朝帰り。シャワーを浴びて仮眠して。
カセット・コンロスのワダマンボとアンドウケンジロウが、何故か上野動物園でやるってんで、よくわかんないけど行ってみることにした。
ちょっと早めに出てアメ横をぶらぶら歩き、数年(十数年?)ぶりにコンバースを買う。なんかドキドキしちゃったぜ。
不忍池の前のテラスで食事。いいなぁみんな連れがいて、と思いながら冷やし中華とビールで栄養補給してから入園。
いやいやいやいや、すばらしいライヴでした。天気も良かったので空の色が抜群の青。通りすがりの家族連れが足を止め、そしてまた歩き出す。そして子供たちうるさい。サイコーの撮影環境でした。
Delicado http://tot-channel.co.uk/018-cassetteconlos/20130818wadandy-01.htm
ひこうき http://tot-channel.co.uk/018-cassetteconlos/20130818wadandy-02.htm
本当は空の色はこの前が良かったんだけど、そのあたりは僕のミスが続出していてちっともいい絵じゃなくなっていたので断念。修行を積みます。
すっかり機嫌が良くなって(けっこう呑んでいたと思う)CD2枚と風呂敷1枚を買わせてもらう。ホクホク。
ワダくんとアンディーに別れを告げ、当然そのまま帰ろうと思ったんだけど、すっかり機嫌が良くなりすぎてて(そうとう呑んでいたと思う)紅布へ行ってしまう。実は一番観たかったのはソウル・クラップなんだけど、やっぱり終わっていた。入ったときには2番手のジャッキー&ザ・セドリックス。ドラムはまたしてもジャッキーロボか?と恐れていたけど良かった人間だった。大沢きみのりくんでした。へー案外すんなりしっくりくるもんだねぇ。ジャッキーさん(実は多分ニッポンで一番なくらい好き)の突っかかるようなハットとスネアのスリルこそないけれど、これはこれで別味で気持ちいい。やったー。それにつけてもジェリーさんってかっこいーな。なんであんなに元気なの?見習いたいよあやかりたいよ。
最後はフェイヴレイヴス。うわーお!もうホンモノよりもモノホンな感じがするぜ。そんなこと言ったら「んなこたねえだろ!」なんてアオさんに叱られそうだけど。でも何この気持ちよさ。焼き直しとかコピーとか、なりきってるとか、そういうことじゃないから僕はこのバンドが好きです。ちゃんとアオさんだしフェイヴなんだもん。昔の人の曲を、ちゃんと今の(おっさんの)感覚で捉えて、そのフィルターを通してますよ、という宣言のもとにテーブルに並べてくれる。だから現地をちっとも知らなくてもガンボだってアイリッシュシチューだってエスカルゴだって浅草で美味しくいただける。でも忘れないでね、これは浅草の味ですよ。ってそんな気分。
エっちゃんは昼間は弾丸バードのライヴだったはずなのに、ダブルヘッダーでこちらにも参加していた。すごい働き者だよ。もちろんレモンちゃんもダイナマイトボディーとダイナマイトヴォイスでメロメロにさせてくれました。
お客さんでバロンもいた。終わってから、なんだかグダグダと話し込んでしまった。
もう、臨界点超えるくらい呑んでいたと思う。
tags : cassetteconlos wadamambo andowkenji-low soulcrap jackie&thecedrics kansascityband faveraves baron dangerbyrd redcloth tot-channel
新宿紅布でかみぬまゆうたろうとギターパンダ。
かみぬまゆうたろう
汚いお前の顔 〜 あかい町 〜 アメリカ生まれのおじいさん 〜 欲張りな男 〜ハローグッバイ 〜 涙と鼻水 〜 僕のたからもの 〜 天気予報 〜 私の恋人
ギターパンダ
自己紹介 〜 うたをうたおう 〜宇宙大ロマンス 〜 善良な市民 〜 ?(パロディーでメロディーってヤツ) 〜 ラヴソング 〜 とばせロック 〜 お弁当箱 〜 サイコー (ensore w/かみゆまゆうたろう) 新しい町 〜 シルエット
渋谷、ラストワルツというお店で赤い夕陽。
tags : akaiyuhi tot-channel lastwaltz
幡ヶ谷のHeavy SickでWantonsを観ました。
ペブルスのエツコさん、モノノフルーツのアイコさんが何年か前に結成されたユニットです。
