りぶさん、小心ズ、角森隆浩、ポカスカジャンハッチハッチェルバンド@紅布。
本日仕事初め。
夕方にちょっとドタバタしてしまって、駆けつけた時にはりぶさんの最後の曲の最後の瞬間。「ぶんぶんっ!」って中から聴こえてきた。残念でした。
小心ズはお正月仕様ということらしくて、ネタを「それ用」にいじった形で披露。でも年中いつ観たって充分楽しいんだけど。
角森隆浩は随分と昔からチェックしてた人だったなぁそういえば。最近忘れていたけど。とてもバランスのよいステージだったので、やっぱり早くから観とけば良かったと軽く後悔した。やっぱ映像じゃ分かんないんだよね。なんて言うのも悲しいけどさ。
ポカスカジャンは初めて観るロックバンド編成だった。ノブ様は全然喋らず、黙々とドラムを叩いていた。省吾もただいじられるだけ。そしてひたすらタマちゃんが暴走し続けるという、結構レア感満載のライヴだった。なんか自由でいいね。ちっとも自分に囚われてない。また好きになっちゃった。
そしてハッチハッチェルバンド。これもまた久々だったんだけど、すっごくキッチリしたなぁ、という印象。ユルさがほとんどなくなり、むしろストイックさを感じさせる。芸の極め方がパない。スゴイナー、マジデ。
久々といえばレイジが遊びに来てた。以前頼まれてたことをズルズルとサボっていたのですみませんでした。すっかり大人顔になったので叱られると怖いぜ。近いうちに必ずや。
無頼庵も来てた。けどこっちは相変わらずおっさんだったので乾杯して下世話な話をして別れた。
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撮影を始めた瞬間、絶句した。とうとうカメラ壊れちゃった。HDR-HC1ユーザーの中では超有名というか常識となっているタッチパネル操作不能状態。あ〜あ。これ、購入が新品状態で去年の2月。「ほぼ一年」のソニータイマー、見事な精度でした。
修理代2万円。中古で買ったら3万ちょい。どっちがいいのかしらねぇ。もちろん同じ型に拘る必要もないのだけれど、いくつか調べてたけど中古市場に出ている中でコレ!と食指が伸びるのもないのである。結局同じのが使いやすいのでコレにしちゃうんだろうけど。ちなみにソニーだったらCX700、でも更に言うならパナソニックのTM750、これはいいかと思う。TM900のデモ映像を観て感涙したけど、これはニッポンでは出してないんだって。輸入で買ったっていいんだろうけどね。でもとりあえずはHC1。1年持ってくれるかな。
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夜、実家へ。
風呂にのんびり浸かって、食事させてもらって、なんとなく年越し前に出る。
クルマで254を走り、曲がるところを間違えてうろたえているところで新年を迎える。ピストン西沢だった。
30分ほど過ぎてから北区へ帰宅、バズと散歩に行き、猫達と戯れ、粛々とPC仕事を始めてみる。
なかなかイケル感じのソフトかもしれないEDIUS。そりゃ大枚はたいてイケなかったら困るけどさ。
でも使い方がまだイマイチなのでPV編集には突入できず、トトチャンで溜まりまくっているクリップをあれこれ作ってみる。いや別にしょうがなしにとか練習でとかそういう意味ではないんだけど、実際そうなのかな。すみません。
でもトトチャンははっきり言えばルーティーンワークなので、新しいソフトに慣れるのには最適。感謝しますすみません。
いつの間にか夕方だった。年越しのありがたみは皆無。でも休日のありがたみを噛み締めているところ。
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PremiereElements10じゃ絶対ムリってことがようやく理解出来たので、色々検討したのち、EDIUSなるソフトを導入することを決意。しかも8万円。泣きたくなるけどしょうがない。だってアドビのはしょっちゅう止まっちゃうんだもん。
というわけで今日届いた。軽く使ってみて、さっぱりやり方がわからなかったけど「イケル気」は確かにする。どっちにしろあとには引けないので、PremiereElements10で7割方進んでいたPV素材を全部削除した。すっきりした状態でイチから始めてみよう。まだ使い方わかんないけど。
とかいっときながら新宿で映画。『50/50』。
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MAMORU & THE DAViES @ 3rd Stage
燃える男、石橋勲の店でマモデビ撮影会。
ダイジョブかね一体何人集まるのかね、と心配してたけど、なんとなくなんとなくいい感じで詰まって来て一安心。
ワンカメじゃヤダ、と番長がごねるので、一応TRV900も2台持って来た。でもどうすんのよ誰にやってもらうのよ、とこっちがごねる前にコマちゃんとカオルが来ることが分かってまたしても無給で働いてもらうことにした。すまんねありがとう。
