mixiで最近出来たっぽい、「足あとを消す機能」ってのは一体何のためにあるのか良くわからなくってある意味怖くて出来なかった。
今日ようやく分かりました。自分の足跡を消すのか!!人が自分のページを観た痕跡をなくすことは出来ないんですね!良かった!なんでだかわかんないけどよかったっ!
多分これは色んな複雑な人間関係の拗れを回避する為に必要なんだろうなって思うわけ。昔、友達(いわゆるマイミク)から、「あまり片っ端から色んな人観てみるとかしない方がいいんだよ。なんかトラブたっりするみたいよ。」なんて恐ろしい助言をいただいたことがあるので、それくらいの空気は読めるのだ。mixiって案外怖い世界なのだ。よくわかんないから余計怖いのだ。40にもなると、分からないものは分からないでいい、となんでも及び腰というか積極的に頑固な逃げ腰になるのだ。何より怖いのは老化なのだ。
そんなわけで今日は自分の足あとを片っ端から消して行った。そしたら途中で(10件?)出来なくなってしまった。この制限付ってところもなんだか怖いな。でも良く考えてみると、いわゆるマイミクな人達のページを閲覧した足あとを消す必要はまったくなかったような気がしなくもない。これでいちいちトラブっていたら何のためにわざわざ友達宣言してるのかわかりゃしない。だったらせっかくなんだから「今オレ観たけど足あと消したからね」くらいのことは言っておきたい。でもメッセージを送るとなると一旦その人のページを観ることになりそうだからその時点で足あとが付いてしまうはず。ってことは意味がなくなるのでメールとか送ってみる方がいいんだろうか。
もうたくさんだ。
マイミクの人の日記を読んだ。この人への足あとも多分消してしまっているだろうけど観た。そんなことをいちいち断る必要もないのだがとにかく観て読んだ。マイク・シーガーも死んでしまったって。ほう生きていたのかなんて気持ちもなかったわけでもないけれど、とにかく亡くなってしまったようだ。もっとニュースになればいいのに。そんなに詳しいわけでもないけれど、かっこいいおじさん(お爺ちゃんか)だったことだけは確かだ。

最近はみんなmixiの中で日記を書くことが多くなった(と思う)ので、何も検索に引っかからなくなってしまった(と思う)。ライヴに行って、その場に居合わせて感動して何かに書き留めておきたいと感じた人が結構いたとしても不思議でない時代になったはずなのに、ここ2〜3年は何もひっかかんなくなっちゃったいやホントに。絶対隠しようがなくて何でもかんでもオープンなのがインターネットのいいところ(それによる弊害があるのならそれを使わなければいい)だと思っていたけれど、それももうすっかり古い考え方になってしまったみたい。

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