最近、数ヶ月ぶり(ほぼ1年くらいか)クラレンス・ホワイトに浸かっている。そもそもこの人は、ウィルコ・ジョンソンと並んで僕のいわゆる『ギター・ヒーロー』なのである。なんにせよつまり、おのずとバーズを聴くわけ。ちなみに僕はロジャー・マッギンの歌い方が大っ嫌い(このへん、シド・グリフィンには言えない)で、『ロデオ』以降しかアルバムは持っていない。当然、クラレンス・ホワイトが聴きたいが故である。
でもってクラレンス・シーズンに突入するとバーズを聴き直す、というのがここ数年の流れなのだけれど、そのたびに少しずつ、バーズ慣れしてくる、という案配。
というわけで今回の慣れはかなり進行してします。あと1回くらいシーズンが訪れれば、「バーズ、大好きです」っていうんだろうなぁ。と思ってたりします。