ニュートンアボットでの英語教室。今日はジョーがいない。これで皆勤賞はエディタと僕だけになってしまった。お金を払わなくていいので、キャンセル料も当然かからない。だから無断欠席になる。恐らく僕もそうするだろう。大した成果もなく今日は終わった。
午後はトーキィーでのプライヴェイト・レッスン。ELCというチッポケな学校。
まずはレベル・チェックの為のペーパー・テスト。これがきつかった。100問あって、50問目くらいまでは結構ホイホイいっていたのが急に分かんなくなる。フラン先生(その家の奥さん)と答え合わせをし、64点という惨たんたる結果に終わる。
仮定法の時制の一致(というのかどうかは実はしらない)がほぼ完璧にダメだった。苦手意識はあったけどここまで見事だとは思わなかった。
「もし僕が宝くじに当たったら、フランが半分貰うでしょう。」
「もしイングランドに来ていなかったら、きっとアイルランドに行っていたでしょう。」
「もしニュートン・アボットに来ていなかったら、今ここにはいないでしょう。」
日本語ならこんなに簡単なのに!
そんなこともあって、かなり僕にとっては有意義な2時間だった。金を払えばこんなに勉強が出来るんだ!ってわけのわからん喜びを憶えてしまった。
時制の一致5パターンで、それぞれ3つずつ例文を作りなさい。これが宿題。辛い!