ひと月ぶり位(ってかその前も随分ご無沙汰だった)にウクレレを触る。ウクレレ雑誌に掲載された松井朝敬の教則譜面がなかなか初心者にも優しそうだったので開いてみる(ってかひと月前に触ったのもソレ)。ひと月前に35mmくらいは上達していたはずなのに、やっぱり全て忘れていた。本当にすみません先生、こんなにいい教材を作って下さったのに僕の為に。
でも気持ちいいんだこれが。いちいちコード進行とか洒落てるんだこれが。それっぽく響くんだこれが(付録CDを聴いている限りでは)。
今度ばかしは、ちょっとがんばれよ自分。
===
Netlogでヤラれた。
しばらく前から数人の知り合いから招待状が届くようになって、得体が知れないしずっと無視し続けていたのだが、仲良しでは全然ないけれど、結構尊敬&憧れの部類に入る人からも届くようになって、どんな風の吹き回しですか、とふと退屈しのぎの興味本意でサイトを覗いてみた。すると他にも10人ほどの知り合いがやっていて、中には「らしくない」というか、こういうことにはどちらかというと懐疑的であろうと思われる人までやっていたので、その瞬間になんだか安心しちゃってアカウントを作ってしまった。ああ、バカだね。
よく覚えていないのだが、きっと例の「お友達を探そう」的な感じのところでGmailアドレスを登録してパスワードを入れてしまったんじゃないと思う。そうでなきゃ説明がつかない。
1分後、母親から電話。「アンタから変なメールが来たよ」
時、既に遅しである。大慌てでアカウントを削除し、Gmailアカウントのパスワードを変更したけれど、やっぱり遅しなのである。2分後には鶴ちゃんからも「変なの来たよ」。
僕のアドレス帳に入っている人達に瞬く間に僕からの「招待状」が送られてしまったらしい。全員なのかランダムなのか分からないが、まあ常識的に考えて全員なのだろう。確認したら「届いてない」という人もいたのだが、迷惑メール処理されていただけのような気がする。
本当にみなさん申し訳ないです。ごめんなさい。恥です。
そのあと調べてみると(それを先にやれ!)、Facebook経由で入った人はFacebookの友達が狙われることもあるらしい。そもそもこのSNS自体がどこまで「悪」なのかは分からないけれども、どう贔屓目に見ても、このSNSに組み込まれているプログラムが徹底的に悪質なのは間違いのないところだ。そこにまんまに引っかかった僕が究極的に間抜けなのも疑いようがないけれども。
Netlogを楽しんでやっている人もいるのかな?写真を何枚もアップしている知り合いもいたので、それなりに活用しているのかもしれないので全否定する気はないのだけれど、僕は絶対お薦め出来ないわ。
僕の招待状、無視した人もいるし、中には信用して入ってくれちゃった人もいるし、確認を取ってきた人もいる。そんな中で唯一、お断りのメールをくれたのはシド・グリフィン。
「オレはもうこれ以上SNSに登録しないってことを家族に誓ったんだよ。だからFacebookもやってないしな。」
前は「Facebookはunhipだから」って言ってたじゃんか。そもそも誓わされるって何したんだよ。でもわざわざ返事くれたのはありがとうございます。良かったです入らなくって。
「ところでオレのギター、ニッポンで買いそうなヤツはいないか?」
感謝の意も込めて宣伝します。http://t.co/z0bmT3q 1965年のGibson/ES345-Stereo。シド・グリフィンが二人目の所有者で、ほぼオリジナル状態(3弦のペグ?とフレットは交換ってことみたい)とのこと。コール・ポーターズの次のアルバムのレコーディング費用捻出の為、6,000ポンド(って700,000円超えますね)で売りに出しております。高いのか安いのかの判断はそれぞれにお任せするとして、まあ誰かに買ってみてもらいたい気が猛烈にします。ちなみにそのニュー・アルバムもおまけで付けるとのことです(どーでもいい?)。詳細写真も喜んで送るぜ、とのことなので、興味ある人はメールしてみて下さい。
===
そういえば台風。15時過ぎに「もう全員帰しちゃおうかな」と目論み始めたんだけど、派遣のおじさん達に聞いてみたら「もう一緒ですよどっちでも」と強気の発言が返ってきたので「流石だなぁ帰りたいのオレだけか」ということで納得した。あとで聞いたら、16時過ぎに上層部で帰すか帰さないかでワーワー話し合っていたらしい。あ、そうかオレが決めることじゃなかったのか。サラリーマンて大変だね。
で結局、会社の決定は16時半くらいで帰ってもいいよタイムカードは押してね、ということになった。しかしその時ってもう電車が止まり始めていた時であって、いよいよ「もう一緒ですよどっちでも」なタイミングであったので、17時までやっていくことになった。雨の中出て行ってしまう人、なんとなく時間を潰す人、迎えに来てもらう人とか色んなパターンがいて、僕はなんとなく時間を潰そうかな、と思っていたのだが、ちょうどクルマが1台空くという話があったので5人相乗り帰宅組に入ることが出来た。ああなんてラッキー。
普段なら45分くらいで家に着くのだが、今日は3時間くらいかかった。若干ルートが変わるとはいえ、ここまでかかるとは思っていなかった。それでも家に着く直前まで、電車は動いていなかったのだから、やっぱりラッキーだったんだろうな。
tags : sweethollywaiians sidgriffin coalporters

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Post Navigation