ガウディの伝言 (光文社新書) ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y) ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫) 沈む日本を愛せますか?今月読んだ本。
内田樹高橋源一郎は、本屋で偶然見つけた。昔から気になっていたロッキング・オン系の対談。「なるほどね」とか「そうだよね」っていう気持ちがすんなり出てくる、ラクに気持ちが付いていく、とてもいい感じ。
平川克美は2冊目。途中でよく分からなくなる時もあったけれど、考え方はとても信頼の置ける人。石川さんのモーレツオススメの人でもある。
内田樹のもう一冊は、読んだつもりで読んでなかった(多分)もの。内容としても読んだつもりで読んでなかったのか読んでないつもりで読んでいたのか良く分からなかったけれどもまあ気持ちヨカッタからヨシとする。
外尾悦郎はタケちゃんのオススメ。モーレツに面白くって、今すぐにでもカタルーニャに行きたくって行きたくってしょうがなくなった。
そういった意味も含めつつ、映画に行く。MOVIXさいたまでロベルト・シュベンケの『RED』(2010/米)。いやぁ楽しい楽しい。「ヒトゴロシガコイシイ」だなんてなかなか言える台詞じゃないですよ。サスガです。とてもマンガチック(元々マンガ?)で展開もマンガ。素晴らしい。一日経つと全部忘れちゃってるってのもグレイト。
ところで1月はやたらと映画でした。ひとえにMOVIXさいたまの貯まりまくったポイントのおかげです。あんまし好きな映画館じゃないのだけれど。
tag : 読書 映画

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