←つまりオレはコレに行きたいわけ。どうですかみなさん。ベルギーオランダ語ですか?まあ英語も通じるのでしょうけど。
ところで、去年の年末に一旦話が流れてそのあとうだうだ大人の事情でうだうだしたウクレレ教室に行ってみた。仕事が終わってから、センセイの個人宅(多分)にお邪魔したのだが、入るなりまたそのうだうだ話が始まり、終いには「まあいいけどね」みたいな大目にみてやっているような流れ。こちらから請うた覚えは一切ないのだが。それから、でそもそもアナタは何をやりたいわけ?と問い詰められる。いやですから基本テクニックをどんな曲を通してでもいいから、というと露骨にイヤな顔をされた。ズバリつじあやの大好きーっとか言ってくれってことみたい。でもジェイク・シマブクロとかちっともピンと来ませんでした、と答えたら更にイヤな顔をされた。かといって以前メールでリンクを付けたウクレレザザやブライアン・ヘフェランも全然観ていないようだから言ったってしょうがない。ここで中山隆とか高橋重人とかって言っても更にしょうがないだろう。
YouTubeを観て2曲ほどつっかえつっかえ出来る様になりました、と言うと、じゃあ弾いてみて!と。ザザの『Georgia On My Mind』をとりあえず弾いてみる。すると「アナタに教えるようなことはない」といわれてしまう。これ、どう考えても上手に弾けたわけではない。テンポは狂ったし左手も間違えたし。ということはつまり、なんだか初対面にして相当機嫌を損ねてしまったっていう感じ。積極的にハワイアン音楽をやりたいと思っているわけではありません、と言ってしまったのが相当効いているような気がしなくもない。いくら会話を続けてもセンセイ様のお顔には色濃く不信感が。じゃあいいです帰りますって言うギリギリのところまで来たけれども、一応思いとどまって「やりたいことがはっきりしなくてどうもすみません」と謝ってみる。なんだかよく分からない展開である。結局いつレッスンが始まったのかそもそも始まっていたのかどうかもよく分からないので。最終的に会話9割5分+演奏5分くらいでお終い。お金払ったけどさ。
重人センセのレッスンを受け続けるにはもうちょっと弾けるようになっとかないといけないよな〜だったら誰か弾ける人の手助けがあった方がいいよな〜と思ってたけどな〜。10箇所くらい見て一番ここがマトモそうだったからな〜。てかハワイアンハワイアンしてなさそうだったからな〜。でももう一回行ってまた禅問答になっちゃうようならお終いだろうな〜。

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