バラ・マーケットって薔薇売ってるのかと思ったらBorough Marketだった。Yさんに連れられて朝食を食べに行くことにした。しかし微妙に着くのが早すぎたようで店のほとんどが準備中。でも僕のお腹と背中がくっついてしまったので彼女は不本意だったようだがテキトーなチーズバーガーをいただく。でも美味かったよホント。
さて再びPaddingtonへ。パスポートもトラヴェラーズ・チェックも持った。Okay!
ちなみに今回の旅の計画はこう。
4日の晩、夜行列車でPenzanceへ。着いた時には5日の朝。日中はSt. Michael’s Mountを観光。夜はMinack Theatreでシェイクスピア!を観劇。6日はPenzanceをプラプラして2人と別れる。夕方Newton Abbot入り。そこで数日滞在後、12日にロンドンに帰ってくる。
今日買うのは○London→Penzance(4/Sun/Night-time)○Penzance→Newton Abbot(6/Tue/Daytime)○Newton Abbot→London(12/Mon/Daytime)の3枚。残念ながらこれだと片道3枚の扱いになってしまうらしい。兄者達は行きも帰りも夜行の往復。£94。僕の場合は合計£160になってしまう。なんだかバカバカしいなぁと思いつつもそれで申し込んだ。
さて予約番号を伝え、料金を支払いチケットを受け取ると。
なんだか全然違うんですけどこれ。London⇔Penzanceの夜行の往復ですよ。しかも2人分ぢゃん。しかも出発昨日になってるじゃん。今日の晩に向こうから帰ってくることになってんぢゃん。一瞬自分の説明が悪かったのかと反省しかけたがイヤイヤとんでもない。説明がめんどくさかったので全て上記の日程を書いてそのまま渡したのだ。無論彼は「One Person?」と聞いてきたので「私一人です」と答えた。
そこまでやっても、こうなっちゃうのね。
長いこと待たされ、ようやく通された窓口では、
「なんでこんな間違いが起きるんだ!?」と文句を言われる始末。
「知らないよ!この紙全部ヤツは見てたんだから!」
「…でお前は一体全体何のチケットが欲しいんだ!?」
「だからこの紙見てってば!」
「…。」
「…Ok?」
「…お金取りすぎだな。」
「は?」
「全部で£90だ。」
結局兄者達よりも安くなってしまった。そもそも(ミスで)予約していたチケットは兄者達とまったく同じ夜行の往復。彼等2人が£94で僕(ともう一人分で)2人が£160。今度は乗り継ぎになったら完全リザーヴで£90。分からん。検証するだけ時間の無駄。分からん。