Palms & Runes Tarot & Tea: Michael Penn Collection Sound of His Own Voice棚橋ターナさんがブログで紹介しているのを読んで(YouTubeの映像を観て聴いて)、すっかり気に入っちゃったのがジョン・ウェズリー・ハーディング。
んなわけで、もうこれ以上CDは増やしません!なんてつい先日宣言してたのだが、やっぱり買っちゃいました。Amazonに薦められてマイケル・ペンのベスト盤(未収録とか別テイクとかあるらしい。聴いてもどうせ分からないけど)も買っちゃった。
いやこれがいいんだわ。2枚ともえらく気持ちがいいんだわ。そして何故かこの家に来てから、音楽を聴けるんだわ。億劫じゃなくなったんだわ。良かった。本当に良かった。
エッチャンに薦められたウィルコはまだ買ってない。怒られそうだ。
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指扇に残した荷物の整理に行く。ゴミ出しと移動。あと1回分の移動でなんとかなるかも。
長いこと懸案事項に挙がっていた、同じマンションで唯一の仲良し(というか知り合いと言ってもいい)であったおばちゃんへの挨拶。なんてったって部屋も知らないし名前も知らないくらいの付き合いなので、いざ会おうとしても中々そのチャンスが訪れない。
とは言ってもバズの散歩で会うたびに長話をし(あちらはキャスパーとクウとブンタだったかな)、色々(犬のことで)相談に乗ってもらったこともあるし、ベランダでネコやタミが手摺に登っていると、通りからいちいち声をかけてくれた、指扇のマンションの思い出は彼女(とその娘さん)抜きでは語れないくらいインポータントな人物だった。でも何故か引越しの日程が進むにつれて会えなくなってしまい、結局そのまま越して来てしまったのだ。
しかしミラクルは起きる。引越しを終えて一週間後の今日、腹が減ったのでフラリとライフに食料を仕入れに行く為にマンションを出たその瞬間、(いつもとはまったく違うシチュエイションで)自転車に乗ったおばちゃんが偶然通りかかって追い越し様に声をかけてくれた。よかったー。こうこうこういうわけで引っ越すんだ引っ越したんだありがとうお世話になりましたあらあら寂しくなるわねぇバズやネコちゃん達ももうあっち?そうだったんだぁ最近見ないと思ったらぁじゃあ元気でねはいありがとうございました。ってな感じの会話をして、超すっきり。
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新居に戻る。とてもいい天気だったのでベランダを開けっぱなしにしていた。隣の部屋には行けないように完璧な猫道封鎖を施したつもりだったが、はてネコがいない。バズとタミは我れ関せずでメシをくれとうるさい。
どこから抜けたのかなぁおかしいなぁ鉄壁なんだけどなぁなんて考えているうちに、なんとなく、オチタ?なんて想像も沸いて来て、いやそんなことはない。猫一般にしても我が家のネコにしても、そんなお粗末な身体能力や危険察知能力ではないわけで、いやでもこんなに呼んでも出てこないって何?何?何?
そして30分以上経過。
ぅゎゎゎ。  ここ4階だけど何か?
どうしよう。ボロボロボロボロボロボロボロ・・・と頬を伝う涙。ぁぁぁぁぁぁ。
と、その瞬間、バタタン!とベランダで物音。
帰って来ましたよ。
迂闊。洗濯機の裏から隣に行けたんだ。
よかった。泣いて損した。
tags : johnwesleyharding michaelpenn

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