精神科に通っている、という知り合いが何人かいる。みんな明るくって楽しくって聡明で、精神的に疲れてる、なんて外からは見えない。
でも鬱なんです、なんて言われると、そうなのかぁ、などと妙に感心したりして。
しかしその基準て何なのだろう。
僕は自慢じゃないが、家で一人で居る時は我ながら究極に荒んでる。
不健康な発想と妄想と、恨み辛み憎しみ妬み、え〜と、それから無気力。
多分、犬と猫に大分助けられているように思う。
犬猫の前で、荒れることは出来ない。あまりにしつこいから無視することも出来ない。結局はそれでバランスが保たれている。
何らかの治療を受けているからなんだろうか。薬があるからなんだろうか。
外から見れば、精神科に通っています、という知り合い達の方が僕より遥かに立派に社会生活をこなしているように思う。
彼等を見ていると、つくづく自分が弱いなぁと思う。
結果、凹んで来る。悪循環だ。

ちなみに6月から神がコチラに微笑みかけてきてるかなぁなどと思ってきていたのだが。
案外そうでもないようで、凹みは相変わらずだ。昨日の事故はまったく関係なく、しっかりと凹んでいる。
このままの状態で旅行、そういうパターンだけはなんとしても避けたいものだ。
明日は休みだからね。パンチで行こう。名邦題。

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