Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/0/tot/web/blog/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 507

今週はやたらと忙しく、現場に入る時間もとても長い。あげくなかなかな力仕事ときたもんだ。
そんなわけで腰の痛みはちっともひかず、むしろ悪化の一途。終始コルセット&杖(高尾山用)の世話になっている。
事務所仕事であっても、いったん腰を下ろすと立ち上がれない。背もたれに背中をつけたら最後、微動だにできない。ここまで重症なのも久々。いやむしろ初めてかも。
帰宅しても家事(特に台所仕事)が苦痛100%で、テーブル片付けもままならず、どうみても堕落しまくっている駄目な単身中年の部屋だ。くやしい。まあ家に帰ってきてまでストイックなのはヤなのでほったらかしですけどね。
パソコンにしろウクレレにしろ、集中力を要するものがちっとも進められないので、あきらめて読書にした。
ネット上でしか読んだことがない、でも大ファン(と言えるのかどうか疑問だが)のブレイディみかこ。
サイッコーに気持ちいいわ、このリズム。


でもこういうコラムを集めたタイプの本は、絶対各コラムのトップページ(タイトルのページ)に書いた日を載せてくれた方がいいと思うんだよなー。数年に渡ってまとめてるならなおさら。「ああ、あの時代の」とか「これから更に1年経って」とか意識した方が絶対読みやすいし、なにより楽しいんだよなー。ましてやこれ、時系列で並んでないし。
と、いうようなことを除けば、とっても素敵な本でした。

コロコロのやり方を間違えたか、朝起きたら腰に激痛。
仕事中はずっとコルセットの世話になっていた。
帰宅後、少し痛みが和らいできたのでノンコルセットで身軽になって恵比寿で呑み。
終電近くで帰ってきてからしっかり痛みが増していることに気付く。
馬鹿なのかと思う。

有休でした。
東陽町にて運転免許の更新。
違反があったので1時間の講習付。
最後にさだまさしの曲を聴かされたんだけど、ここにもJASRACが介入しているのかな。どうせならしてほしいな。

フィデキチ会の同志、ヒノッチェとマックが大学でキューバについての講義を行う、と。
すげえ、やっぱ大物だったぜ。
去年日程を聞いた時点で、平日の昼間はさすがに無理かと思い深く調べていなかったのだが、昨日の夕方に急遽休みが取れたので再度チェックしてびつくり。八王子ってどこだ?行ったことない。多分ものすごく遠い。しかも午前中。多分ものすごく起きれない。
そんなわけで事前の連絡はなしで、起きれたらしれっと聴講することにしよう。ってのが昨日までのあらすじ。
===
不思議なもので、遊びに行くときはちゃんと起きられるんだね。しかも余裕を持って。
で、ふと思いついてビデオカメラと三脚も持って行ってきました。
===
八王子駅から多分10分間隔おきに大学行きの無料バスが出ていて、外部のおじさんでも乗っていいんだって。すばらしいね!回りは若者ばっかりだよ。
東京工科大学。とっても立派なキャンパスに着いてからも回りは若者ばっかりだよ(当たり前か)。もちろん瞬殺で迷って若者に道順を聞いて会場のメディアホールに開始10分前にしっかり到着しましたよ!
撮影とかいいのかどうかさっぱり分からんのでセンセイらしきおじさんにお伺いを立てると、全然スルーでした。ありがとうございます。やっぱ信頼出来そうな感じがしたんだろうね。
一番手のヒノッチェは『今、なぜキューバに注目が集まっているのか』(曖昧)。フィデル・カストロの研究家にしては、ずいぶんと間口を広げたテーマ。この人に一般論喋らせるのもどうかなぁと素人目線全開で思ったが、別にこの学生たちがキューバが好きだという理由で今日ここに来ているわけでもないので、これはこれで致し方ない展開なのかもしれない。
この講義がシリーズものだったなら・・・と、普段のあの熱い語り口に魅了されている者としては感じざるを得ないんだけど。
続くマックが『キューバ式コミュニケーション』。突然マイク持って壇上から下りて聴講生に話させるなど、超アクティヴな講義。しかも駆け足移動だし。うつらうつらし始めてる学生達がバッと上体を起こす瞬間は、こっちの立場からすると三脚のセットがなんの役にも立たなくなって泣きたくなった瞬間でもありました。
色んな意味で流石だったので、マック式コミュニケーションを語ってもらってもいいんじゃないかこの際。
===
さて講義も無事終わり、お二方への挨拶を済ませ、さっさと帰るべきなのは百も承知だったけど、お誘いにあっさり乗っかって先生や学生さん達と共に学食へ(しかもごちそうになる)。やっぱ便乗人生歩んでるなー。すまない。

そういえば八王子のビックカメラで鼻毛カッターを買いました。
高性能です。

棚、完成。
見栄えはともかく、サイズをきっちり測ったこともあって用途としては完璧で大満足。オーブントースターも、少なくとも床で使うよりは遥かに良い。当たり前だが。
23時45分、家を出る。
近所の寺で行列が出来ていて、みんなで除夜の鐘を鳴らしまくっている。おそらく200回以上鳴らすのだろう。全員ちゃんとやっていたらいつまでたっても終わらないから、余韻も趣きもないまま次の鐘が鳴る。
しかしそれがまたいい。なんて感じるのは鶴田浩二の影響だろうか。
電車がなかなか来ないのでタクシーで王子へ。
キツネのなんとか、とかいう年越しイベントを観に行く。ちょっと時間的によろしくなかったのか、ひたすら大混雑で落ち着かない喧騒のみを味わって帰宅。
なんとなくテレビで旅番組を観て、軽く食べ、軽く呑み、軽く寝る。


Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/0/tot/web/blog/wp-content/plugins/amazonjs/amazonjs.php on line 507

近所のホームセンターにクルマで向かい、ずいぶん前にユミチャンにいただいたけどスペースがなくってずっと床に置きっぱなしだったオーブントースター用の棚を作るため、ようやくようやく重い腰をあげて木材を買う。
もともとは年明け早々に使いたい用事が入って借りたクルマだけれど、それがポシャってしまってムダなことをしてしまったと思っていたところ。なんだかんだ言ってもクルマは便利なのだ。
さて棚。やっぱり素人なので木の材質とかネジとか、選び方が甘い。補強も甘い。明日もう一回違うネジを買いに行くことにした。今日はここまで。
===
連れ合いと松月で忘年会。
===
年末年始で『男たちの旅路』を観なおすことにした。もちろんキッカケは根津甚八。
まずは『非常階段』(1976年・第1部・第1話)。そして根津甚八がゲストの『墓場の島』(1977年・3-②)。
10年近くは観ていなかったような気がするけれど、自分がいかにこのドラマに影響を受けていたのか、思い知らされる。やっぱり山田太一は手塚治虫同様、特別な位置にいるようだ。この頃(まだ10歳に満たない)は脚本家の仕事とかよくわからんから、単純に鶴田浩二がエライと思っていたのだが。よく口調を真似したものだ(今でもするけど)。
根津甚八って、別に全作品を追いかけたとかそういうファンではなかったけれど、やっぱかっこいいわ。クールな二枚目の系譜の中にどっしり納まるね。
それから、もしかしてこれが水谷豊と伊藤蘭の「初共演」ということになるのかな一応、とちょっとニヤニヤした。

毎年恒例のH呑み、なんとか今年もギリギリで実現。
またしてもバズの話を聞かせる。そして泣きじゃくる。そしてすっきりする。持つべきものは友。
バズネタついでに、2016年に他界した著名人の話になり、ネット検索などしてみる。
根津甚八のニュースが飛び込んできて絶句。

勤務先の仕事納め。
テキトーに定時の拘束を終え、マツにクルマを借りる。ついでにマツ邸で夕飯をごちそうになる。
22時過ぎ、そのクルマで実家へ。
ひたすら母と話す。大半はバズと父の思い出話。こんなことを言ったら怒られるかもしれないけれど、バズの不在を味わってようやく、父の不在を味わっている母の気分が分かったような気になった。
寝る。

我が家のすぐ近所に新しいラーメン屋さんが出来るという話を耳にし、ラーメン好きの僕は大変喜んでおったわけですが。

チェーン店でした。
できれば個人経営のしょぼくれた店を期待していたのですが、まあ新規開店でしょぼくれているようでは未来もなさそうなのでしかたのないことです。
インターネットで検索してみると、ワサワサ出てきました。どうやら開店時にラーメン一杯100円とか、野菜やニンニクの大盛りトッピングとか、そういうので有名かつ人気のお店だったようです。なんとなく名前も聞いたことがあるような気がしてきましたそういえば。
とても残念です。
こってりスープとかなんとか麺とか、そういうことに価値を見出されても困るのです。ラーメンはラーメンとして、普通に美味ければいいのです。好みの問題なのは百も承知ですけど。
更にそういう類いのお店は大抵、店員さんがやたらと元気で声がデカく、一人が何か言うと必ず他の店員も同じことを連呼します。
「らっしぇいえい〜!」「しぇいえい〜!」「しぇいえい〜!」
僕はこれがとても苦手で、食事中に大声を出すとは何事かと大いに憤ってしまって味を楽しむ気が失せてしまいます。ついでに同じ理由で大手チェーン中古本屋さんも苦手です。本を選ぶという、神聖な行為を店員の大声で台無しにされてしまったような気持ちになるのです。まあそれはどうでもいい話ですけど。

さてご近所のラーメン屋さん。開店三日間、ご多分に漏れず一杯100円祭りが開催されたようで、ウチのアパートメントの入口の方にも行列が続いていました。噂通りの人気です。まあ100円ですし。
この界隈が賑やかになることは大変結構なことなので基本的に歓迎するところではありますが、僕自身は「大声出しそうな行列のできる人気ラーメン屋」という時点ですっかり気持ちが萎えてしまって、自ら足を運ぶ気は完全に失せてしまいました。
まあ仕方のない話です。分かり合えないまでも認め合って共存していこう、そんなふうに考えていけばいいのではないか、そこから真の共同体意識が芽生えてくるのではないか、と自分に言い聞かせてこの数日を過ごしてきたのです。

そんなある日(つまり今日ですけど)、帰宅途中にそのラーメン屋を覗いてみると、時間帯のせいか店内はガラガラで、つい数日前までの喧騒が嘘のようでした。
こうなるとまた話は別です。それなら一回くらいは顔を出しておきましょうなんたってご近所さまだしそもそも食わず嫌いはいけねえ、という声がなんとなく胃の方向から聞こえてきたわけです。

(中略)

いや食えねえわ。無理だこれ。量の話じゃない、味だよ味。
多少声がデカくたって構わない。一人一人話をすれば(してないけど)とてもいい人なんだと思う。一緒にキャンプくらいは出来ると思う。バーベキューしても楽しいと思う。でもラーメンは無理。
一回くらい、とかもう言わない。
一回こっきりでいいわ。
100円でもオレは無理。