『アマデウス/ディレクターズ・カット』を観てきた。
これを機に、自分はオペラ好きになってしまうんじゃないだろうかと淡い期待を抱いたのだけれど、やっぱり無理だった。ちょっと長いんだよね。勿論、監督が編集し直せば長くなるよな。せっかく撮ったんだもん捨てたくないよね。というわけで僕は基本的に「ディレクターズ・カット」なるものに特別な商品価値を見出せない。
と、ここまで書いてみて早くも何が言いたかったんだか分からなくなってしまったので話を変える。
ミロシュ・フォアマンといえば『マン・オン・ザ・ムーン』にむせび泣いたことが記憶に新しいが、何よりも『ヘアー』である。『カッコー』もいいけどやっぱり一番は『ヘアー』である。未だ、日本ではDVDになっていない。問題じゃないか。だから僕は今の政府を信用出来ないのだ。
ついでにいってしまうと、ウォーレン・ビーティーの『レッズ』もある。「レッズ」で検索すると某サッカーチームしか出て来ない。
とにかくね。この2本をDVDで観たいのだ僕は。絶対。
ちなみに、『アマデウス』は大変面白い映画だった。なんだかんだで3回くらい観てる気もする。偶然2日前に『マドモアゼル・モーツァルト』を読んだこともあって更に面白かったわけ。
結局何が言いたいんだかよく分からない気がしてきた。