ヤフオクで、古いカメラを売っちゃった。基本的に使うことはないし、とりあえず「なくす」ということを第一目的にしたのでとても(多分)安く出品しちゃった。そしたら、あっという間に売れちゃった。なんだか、さびしい。バカだね。
思い入れはとてもあって(2000年から使っていた)(コール・ポーターズやベン・ウォーターズを撮ったのもコレ)(当時はタカラモノといっても良かった)、でももう必要なかろうよ、という判断を下した。しかしここまで寂しい気持ちになるのにびっくりだ。
まあどうせ、こんなに早く売れるんならもうちょっと吊り上げてもよかったのに、とかそんな動機が含まれているということはなんとなく自分でも分かっているのだけれど。
このカメラ(達。サブ機も含めて2台)の最後の仕事がマモル&ザ・デイヴィスPVということになる。
アディオス!ありがとう!せいぜい高く転売されてくれ!
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