このシャツが欲しい。見かけた情報求ム。
これは特にTot-Channel的な目標。ギターマイク、プリーズ。
肉眼で観たらもっと明るいはず。露骨に暗くなりすぎるところがイカシてて、それこそが映像マジック。
買っちゃった観ちゃった。映画館とヴィデオ合わせて多分6〜7回目くらいなんだけど、やっぱその程度じゃ飽きようがないんだね。素敵すぎる。
ライヴでヴィデオ撮影をしていて、期せずしていい瞬間が撮れた時、「おわっウッドストックみたい!イカス!」なんて思う時がある。基本的に僕の撮影時のお手本はこの映画だったのだ、と今回観て改めて思い知らされた。ボーナス映像が今回の再発の魅力なんだけど、やっぱり本編をじっくり観て咽び泣いた。先日買ったソニーのヘッドフォーンも大活躍してくれた。
みんな買うといいのに。サイコーだよ。
なんて言っといてここで映像を出すのはどうかと思うけど、これが今のところのベスト3映像。いややっぱりキャンドヒートもいいな。もちろんジョン・セバスチャンもいい。でもどうであっても、ジョー・コッカーがダントツでイイ。α波が出るよ。
映像って、やっぱり主観そのものなんだな。自分の撮りたいもの、観たいものを撮る。全部を撮ろうと欲張るより、その方がより(多く?深く?強く?)伝わる。そうすることによって結果情報不足に陥ってしまった部分は、観る側が想像力で補う。それで十分。もしそれが出来なかった時は残念でした、ハイそれまでよ。そんなことを、この映像に酔いしれながら思ったりするのです。
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そういや。CDのジャケットに写ってる、かの有名な毛布にくるまった若いカップル。このフェスティヴァルの数年後にめでたく結婚して、現在も(少なくとも近年まで)仲良く暮らしてるんだってね。素敵だ。