朝起きると、何故か体が動かない。あれれ?と思ったら腰に大激痛。
まったく思い当たる節もないのだが、とにかくスーパーな腰痛。もうどこが痛いのかピンポイントで探せないくらい痛い。なんとか会社までは行ってみよう、と思って壁を使って立ち上がると、頭が左足の小指側にある。気を付けをすれば当然頭はど真ん中、両足の真ん中の延長線上にあるものだが、いくら姿勢を良くしようと思っても頭は左足の小指の真上だ。鏡を見ると、申し訳ないけど本当に気持ちが悪い。こういっちゃなんだが体の不自由な人みたいだ(実際不自由なんだけど。
でも困ったことになんとか歩ける。この中途半端感がイヤだ(いやありがたい話なのは分かっているのだけれど)。でもどんなに頑張ってもいつものペースで歩けないので、駅に着いた時点で遅刻決定。しかも電車が遅れているので更に遅れること決定。結果的に運が良かったのが、この一つ前の電車にみんな必死で乗ったみたいで、見事にガラガラ。余裕で左端の座席をゲット出来た。他のところだと絶対左隣の人に寄りかかっちゃうからね。
会社では当然に役立たずなのであって、それなら休めばいいじゃねえか、普段は勝手に休み決めてるくらいなんだから、と自分でも突っ込みたいのだけれど、残念ながらいくつか大事な事務&打ち合わせ仕事があったのだ。でも勿論座って片付けられる仕事だったので、テキトーに済ます。
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先週から決めていた、不動産屋との打ち合わせ(というか内見)の日だった。今日行かなかったらまたズルズルしちゃって遅れるしなーっ。でもこの体じゃーなー。でも行くかしょーがねー。
というわけでタケイさんに付き合ってもらって(手を引いてもらって)第一候補の物件を見に行く。
しかしひどいね、ウェブに出ている情報っていい加減だね。見取り図も全然違うし写真も違い過ぎるだろ。あるはずの下駄箱も室内洗濯機置場も洋風クローゼットもないぢゃないか!リフォーム済みっておい、コレ相当汚いじゃないか!
すっかりその気を失くしている時に、「このマンションは他にも空き部屋があるようですね」と不動産屋のウエノくんが呟くものだから、じゃあヒマだから見てみようと、冷やかし気分で下の階の部屋を見たら、「おおっ!」というくらいキレイ。これだよ、このクオリティー欲しかったのだよ。でも最上階がいいなぁ角部屋でベランダも広かったしなー、とぶーたれてたら、「あ、でも先ほどの部屋の向かいも空いてますね確か」なんて言い出したものだから、じゃー行ってみっかもしかしたらキレイかも、と再び階段を上がる。するとなんと、ベランダが更に広い(というか長い)。さっきの部屋よりは汚いが最初の部屋に較べたら遥かにキレイ。相変わらず洗濯機はベランダだし下駄箱も洋風クローゼットもないけれど、なんだかこの意味もなく長いベランダで一気に胸キュン。
かなりその気になったところで内見終了。後は家賃交渉を含めた様々なお願いごとをウエノくんに託して、帰途に着、けばいいものを、まあ付き合って(手を引いて)くれたお礼も兼ねてタケイさんと呑む。
痛い。腰が痛い。でも終電。頭が悪すぎる。
tags : 引越し

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