茨城に泊まる。みんななんとなく元気そうで良かった。まあそれほど心配していたわけでもなく、せっかくおっちゃんが作ってくれたいい機会に甘えて、ただ酒をいただきに行ったまでのこと。さんざん喰って呑んで暴言吐きまくって疲れたのでさっさと皆を置いてことわりもなく寝た。ここまで傍若無人に出来るものかと、我ながら恐ろしかった。

この人は僕のもう一人の師匠。実はこの人の方が数週間早い師匠だったりもする。でも余りに異常な腕前すぎて、「いつの日かザザ先生みたいに・・・」なんてちっとも思えなくって悲しい。
ちなみにこれ、4本のウクレレを使い回しています。「違いを感じ取ってちょ!」的なフィーリングです。
1950’s style 0 – 1960’s style 1 – 1920’s style 2 – 1940’s style 3 となっていて、全部マホガニーなのですが、なんだかStyle2が思いの外イカしますね。単音弾きした時の、ボディーの底から跳ね返ってくるような感じ。3よりは繊細で、1より遥かに立っている、そんなフィーリングしませんか?

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