪のダメージも心配なので笑、来年早々には切ろうと思う。
そしたらなんか仕上がりがイメージと違ってた。初めて見る店員さんだったからね。「うんうん、いつもの感じで」とかおまかせしきっちゃダメなんだね。おしゃれは自分自身積極的に能動的に責任を持って!ってことを学んだ。当分かけることはないけれど。
帰りに定食やで虫入りの生ビール(交換したけど)とアジフライ定食を食し、郵便局で不在配達になっていたテリー・アダムスのLPとNo9 Tシャツを受け取り、帰宅。
家でゴロゴロしてから吉祥寺のスターパインズカフェへ。
木下弦二ソロ。
弦二さんのソロは今年初めにペリカン時代で一回観たことがあって、その時も充分すぎるほど感動させてもらったので、ある程度は感覚的に準備は出来ていたつもり。
でもちょっと今日はマイッタ。照明効果もあるのだろうか。お客さんの人数の多さ(反応の多さ)もあるのだろうか(実質満席状態)。いちいち五臓六腑に染みる。すぐそばのテーブルの一団が喋りすぎかつ声でかすぎでMCが聴きとれなかったり、(ステージ全景が見えない角度だったので)しょっちゅう席を立って移動したりで、その都度集中し辛くなって辟易していたんだけど、今にして思うとそれくらいで丁度よかったのかも。あのステージ、100%状態で堪能してたら号泣してたかも。ちょっと、たまらない夜。
言葉と音の融合っていうのは、そりゃそのまんま「歌」ってことなんですけど、「歌」ってものを、こんなにキレイに出してくれる人はそうそういないよな。何が言いたいのかよくわかんないけど、ホントそう思った。
「夜明け前」の、ふわ〜っと広がる手拍子とか、「昼休み」の、場内の呼吸が止まる瞬間とか(ないない。んなもんない。でも言わせて)、会場が一つになるってこういうことなのね。あの一団を除いて。
唱歌なんだね、あれは。ちゃんと歌い継ぐべき、唱歌たちなんだね、「星影のワルツ」のように。
時代が時代、タイミングがタイミングだったら、弦二さんのあの唱歌たちは、今この時点でもっと違う広がりをみせているのかもしれないなぁ。
なんていうんでしょう。この喜びを誰かと分かち合いたい、まくしたてたい、そんな思いに駆られながら、でも、誰とも口をききたくない、そんな不思議な感情に襲われた。ニシーケさんやナナちゃんやエミちゃんやマスオカさんもいたことだし、もちろん弦二さんやクニオさんやアラケンさんや井上さんに話せばいいのに、あーちょっと今この話はしたくないわー。黙っていたいわー。そんな気分でした。だから誰にもまとなも挨拶はしないで帰途につきました。すみません。
そうそう、クニオさんには言っとこう。書いとこう。声かけてくれてマジ大感謝。ありがとうございます。
・・・なんか、ギター弾きたくなってきちゃったよ。いいよなぁ、ギター弾けるって。
tags : 東京ローカル・ホンク tokyolocalhonk
6月?だっけ?そのあたりに決まっていたロジャー・マッギンは延期になりまして。当日、会場の前まで行って誰もいないなーどうしたんだろうと思ってネットで検索して延期になったってことを初めて知った、というくらい情報弱者な僕は、今回の振替公演の日程もつい先日知りました。
ちょっと仕事の日程的に二日連続はどうよって感じになってしまったので、一日だけ払い戻しできますか?って西新宿のヴィニールに行ったら、アンタ今頃何言ってんの?とっくのとうに振替の告知してるしとっくのとうに払い戻しは締め切ってるよ!なんてことは言われていませんけどそういう空気感満載で本当にすみませんでしたという思いに駆られて泣きそうになったんだけど、親友の51さんが二日目は引き取ってくれたのでめでたしめでたしになって、今日、振替公演の初日のみ、伺いました、とさ。
残念ながら軽く熱が冷めてしまっていて、とても冷静に観ちゃった。で、冷静になってみて今更のように思い出したんだけど、僕、ロジャー・マッギンの声ってけっこう苦手なんですよね。そもそもバーズ自体、それほど好きじゃないんですよね。クラレンス・ホワイトがいたからってのが実質100%の理由で聴いていたようなもので。一応全アルバム持っているし、それなりに初期も楽しんでいるけど、まあ初期は初期でジーン・クラークがぁ、とか思って聴いてたし。
ちなみにクラレンス・ホワイトは、オールタイム・フェイバリット・ギタリストのベスト3に入ってるくらい好き。あとはウィルコ・ジョンソンとアル・アンダーソンなんだけど。更にちなみにウクレレだったらウクレレザザかウクレレユフ(・ウフ?)かホリワイアンズの人たち。まあどうでもいい情報ですけど。
とまあそんなわけでロジャー・マッギン。そういうオマエが感想を言うなって話なのは百も承知なのですけど、失礼を承知で言わせてもらうと、もっとリッケン弾いてほしかったなー。7弦アコギ(どうやら3弦が復弦らしいっすよ)もいいんですけど、やっぱリッケン弾き語りの方が燃えるよなー少なくとも見た目的には。それから、結構な数の曲を演ってくれるのはもちろん嬉しいんだけど、1番とサビ、とかで終わっちゃう曲の多いこと多いこと。フォークバラッド!とか言うと長い曲が多いし、歌詞の通じないニッポンじゃちょうどいいのかもしれないけど、あまりにダイジェスト感満載で、もうちょっと引っ張ってほしいわーって思うこと数回。大失礼を承知で言わせてもらうと、昔の名前で出ていますな演歌歌手が営業に回って昔のヒット曲を短めのカラオケで唄います、みたいな絵が浮かんでしまいました。
念の為言っておくと、会場は大盛り上がり大会でしたよ。「ふ〜ん」なんて言ってたのは間違いなく僕一人です。
で、休憩時間に喫煙所でタバコふかしてたら、明日のチケットを譲ったはずの51さんがいました。「あれ〜?明日なんだっけオレ?入っちゃったよぉ!」だって。スゴイね先輩やっぱ。もちろんこれはズルをしたとかアホをしたとかそういうことじゃなくって、チケットに記載された日付は6月のまんまで、1日目は今日、2日目は明日、という一応の振替になっていて、開場したての整理番号順に入場する際にはその日付の縛りがあるけど、みんな入り終わってからは、どっちのチケットでも良かったみたい。先輩は開演ギリギリに来たみたいだから入れるのは正解なんです。でもそもそも、11/26どうかな?おっ行ける。行くよ。って会話がなされてたわけで、その上でニコニコして11/25に馳せ参じるっていうことはやっぱり大不正解なんです。そういう意味で僕は51さんを本当に尊敬しています。
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