「ユルいバンドによるユルいイベント」をやりたい(とおっしゃっていたような気がしなくもない)とのことで続けているのがこの「Kitchen Jam」。今回で9回目だとか。
(続く。かも。そのへんはユルく)
tags : wantons pebbles mononofruits dangerbyrd heavysick tot-channel
バロンと世界一周楽団のワンマンライヴ。青山CAYにて。
開場がスペシャルに早すぎて、とても開場時間には間に合わず。まあ後ろからの絵ってのもなかなかオツじゃないすか?と思って会場に入ると、しっかり鶴ちゃんが最前列に陣取っていた!流石!「しばらくお客さんワタシ一人で辛かったです」だって笑。
まあ開場時間が早いのはいいんだけど、CAYってさほどメニューが充実してないのよね。ジロキチくらいになればしっかり夕飯として捉えられるんだけど、ここは軽く辛いポイントである。食べ物じゃなくても、ビールが屁みたいに安いとかだったら無問題なんだけどさ。
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世界一周(?)旅行中のジョーダンに代わって、トランペットにブルームーンカルテットの黄啓傑さんが参加。初めてみたけど、かっこいーなーイケメンだし。そしてトロンボーンのイオリちゃんは横ジョリのパイナップル頭になってた。これがまたかっこいーんだ。絵になる人っていいよね。存在がうらやましいぜ。
ちなみに今日のMVPはギターの八木橋さん。渋すぎ。あそこまでとことん抑制した演奏って、なかなか最近お目にかかれない。大人なんだなー。憧れるぜ。
第一部:Around The World – The Music Goes Around – Shall We Dance 〜 Shine 〜 Blue Moon 〜 You Make Me Ska 〜 ちいさいトラック 〜 Krazy Salt 〜 Where Did It Go? 〜 Banana
第二部:ブルースの曲 〜 チャンチキ音頭 〜 ちいさな灯り 〜 When I Talk ‘bout New Orleans 〜 Singin’ In The Rain – Dinah 〜 なにはなくとも 〜 12th Street Rag 〜 (encore) 〜 センキョイコ 〜 Rock Steady 〜 It Don’t Mean A Thing 〜 Life Is A Cabaret!
移動中の電車の中で、一人で妄想していた。アンコールでバロンが一人で出てきて、静かに「センキョイコ」とか歌ってほしいな〜。そしたら絶対それアップしちゃうんだ〜、なんて。
そしたらしちゃった!かっこいーバロン!でも困ったことに他にもかっこいい曲が多すぎて(いやいつもそうですけど)、第二部は色々悩んじゃいましたよ。
結局、3曲アップしています。よろしくどうぞ。
tot-channel.co.uk/099-baron/20130630baron-01.htm
tot-channel.co.uk/099-baron/20130630baron-02.htm
tags : baron aroundtheworldorchestra tot-channel cay bluemoonquartet
池袋の鈴ん小屋で赤い夕陽。
がーん。初めての場所だったのに、携帯を忘れていることに池袋で降りてから気付いた。
東口のあっちの方、としか分かっていなかったので超が付くほどうろたえたけど、颯爽とビックカメラの展示してあるiPadminiで検索して事なきをえる。すげえ時代だぜ。
それでも結局迷いながら到着。入ると鳥井賀句のバンドが演ってた。おおっ大昔に観たことあるぞこのバンド、と軽く盛り上がったけど、でもまあちょっと休もう、ということで一旦外に出て一服。
すると玉川さんがやって来て、「あっトットちゃん紹介しなくちゃ。」と、隣で一服していた人を紹介してくれる。と思ったらアキラさんだったよ赤羽ブリローでお世話になった。
ななななんと、タクオさんが辞めたんですって色々ありーので。がーーん。スーパーショックです。先日すっぽかしたAgainが新編成での初ステージだったとか。後任が知っている人でなんとなくほっとしたけど。でもショックです。
出番は次の次ということで、じゃあ次はちゃんと観てみよう、と中に入る。
なんか見たことあるなーでもそんなはずないなー。
がーん。
ドラムがヨーシャンズのボーナムおじさんだった!ベースがクールフールのアツシさん!
