ジロキチ。That’s A Wails、赤い夕陽、ココロー&ヘルニアンズ。
That’s A Wailsは、何年か前に京都に空出張した時にモエちゃんに紹介してもらったシムラのバンド。
シムラは、ただの面白いヤツではなくって、偉大でかっこいい男だった。そしてザッツ・ア・ウェイルズは、面白いだけじゃなくって偉大でかっこいいバンドだった。
体型の話だけじゃなく、とにかくバランスがいい。ギリのギリの、ギッリギリのいい役割分担。そんな印象。また観たいわ〜。
http://tot-channel.co.uk/999-jpn/tawails20120414.htm

スヌーピン Bb 〜 She So Fine Bb 〜 What’d I Say D 〜 That’s All I Need A 〜 シェイクテイル D 〜 ダンス B 〜 ハイダウェイ E 〜 スピード G 〜 Mojo E 〜 サリー E 〜 アイガッチュ Bb

それから赤い夕陽。

俺もお前も一人だよ 〜 コンリンザイ 〜 涙ホロリ 〜 そいつはちょっと言いすぎだ 〜 愛は一息 〜 ラプソディー 〜 SKD 〜 ひそかな願い 〜 無用の世界

それからココロ−&ヘルニアンズ。
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Yokohama Jug Band Festival vol.11。
例年通り、まずはエル・スウェーニョでジャムポット。なんてことないおじさん衆なはずなのだけれど、なんかいいんだなぁ好きなんだな。味があるってこういうことなんだなぁ。
そしてビブレ前広場へ。まずは飯山ガキデカジャグストンパーズ。今年からメンバーになったというなんとかさんが持って来た情けなさすぎな四畳半フォークな曲が絶品すぎて泣きそうになったぜ。そしてスティーヴ・ガードナー。相変わらず吠えててかっこいい。この辺りで、「ほんっとにみんな毎年変わらないなぁ」としみじみ思う。かと言ってがっかりしているわけでもなく、そう約束されてもやっぱり来年も来るんだろうなぁとしみじみ思う。
で、ふとおしっこをしたくなったので急いでビブレに駆け込む、の時に桜小路富士丸とすれ違う。うわー待っててくれー出し切るまで待っててくれーと願ってみたものの、やっぱり戻って来た時には既にショーの中盤だった。残念。
それからバロン世界一周トリオ。この人の芸は本当に素晴らしい。歌のバランスもいい。バロンに恋してます。
スウィート・ホリワイアンズはバンバンバザールの福島康之と共演。一緒に作ったアルバムが発売されたばかりなのでその流れ。というわけでこのバンドだけは例年と違っていた。新鮮すぎる。しかししょうがないことだけれど、余りに持ち時間が短いので、ホントにホントにあっという間で終わっちゃった。
最後はマッド・ワーズ。ここ数年観れてなかったのだけれど、いやいや、やっぱ楽しいね。30分ほど前に「今年はスタッフに徹するのでステージには立たない」と言い切っていたアンディーも「やっぱ駆り出されました・・・」とクラリネットを持って登場。つまり僕が日本で一番好きなクラリネット奏者の安藤健二郎と、僕が日本で一番好きなハープ奏者の石川二三夫が同じステージに立っているってわけ。そりゃワクワクしないわずがない。曲はいつものいつものいつものマッド・ワーズだけれども、しかしそれがまたサイコーなんですよ。ムーニーさん、まじイカス。
さあこれからサムズ・アップで本番だぜー!というところで僕は退散。ライヴ鑑賞に一銭も使わずにここまで来てしまった。心から申し訳ない。それを狙ったつもりじゃないんだけどさ。申し訳ない。
いざ、アキバへ。
テリーシマムラグループの久々のライヴ。
トリムに着いた時には一バンド目の演奏中。小さい喫茶店?カフェ?のようなところで、ほぼ満席状態だったけど、運良く一番後ろの席が空いていたのでしばし休憩。二番手のノーブル・サーファーズ。好きだなぁこういうの。「We’ll Run Away」なんか普通選べないよ。でも演りたいよね。でもなかなか出来ないよ。もうそれだけでメンバーと抱擁を交わしたいくらいだ。Rat Holicの人が組んでるバンドってことしか知らなくって、でも残りのメンバーもなんとなく観たことあるなぁでも暗くて良く見えないなぁまあいいか、と思ってたんだけど、(あとで聞いたら)もう一人のボーカルはVolume Out!のキックだった!わーっ!しかも奥でギターの弾いてたのはsixのローラちゃんだったっっ!わわーっっ!ちゃんと調べとけよって話。
さて、今日の目当てのテリシマグループ、そろそろ出番ってことなんだけど、ベースのタクちゃんがいない。職場から直行で向かってるらしいんだけど、未だ、不在。どーすんねん。二人でやるかとかエッチャン入るのかとかじゃあノロンもとか、あれこれあたふたしてて、それはそれで大変面白い絵ではないかとちょびっとワクワクしたのですが、無事(?)、予定時間を15分ほど過ぎた頃にタクオさん到着、そのままステージに上がって演奏スタートとなりましたとさ。

