あせった〜!ウチも来た、Windowsの強制アップグレード。
電源入れたら急にブラックアウトして、モニター復活した時には秒読み開始してた。
7月末まではこの戦いが続くらしい。「無料ですよ」って言うけど、タダほど高いものはないですよ。

もう真剣にMac検討します。
このままWindowsを使い続けるのは屈辱の極みだ。

2010年の東京オリンピック誘致での賄賂問題。

とにかくニッポンでオリンピックやってほしくない派なので、辞退とか返上とかロンドンとか色々願って騒いでますけど、落ちついて考えてみると、金を払って得する人と金を貰って得する人の双方がいなけりゃこういう話は成り立たないってのが基本の話なんですよね。
だからトーキョーが悪いニッポンが悪いっていう論が成り立った瞬間に、オリンピック委員会が悪いって論にもなるはず。だってワイロ受け取ったんだから。そのワイロが開催地選びに影響を与えてるんだから。
ってことはだよ、世界中のみんな悪かった。夢見てる子供たち悪かった。アスリートにもホント悪かった。でも今回は色々と悪い大人がズルっこいことしすぎたから、もう何もかも中止!次の四年後までやりません!とか言うのが本当は筋が通ってると思うのよね。それはあまりにも、っていうんだったらせめて、2022年までやりません!とか、今後は未来永劫、ギリシャでしか開催しません!とか宣言するべきなのよ。それを言わないってことが心底ズルっこいのよ。
とにかくトーキョーでやってほしくない派なので、これ幸いと騒いでますけど、こういう状況を野放しにして胡座かいてボロ儲けしてたのがIOCなんだからね。
しつこいようだけど、ホントにやってほしくないんですよココで。でもね、今更ワイロくらいで騒ぐな善人ぶりやがって昔っからやってただろうテメーらって言いたい気持ちもないわけでもないんですよ。

まあロンドンがいいと思うけどね〜( ´ ▽ ` )

今日は太陽民芸の清志郎イベントにお邪魔してました。もちろんテングラーズもいます。
カメラ持って行かなかったのでうしろの方で肉眼で拝見したのですが、いやーまいった。いいバンドだったわどっちも。
この先ランナウェイのいないテングラーズってどうなるのかちょっと想像つかないんだけど、どんな形でも休まず続けてほしいなー。だってマジでかっこよかったんだって。
太陽民芸はサブローの音が気持ち良くって軽くビビった。テンション具合もRCのカバーがなければ最高だった。ジローのグダグダMCはデフォルトだとして。

やっぱライヴは肉眼に限るわ!

とか言って、うわー撮りたかったわーとか思ってますけど。

シモキタのキューバ勉強会キッカケのオフ会。いや、あれがオフ会か。まあ、いい。
ジュン氏、ヨーコ氏、アダチ氏、そしてマキコ氏。
みんなちょっとキョーレツキャラすぎてびびりました。すげえオレって影うすいなぁ。

今日はレコ発というかリリ-スパーティーということで、ウクレレと喪服を持って新幹線に乗り、SSUOの本拠地、大阪へと向かう。
会場はムラマツフルートという楽器屋(フルート屋?)さんのホール。ちなみに僕はつい先日までムラサキフルーツだと思いこんでいて、BIGになった果物やさんの三代目あたりが音楽好きで地域貢献の名目で造ったけどやっぱりそっちは赤字になっちゃってるんだけどそれでもやっぱり町の名士としてこれくらいのことは必要だと精一杯胸を張っている、とか案外あっさり金だけ出してネーミングライツで名前だけ付いているのか、とか色々夢想して楽しんでいたのだけど、ご承知のとおり楽器屋さんでした。軽くがっかりである。
夜は打ち上げをしよう、東京の連中も終電に間に合うような時間から呑もう、という先生方の粋なはからいで、開演15:00、終演17:30というスペシャルヘルシーな時間割。しかもオープニング・アクトにSweet Hollywaiiansという贅沢にもほどがあるぜなスタート。
(中略)
ホリワイアンズのあと、金沢ウクレレ・オーケストラ。なんかみんな笑顔で余裕があるなぁ。「Don’t Worry, Be Happy」とか良かったっす。弾いてても気持ちいいんだろうな。「In The Mood」は我々とかぶってましたが、アレンジもキーも違っていたので全然別曲みたい(ってほどでもないけど)。
(中略)
で、我々。最初の3曲は大阪組だけで(東京組はまだできないので)、4曲目から参加。

  1. Spaghetti Rag
  2. April Kisses
  3. Pine Apple Rag
  4. Temptation
  5. The Palms of Maracaibo
  6. Moon River
  7. The Pink Panther’s Theme
  8. The Entertainer
  9. The Third Man’s Theme
  10. The Magic Ukulele Waltz
  11. In The Mood
  12. Venezuela
  13. Peanut Vendor

結論から言うと、個人の出来としてはサイアクでしたわ。上手い下手とかいう次元でなく、慣れない厚着と恐らく極度の緊張から、とめどなく噴き出してくる汗で大パニックに陥ってしまった。しかもハンカチを忘れていることに気付いてもう目も当てられない状態というか染みて目も開けられない状態というか。
何曲かは暗譜が出来ていなくて譜面台頼りだったのでノリようもない。ラストの曲が始まった時には「ああ、ようやく引っ込んで汗拭ける~!」なんて思っちゃうくらいだもんね。

そんなわけでやっぱり人前で演奏する時は暗譜が出来ていないと駄目ってことを痛感した。譜面を見ながら演るってこと自体、考えてみりゃほとんど経験ないんだもんね。そんなレアなことするくらいなら家で必死に覚える方が数倍ラクでしょ。
それから、ハンカチ。もともと汗っかきなんだからそういう備えを忘れちゃいけないね。
こうやって人間は成長していくんだな。
(中略)
その後呑み会。金沢さんたちも一緒だったから60?70?名くらい?
テーブルもバラバラになっちゃうからほとんどお話出来ない人もいたけれど、たまたま前に座ったヨーコちゃんの音楽話というか楽器遍歴話を聞いていたらなんかやたらと感激してしまって、人生がんばろうという気になっちゃった。僕、音楽家になるよ!
(中略)
中座して、終電のいっこ前の新幹線で帰宅しました。

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