みなさん、こんにちは。谷河原友吉です。とうとう1ヶ月が過ぎてしまいました。非常に焦ります。だって何ひとつ変わってないんだから。このままで終わってしまうのでしょうか。
さて、それはそうとして。最近のレポート。イライラすること特集。
1 こっちの人はゲップを躊躇しない。かなりの確率で、ゲップを目の当たりにする。ここは紳士の国では決して、ない。しかしどうあがいてもこっちは少数派なので何もいえない。
2 日本語の「え〜っと….」と同じように、英語でもよく「and er….」とか、会話の合間に入れてなんとなく間を持たせる。「あんだぁ〜」とか「え〜ん、だぁ」とかいう風に聞こえる。
職場のデイヴィッド(20代前半の美少年。とはいってもクリスやその親父のバイロンとともに、会社の共同経営者として名を連ねている。)はこれを、「はあ〜ん、だぁ。」と発声する。しばらくは何のことだかさっぱり分からなかったが、どうやら「and er…」が真相らしい。けっこう口癖になっているので、英語がまともに聞き取れない身にはこればかり耳に入って困る。「はあ〜ん、…….はあ〜ん、だぁ、…..はあ〜ん……..はあ〜ん、だぁ…….」イライラするのよね。
3 こういうことって多分とても必要なことなのかもしれないけどイライラすること。家にいて、コーヒーが飲みたいと思ったら、無言で飲まない。必ずクリスに「飲む?」と勧める。ビールでもコーラでもお菓子を食べるんでも同じ。これは結構めんどくさい。というかするのはまだいいけど、されるのはかなりイライラする。「勝手に飲めよ!」とか言いたくなるんだけど、どう?
添付:アッシュバートンというちっぽけな町に所用でいった時、丘に登って見下ろした景色の手製パノラマ。丘の真中がへこんでいるのはご愛嬌。
Tot