Let’s Have A Party(唄・タクオ)〜Hillbilly Boogie(唄・テリー)〜On The Blue Grass(唄・三人)〜なんとか(唄・テリー)〜I’m Waiting For You(唄・テリー)〜Air Mail Special(インスト)〜Danny Boy(唄・タクオ)〜Burnie’s Boogie??(インスト)〜Back to Mono??(唄・テリー)〜そしてアンコール〜Paula Meat Jeanne(唄・タクオ)〜くるみ割り人形(インスト)

まあ、万全の出来とは言い難い演奏だったけれども、それでもその演奏力に会場中が圧倒されていたのも確か。どう転んだってすんごいバンドだよこりゃ。
なんだか盛り沢山、腹一杯いい演奏に触れて、ほくほくで帰宅しましたとさ。めでたしめでたし。
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ギャラティン郡高等学校のキム先生からメールをいただく。
ありがたいね。今でもこうして連絡をいただけるなんて。まあなんのこたぁない、ただ単にURLが分かんなくなっちゃったから教えてくれ、って話なんだけど、4年以上前にアップした映像をまだ記憶に残してくれて、何らかの形で共有してくれようとしているのだと思うと、やはり涙を抑えられない。
Gallatin County High School Bandという、いわば高校の部活動の一環としてのバンドがニッポンにやって来たのは2008年。そもそもの流れは良く分かっていないのだけれど、よく分からないながらに当時の日記に書いてあったのでここでは略。
その時に(書いてあるけど)まったく期待していなかったくせに、主役のシエラ・ハルより遥かに感動してしまったのがこのバンドだった。
引率のキム先生とは、その時は会話もしていない。そのあとのメールのやりとりの方が主体。撮らせてもらってました。もし良かったらアップさせて下さい。同封のDVD-Rに演奏シーンが入ってます。みんなで観て下さい。まあ素敵。本当に嬉しいです。是非公開して下さい。楽しみにしています。・・・こんな程度。
普通はここで終わるんだけど、年に一度くらい、キム先生は連絡をくれる。やっぱ教育者って違うね。URLが分かんなくなるってのもアメリカ人っぽくてイイ。
そんなこんなで、久々に(もしかして消しちゃったかもしんないし)映像を観てみた(よかった消してなかった)。
http://tot-channel.co.uk/018-sie/gall20080727.htm
未だに、すんごく好き。かっこよすぎる。
是非みなさん、ケンタッキーに御用の際は、ギャラティン郡高等学校にお立ち寄り下さい。
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昨日も疲れたので21時に布団に入る。これで快適快眠、かと思いきやあっさり途中で目が覚める。2時を回っているので、これで今起きてしまっては絶対に眠れなくなる。無理やり寝たふりを続け、なんとか、気持ちよく、ウトウト、してきた頃に、地震
いつ起きても不思議はないんだな本当に。
そんなわけで6時に起きてみる。トトチャン仕事、また一本。つっても全然時間経ちすぎなので今更申し訳なくて誰にも言えない。すみません。
万が一の時の為に貴重品だけは、と思い今日は会社にビデオカメラ一式を持参。でも眼鏡と通帳と印鑑は忘れた。
仕事はやっぱり忙しい。一人インフルエンザだかなんだかでダウンしているということもあって、なかなか気が抜けない。でも日曜を休みにする為に皆必死なのだ。いいぞーがんばれー。

昨日早く寝たおかげで6時起床。
いいねーっ。気持ちいいねーっ。朝のうちにトトチャン仕事なんかしちゃって実に気分がいい。
でも仕事はやっぱり厳しい。やっぱり残業だ。
現場を全員帰して、事務所で一人粛々PC仕事。
そしたら地震かよ。
途中で止めて帰ることにした。
テレビで地震情報とか観ちゃったりしちゃってちと遅くなった。いかんいかん。
23時就寝。

ここ数年、ずっと自分に嘘をついてきたけど、もういいかげん認めなくてはならない。
花粉症だ。
目がショボショボするし鼻水もトローと流れるし、なんだか顔の真ん中がモヤモヤして、えらくストレスフル。どうやら花粉症なのだ。でも多分冬くらいになると「オレサマは花粉症にはならない」とノタマウような気がする。記憶は作られるのだ。
実は今月は仕事も猛烈に忙しくって、なかなか日中は気も休まらず。なんたって午前中に3時間くらい働きづめなのだ。信じられないよまったく。だから家に帰ると結構グッタリ。
そんなわけで疲れがピークに達してしまい、軽く転寝して、とも考えたが、そうなると間違いなう夜中過ぎに起き出してどうでもいいこと始めちゃって結局寝不足なのだ。だから思い切って21時就寝実行。
びっくりしたね、あっという間に眠っちゃった。