この一ヶ月の読んだ本。一つは桐野夏生の短編集。
もう一つはベンジャミン・フルフォードの『9.11テロ捏造』。内容的には決して新しいものではなく、インターネット上では数年前から提起されていた疑問点ばかりだと言ってもいいと思う。更に、巻頭の写真ページや本文中に強引に組み込まれるコラムでの、まるで恐竜大図鑑に出てくるかのような「紳士的な話し言葉解説」(フルフォードの顔写真付き)にはいささか閉口してしまったが(構成も悪く読みにくい)、今現在集められるだけの情報を一箇所にまとめあげ、まったく「予習」をしていない読者にも訴えやすい形に仕上げた、という面では大変意義深い一冊。ちなみに僕の立場は911陰謀説支持。本の装丁や編集に目をつぶれば、内容としては世界に広めるべきものであると思う。しかしまずはじっくりと内容を吟味して、どの部分なら信憑性があるのか、若しくはないのか、そんなスタンスをそれぞれが持つことが出来ればいいんじゃなかろうか。
なんだかもう一冊読んだ気がしてならないのだけど、どうしても思い出せない。
今はジョーン・バエズの自伝を読んでいる。とにかく文字数が多く、サイズも大きいのでなかなか手軽に持ち運ぶことが出来ない。そんなわけで中々進まない。でも結構面白いのだコレが。
そうですね。ゲロッパがきっと世界中に認知されている最も正しい姿なのでしょうね。でもゲロンパの方が可愛いと思いませんか?どうですか?
ジョーン・バエズの果てしない旅が終わったら読んでみます>ロックフェラー。お薦めありがとうございます。