合計8テイク。それはそれでいいのだけれど、考えてみりゃ3カメだよ。掛け算すると24だよ。これ編集するのはヤだわ。帰りの電車内で最初の3テイクは無条件で捨てようと心に誓った。
実際、前半と後半では全然ヤラセ客のノリが違いすぎるし、それに伴って口パク4人のノリも全然良くなっているし。ウソでもお客って大事だね。
終わってコマちゃんと雑談。ケータネーチャンの友達(ハジメマシテ)はロンドンに行くんだって。長期滞在だか永住だか忘れたけどとにかく住むんだって。いいなぁ。うらやましいなぁ。って帰宅してからも撮影のことよりもそのことばっかり覚えている。顔もよく覚えていないくせに。いいなぁ。行きたいなぁ。避難も兼ねて。
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引っ越したおかげで、スーパー近所になってしまった板橋の龍福寺。
今日も鈴木亜紀がやって来る、しかもGraceとエミ・エレオノーラも一緒となれば行かないわけにはいかない。
早めに行って皆さんにご挨拶も、なんて思ってはいたのだけれど、やっぱりあまりに近いのでグダグダしていてなかなか家を出ないまま、あと30分で開演、なんて時間になってしまった。ヤヴァイ!と思ってあわてて出発してみたところ、やっぱり自転車で10分程度、まったく余裕な到着でした。
チケット代ちょっと高いんじゃないのぉ?と思ってたら缶ビールも含めてフリードリンク、かつお菓子も自由、おでんも喰ってくれ、みたいな逆に心配になるくらいの大盤振る舞いだった。館長(当ライヴハウスオーナー)に「相変わらず太っ腹っすね」と言ったら「オマエはそういう時にしか来ない」と一喝された。
開場から開演まで2時間、その間一体何をしていたのかというと(観てないので多分)、呑んで喰ってGraceのトークがあってカイロプラクティックの実演やって開運的な似顔絵やって、ととにかく盛り沢山な内容だったみたいだ(観なかったけど)。で、前回同様、演者が前で歌っている最中にも似顔絵ありーのカイロありーの、とやっぱりカオスな感じ。すごいよねこういうセンスって。
そんなわけで開演。の前にまた館長の暴走。
今日は参加型ですからね、とお客さんに小物系楽器を配り始め、お客として来ていた江草啓太&えぐさゆうこ夫妻もひっぱり出して「さあ何か演ってください」だって。仕方なく(だと思う)『ひょっこりひょうたん島』を客席を盛り上げながら歌うゆうこさんって、ホント素晴らしい。
そんなわけで本当の開演。まずは鈴木亜紀レナード・コーエンとの(勝手に)コラボ、『ハムカツサンド』で幕開け。なかなか分かってくれる人がいない、と言っていたが僕も原曲が分からない。「レナードコーエン、ハムカツサンド」で検索しても出ないだろうしな。続いてのスティーヴィー・ワンダーとの(勝手に)コラボ、タイトル不明な『迷信』は流石に分かり易いところだったけれど。こういう選びどころがなかなかイカス。本人からすれば普通のラインを辿っているのかもしれないけれど、所謂ロックの流れしか知らないで鍵盤も弾かない僕からするとやっぱりイカス。育ち方が違うと面白い出会いがあるなと彼女や中ムラサトコの音楽を聴くと痛感するのである。だから当分、手放せない。「実はワタシは、つい数年前までボブ・ディランという人はビートルズの一員だと思っていました」なんてかっこよすぎるオフレコMCもあってその思いを更に強くした。
途中、Graceをドラムに迎え、新曲の『負けるな』を披露。ああ、いい曲じゃ。素直で分かりやすいけれどもぐっと来る。鈴木亜紀的なサムシング炸裂。ラストはエミ・エレオノーラがアコーディオンで加わって『人のいろいろ』。相変わらずの名曲で満足。とはいえ、今日はメインアクトではないので30分程度であっさり終了してちと物足りない気がしないでもないけど。
休憩を挟んでGraceとエミ・エレオノーラ登場、開運ライヴ(ってのかどうかしらん)がスタート。これは油断してたけど、相当笑った。お客の悩み事を聞き、占い師のGraceの導きを授け、エミ・エレオノーラの即興曲鈴木亜紀(巫女)のお払いが着くという。ここは寺だろうに、なんて素敵なんですか。
(続く)

粛々と仕事。でも現場は順調で定時にさっさと退社して、家でちゃっちゃとシャワーを浴びてから川越。
高校時代の友人と呑む。
会社では「イヴだイヴだ」と張り切っている輩もいたので、街のうっとおしさをそれなりに覚悟して出てきたけれど、なんだか全然普通の夜の風景だった。少なくとも川越では。新宿とか渋谷とか六本木とかに行かないとプロパーな光景はないのかな。うっとおしいながらも、クリスマス的な雰囲気はなんだか冬が感じられてキライじゃない。
帰宅後、酔い覚ましも兼ねてバズと長めの散歩。通り道の城北信用金庫を見るたび、これが南だったら口座開いちゃうのに、と少し残念な気持ちになる。