Torquay

英語学校3日目。ロシア人スヴェタラーナ、日本人エミコ欠席。ポーランドのヘンリカの友達のおばさん(名前失念)、中国人のヤンとティナ、ロシア人(多分)女性が新しく参加。こういう中ではお友達つくるのも大変ね。仲良くなってもまた会える保証はまったくないからね。タイ人のジョーとドイツ人(と思ったらとんでもない。チェコでした!一体どういう勘違いだったんだ?)のエディタは皆勤賞。ヘンリカも続きそうだね。今日のレッスンはイマイチの出来。ちょっと多いな。5~6人がベストだね。
終わってからトーキィーに行く。トーキィーのとある英語学校の申込をすることに決めた。トーキィー2件、エクセター2件の中で一番安かったのだ!しかもディスカウントも考えてくれる、とのこと。きっと不景気なのだろう。約束はしていないけどとにかく行ってみる。
トーキィーまでのバスでヘンリカと一緒になる。イマイチ彼女の勤め先が分からない。ストーヴァーって言ってなかったっけ?トーキィーなの?まあいいか。彼女は中々のナイスなキャラクター。楽しい奴。アンジェイ・ワイダアンジェイ・ヴァイダと発音するということをバスの中で学んだ。
大変小さな家族経営の学校でした、ELC。これから病院に行かなくちゃいけないらしく、10分くらいしか話が出来なかったが、即申し込んできた。個人レッスン(時間帯=午後週イチ=からいってこれしかない)は標準が£20なんだけど£15にしてもらった。交渉どころじゃない。こっちの最初の言い値を£15にしようと思ってたんだから。Good Deal!
シド・グリフィンから「デヴォンでライヴやれるようないいパブがあったら教えてくれ」とのメールが来た。ということでパブ巡り。2軒ほど「LIVE MUSIC」の看板。そのうち1軒に入ってみた。悪くはない、といった程度か。でも「ステージ」じゃなくて「演奏スペース」なんだよね。キャパ的には申し分...とか色々考えてたらおじさんに話しかけられる。これが間違いの始まり。最初は紳士的だったのが段々汚い言葉使いでしかも超早口。完璧に何を喋っているのか分からない。でも聞き返すと「全部分かってるくせにからかってやがるな!」と絡みだす。しまいには人のバッグを落とす、頭を叩く、まで来てしまった。とうとうこっちも頭にきてしっかり日本語で「何しやがんだこのクソ親父!ぶっころすぞテメ!」といったら素直に伝わってちょっと怯んだのでその隙に店をあとにした。ちなみに店の名前と電話番号はちゃんとメモってるからね。やることはやってるのよ。
バス停まで歩いている途中、教会の前の路上に真っ赤(当たり前か)な鮮血が十数滴。「安全な観光地トーキィー」って聞いてたんだけど。

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