今日もウクレレ練習。
前回に引き続き、祐天寺のカラオケ屋。かと思いきや、GWで何もレッスンが入ってなくて部屋が空いてるよ、とポエポエ天使のキクちゃんから一報が入り、急遽場所変更!
センセーのいないポエポエ練習は初めてです。一応13時集合なのだけれど、早めに来て椅子を並べたりiPhoneをPAに繋いだりして準備、というわけでもなくってiPhoneに入っているウクレレと関係のない曲をスピーカーから大ボリュームで流しながらいい気分に浸っていた。ザ・バンドとかMFQとかデイヴィッド・リンドレイとか。
でまあもちろん練習もしました。集まったのは10名くらいだったでしょうか。13時から19時くらいまでだったかしら。
けっこうがんばってる風です。一番の難題とされていた「In The Mood」、相変わらず弾けないんですけど暗譜には成功しました。というか暗譜するくらいやっているのにまだ弾けないのかよって話ですけど。
ちなみに、先日のカラオケあたりから3rdウクレレのジョーさん(通称)がテナーバンジョーで参加し始めてて、じわりじわりと音量が大きくなってきている。エライよなぁ新しい楽器始めるなんて。
なんたって去年の1月から始めたこのウクレレ・オーケストラ(の東京支部)で、ウクレレ以外の音が加わるのは初めてなのである。今までは常に自分と同じ音を出している人が複数名いたわけだけど、バンジョーは一人だからそれなりに大変でしょうね。ウクレレを弾いている側の人間は、違う音が入るだけで「うわーきゃー」とか喜んじゃって無邪気なものだけど。
来月からは僕もマンドリンで参加することになっているので、彼女の真面目に弾く姿を見ながら軽く不安になっちゃったよ。
そんなわけでそのあと呑んで、解散。

ウクオケ練習。
今回はメンバーのヤマさんが「安いところ見つけました!」と俺様達のホームタウン祐天寺のカラオケ屋を予約してくれた。
カラオケボックスの造りとしては、さすがに渋谷にはかなわない。しかしながら我々はカラオケをしに来ているわけではないので、マイクをオンにすると室内の照明が一変してミラ-ボールが回り出すとか、巨大モニターで終始アイドルらしき女の子が踊っている映像が流れる、とかそういうのいらないのです。ないのが好都合なのです。だから結果、祐天寺の勝ちです。安いし。
今日は10名ほど集まり、507のレコ発(という言い方はしないらしいです。リリースパーティーと公式には呼ばれています。でも個人的な感覚としてはレコ発の方がしっくりくるのでこっちを使います)に向けて弾き方の確認とかあれこれして3時間。
もちろんそのあとは有志で呑み。

ウクレレは爪で弾く(ことの方が多い)。なので右手の爪がよく削れる。
これはウクレレだけに限った話でもないのだろうけど、そういった理由で右手だけ爪にジェルを塗って強くしている人がけっこういるらしい。SSUOの松井センセが正にその一人で、キラキラした爪の見た目に抵抗がないわけでもなかった僕も、この人がやってるんだったらまあ間違いなかろう、と思うようになってきた。逆にいうとそう思えるくらい最近は爪の減りが激しくなってきてしまって、その前にそもそも最近は右手の爪を伸ばすようになってきたって話だ。
長い方がいいのか短い方がいいのか、それは未だに結論が出ていない。短くっても全然いいような気もするけど、爪でパチンと弦を弾いた感じ、あれが気持ちよかったりもする。
なんにせよ、一つだけはっきりしたのは「伸ばすんだったら強くしないとダメ」ってことだ。

勤務先の事務をやっているMは、隠れネイル・アーティストだったりもする。アフター5や休日はそっち方面で世の役に立っていたりもするらしい。本人曰く「まだまだ見習い」とのことで、とにかく今は数をこなして腕を磨いている最中なのだとか。
お店に行くにはかなりの躊躇があるし、どうせなら友達にやってもらいたいので、「仕事終わったら会社でやってよ。幾らでやってくれる?」と聞くと「オトコの人の爪はやったことがない!オモシロそー!ただで勉強させて!練習させて!思いっきり派手にしてあげるー!」と飛びついてきた。
やっぱり持つべきものは友なのだ。しかし「派手に」は困るので透明で強くするだけとお願いすると、色も塗らずに右手だけじゃやる気が出ないから左手をやらせろ、と。そんな感じで互いの妥協点あたりで交渉成立。

1時間で終わる、とか言ってたわりに2時間以上かけてやっていただきました。なんでこんなにかかったのかというと、「まさかここまで汚い爪だと思わなかった」ので道具も簡易的なものしか持参していなく、基本的な手入れ段階で非常に手間取ったらしい。今、「信じられないくらい」汚いとの評価をいただいた僕の爪は、ありえないくらいピッカピカに光り輝いていますが、Mに言わせるとまったくもって不本意な出来だとのこと。甘皮といわれる部分が「ヒドイ」んだとか。
爪をテーマにここまで罵られたのは初めてだね。
一か月後にもう一度やらせること。爪を切りたくなっても勝手に自分で切らないこと。の2点を約束させられて帰途に着きました。

吉と出るか凶と出るか、はたまたどっちでもよかったのか。楽しみです。ありがとうございます。

SSUO練習。

0507のレコ発イベント、新曲が2曲もあるもんだからみんな焦っているところなのですが、なんと先日FBでさりげなく松井センセイから「4曲になりました。楽しんでね。」との発表があってみんな悶絶しまくっている。