とにかく今日はびっくりすることが多い。
まあとにかく、赤い夕陽。
俺もお前も一人だよ 〜 コンリンザイ 〜 涙ホロリ 〜 ちょっと言いすぎ 〜 愛は一息 〜 男一代ラプソディー 〜 S.K.D. 〜 無用の世界 〜 (encore) ひそかな願い
ロックな人達による歌謡曲的なイベントなので、まあ当然といえば当然な感じで、赤い夕陽は初場所ながらもホーム。基本、ウケないはずはない。ただもうちょっと積極的にポピュラーになってほしいなぁ。こんなにかっこいいんだからさ。半分イロモノ的な、オモシロサ優先みたいに受け取る向きもないわけではなく、そこがとても悲しい。
池袋なもんで、帰りは余裕。喫煙所でアツシさんとその仲間達とテキトーに駄弁る。「なんかスポーツやってんの?」と言われて、やっぱオレってそう見えるかな、ふふん、なんて感じはおくびにも出さずに「いやいや、全然運動不足なんですよー」と答えたら、「そうなんだー。いや足、すっごい太いからさー」だって。だから運動不足なんだよ!
tot-channel.co.uk/096-akaiyuhi/20130623akay.htm
tags : akaiyuhi ringoya tot-channel coolfool
仕事後、レッドクロスへ。なんだかえらく久々で会社からどれくらいのペースで行くとどれくらいに着くのかとかすっかり忘れちゃって困った。まあそれほど困ってもいないけど。
というわけで今日はマモデビ、夜スト、モリモリ。当然ありそうででも実際にはなかなかない組み合わせ。
モリクン&ザ・モーリーズ。そういやモーリーズは今年になって初めてだった。前に観た時とはまた随分変わったなぁ。と思ったけど多分元に戻ったんだこれ。今の布陣はやっぱりラストの怒涛の「ロック」系が良い。イカリさんがいた時は数回で逆になって、つまり途中のミディアム系の方が良くなっていた。分析は出来ないけどなんかあるんだねやっぱ。
夜のストレンジャーズ。これほどの「重さ」を自然と表現出来ちゃうのって、多分ミウラさんくらいなんじゃないの?と言う位、基本的に夜ストは重いと思う。でも重くっても決して念仏志向にならないから聴いてて嬉しくなっちゃうんだろうな。憂鬱を隠さず弱さを露呈しているけど、助けてくれ節は出ないんだね夜ストは。
マモル&ザ・デイヴィス。先日トトチャンで古い映像を整理して2006年からのマモデビを通して観てみた。あの当時も演っていた曲を今日も聴くことが出来たけど、全然変わらないね、と言いたかったけど実は相当変わってたんだね。どっちが好きなの?って聞かれたら正直良く分からない。まったく初めて観るって状態でこのバンドを観てみたいなー。もっと好きになっているんじゃないのかしら。
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ツルちゃん、ケイタ、ヒロミちゃん(だったっけ?)、トクちゃんとグダグダ楽しい話をした。
ミウラさんは完全にタバコを止めたと言っていた。「そのあと何か体調が(良く)かわりましたか?」と聞いたら「いや、なんも変わんねえっす」と即答してくれてなんとなく感動した。変わんねえのかよ。ちっ。
それからキクチさんとマモルさんを相手にグダグダカラミ酒をしてたら4時になっていた。店内の雰囲気をだいぶ悪くしていたみたいだったけど、酔っ払っていたのであまり気にしなかった。しょうがない。
tags : mamoru&thedavies yorunostrangers morikun&themallies tot-channel redcloth
バロン&小心ズ@Star Pine’s Cafe
tags : baron shoshinz tot-channel
Lee Brilleaux Memorial vol.19 @ Shelter
石橋勲BAND
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3 Chords
Going Back Home ~ I Can’t Tell ~ Riot in Cell Block No.9 ~ Lady Jane ~ Back In The Night ~ See You Later Alligator ~ Mad Man Blues ~ Great Ball of Fire ~ Route 66 ~ She Does It Right
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The Privates
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MAMORU & The DAViES
Waiting For Saturday Night ~ One Weekend ~ Ninety-Nine & A Half ~ Win Or Lose (Lew Lewis) ~ フェンスに腰かけ (Roosters) ~ ゆるい世の中 (Davies) ~ Roxette ~ Looking Back ~ (encore) Walking The Dog (w/ Privates) ~ Bonnie Moronie (w/ all)
よく意味がわかんないけど備忘録。
1.HTML5動画再生する時のMP4は、MP4ってんじゃなくってH.264っていう方にする。音声はMP3じゃなくってAACっていう方にする。そうしないと読み込んでくれない。何故かは分からない。そもそも何のことを書いているのかも分からない。でも大事。
2.画質が良けりゃいいってもんじゃない。ニポンと海外のブロードバンド事情も違うので、ちと画質悪くね?くらいが結果的にグローバル・スタンダード。
設定。H.264 – 640×360 – 800kbps – 25fps / AAC – 128Kbps。ということらしい。ここが許せるギリギリ低いところ。
tags : tot-channel html5