吉祥寺で、フィデキチ会で世話になっている安達康介さんの写真展。
到着したのが閉館間近だったんだけど、幸か不幸か点数が少なかったのでまあそれなりにじっくり楽しめました。写真家四人の合同展示で、安達さんのみならず他の方々(名前失念)の作品も無言で(そりゃそうだ)迫りくるものがあって言葉を失った(ベラベラ喋ってちゃ迷惑だしね)。
安達さんは数年前のサンチアゴ・デ・クーバの数点。えーここあの町かい?全然違うじゃん。
何を切り取るかという判断って、多分言葉になる以前の感覚で決まるんでしょうね。しかもその時にカメラの設定もすちゃちゃちゃっとやっちゃうんだからね。かっくいーっ。
同じところで同じ瞬間にシャッター切れば同じようなもんになるんだと思うんだけど、絶対そうじゃないんだよねー。こういう写真撮れるって気持ちいいだろうねー。憧れるわ。

会場も閉めますってなことで、安達日野斉藤三氏とプチフィデキチ会開催。カレーで夕食のあと、皆さんの共通の友人、大吉ジョージくん(仮名)の働いているラム酒呑み屋へ。なんとジョージくんは転職しちゃっててもう店にいなかったんだけどそれはそれってことでラム酒痛飲して夜が更けました。
「そういやトモキさん誕生日じゃないすかー!おめっとござまーす!」と祝っていただきました。感謝です。
ちゃんと終電前に帰りました。

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