ギャラティン郡高等学校のキム先生からメールをいただく。
ありがたいね。今でもこうして連絡をいただけるなんて。まあなんのこたぁない、ただ単にURLが分かんなくなっちゃったから教えてくれ、って話なんだけど、4年以上前にアップした映像をまだ記憶に残してくれて、何らかの形で共有してくれようとしているのだと思うと、やはり涙を抑えられない。
Gallatin County High School Bandという、いわば高校の部活動の一環としてのバンドがニッポンにやって来たのは2008年。そもそもの流れは良く分かっていないのだけれど、よく分からないながらに当時の日記に書いてあったのでここでは略。
その時に(書いてあるけど)まったく期待していなかったくせに、主役のシエラ・ハルより遥かに感動してしまったのがこのバンドだった。
引率のキム先生とは、その時は会話もしていない。そのあとのメールのやりとりの方が主体。撮らせてもらってました。もし良かったらアップさせて下さい。同封のDVD-Rに演奏シーンが入ってます。みんなで観て下さい。まあ素敵。本当に嬉しいです。是非公開して下さい。楽しみにしています。・・・こんな程度。
普通はここで終わるんだけど、年に一度くらい、キム先生は連絡をくれる。やっぱ教育者って違うね。URLが分かんなくなるってのもアメリカ人っぽくてイイ。
そんなこんなで、久々に(もしかして消しちゃったかもしんないし)映像を観てみた(よかった消してなかった)。
http://tot-channel.co.uk/018-sie/gall20080727.htm
未だに、すんごく好き。かっこよすぎる。
是非みなさん、ケンタッキーに御用の際は、ギャラティン郡高等学校にお立ち寄り下さい。
tags : tot-channel ChloeBlayne

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