DVDで映画。
『夜になるまえに』(Before Night Falls / Antes Que Anochezca / ジュリアン・シュナーベル/2001・米)。
まあアメリカ映画だからしょうがないんだけど、なんでみんなして英語喋ってるんだよー。現地の田舎のおっちゃん(ショーン・ペンだったりする)とか現地の軍人(ジョニー・デップだったりする)のがなんでペラペラ英語喋るんだよー。そういうので興ざめ。
そうでもしないと観てくれないんでしょう。字幕慣れしてないんでしょう。でもそういうのはちゃんと国民を教育してくれなきゃダメだよ。せっかく真面目に作っているのに、そもそもの設定としておかしいんじゃ品質下がるよ。
落ち着いて考えてみて、『硫黄島からの手紙』で防空壕の中で渡辺謙と二宮和也が英語で会話してるっていうのと同じだからね。どう考えてもおかしな話でしょ?でもこれ、相手が日本軍(アジア人)だからちゃんとしたんだろうけど、ナチスが相手だと平気で英語喋らせてる映画、本当に多いもんね。顔が似てるから別に違和感ないっしょとかそういう緩い考え方がアメリカ中を覆ってるんだよね。
でも結構ね、東部訛りとか南部訛りとかにはこだわるのよ。で、外国のことはよう知らん。白人黒人はみんな英語喋っとけ。よくわからん系にしたい時はなんとか語喋らせとけ。
もうマジでアメリカ映画どうにかしてほしいわ。
https://youtu.be/uFwj6LaklN8