今日のポエポエのワークショップ、面白そうだから全クラス出席しよう!とか思っていたんだけど、そのニュースを聞いて急遽予定変更(まだ予約はしていなかった)で自宅ひきこもり練習!と思ったけどやっぱり数日前に予定を変更して、昼間のワ-クショップに出席しないで夜のオーケストラ練習だけ出るつもりの人だけで集まってカラオケ練習を開催。

渋谷のカラオケ屋で14:00~17:00まで、みっちり3時間。自宅練習でなんとなく把握できているつもりになっていても、いざ合わせてみるとまったく身についていないことを思い知らされてツライ。だから集まっているんだけど。あーやってよかった。

そしてみんな(8人くらいだったか)でぞろぞろ祐天寺へ。高田センセイのもと、18:00~20:00まで全体練習。個人的にはさっきの練習がなかったらズタボロだったと思う。あとでロビンちゃんに聞いたらワークショップはとっても面白かったとのことで、いくぶん後悔もないわけでもないけれど、やっぱり今日のところはこれで正解だったように思う。

それから駅前の居酒屋で、ここ数ヶ月で新たに参加した人達の歓迎会と称したただの呑み会。みんなへべれけになりながらもそれなりに危機感もあるので、GW中というか05/07までに、あと2回カラオケ(屋でウクレレオーケストラの)練習しようということになった。まあ出来でいったらホント、シャレにならないレベルだもんねコレ。

終電北区帰宅。

14:00から23:00までウクレレな人達と一緒。どれだけ仲いいんだおい。

SSUO、2ndのロビンちゃんとノリーコちゃんと3人でカラオケ練習。渋谷で18:30から2時間。
どういうわけだか19:00からと勘違いして大遅刻。しこたま叱られた。実質1曲のみとことん練習。なんだか光が見えてきた。新幹線の切符はキャンセルしなくてもいいような気がしてきた、なんとなく。

16時にキチジョージ。コーエンでノリーコとウク練。まあ花見気分を味わっただけともいうが。
それからロビンと合流してTakman Rhythmとワダマンボ+アンドウケンジロウのライヴ。開演前にロザリンザ(日本人)も来たので4人で仲良くカンパイ。
前回のワークショップで松井センセイに習ったスケール練習(の右手)が壁にぶち当たっていて、中山センセイに悩みを打ち明けたら、さささっと目の前で実演してくれて、しかも横の席だったもんだから角度的にわかりやすくって、なんだか出来るようなな気になってきた。いやぁ、来て良かったわ!
そんなわけでライヴが始まって、ワダくんとアンディー。もうなんなのこの気持ちよさ。日常の道ばたに転がっている、生きる糧となる音楽。そういう音をこの二人(もしくはコンロス)は出してくれる。こういう人たちを、音楽家、と呼ぶのだろうね。本当にすばらしい人たちですよ。憧れです。
そしてTakman Rhythm。初めて観ました。かっこいいわー。名曲だらけだった。しかもPostmodern Juke Box、しかも「All about Bass」を演ってた。きゃーっ。

なんだか楽しすぎの一日でありました。齢47にしてもこんなワクワクなれるなんて、なんて音楽って素晴らしいのでしょう。

ウクレレ・オーケストラ、レコーディング後初練習。
新曲2曲。FBのおかげで、練習当日以前にデータで譜面をもらえるようになったのでとてもありがたい。もちろん予習前提なのでこれで弾けなかったらテメー何やってたんだって話なんだけどね。
いったんマンドリンでやりかけて結局断念してウクレレに戻って、という経緯があるのでなんとなく昨日一日乗り切れずあまりしっかり練習をしませんでしたすみません。まあどうせひと月くらいはマンドリンは帰ってこないので、しばらくウクレレに没頭して、そのあと3ヶ月計画で両方余裕で出来るようになっちゃうからね。ふんっ。
最初っから五線譜でやるのは初めて。もうしっかりドレミを片仮名記入してますけど。そうすると案外ドとかレとかミとか、フレット上の位置分かってなかったな~と今更ながら気付く。もうオーケストラのメンバーの大半は五線譜使用だからね。みんなかっこよすぎだよ流石だよ。でも半年も経たずに読めるようになっちゃうもんね。ふんっ。
スケール練習で、人差し指と中指で弾いてみるよう指導が入る。見事に音が乱れる。練習するよ練習するよ練習するよ!ふんっ!
練習後はミーティングで痛飲。ヤマサンチェリーロビタジョーロザとホリーキクチャンとセンセイと。
23時過ぎに余裕を持って出たはずだったけど、グダグダやっているうちに超かろうじて間に合うレベル(その差10秒)で終電帰宅。
帰宅してから軽くスケール練習してみる。あはははっ。やっぱできねーや。寝る。

スウィート・ストリングス・ウクレレ・オーケストラ、今度の新曲は盛大にマンドリンやバンジョーのパートも用意されています。すばらしいじゃないですか。
この2曲、大阪では既に演奏されていて、5月に出るアルバムにも大阪組のみの録音で収録されることになる。だから当然ギター、ベース含め全パートに担当者がいるけれど、こちら東京では、去年1月の結成以来ひたすらウクレレしかいません。何故なのか?それはもうひとえにそんな余裕ないからですよ。
しかしこれがなかなか大事なことで、練習してても、ギターやベースの有無でだいぶ感じ変わっちゃうのよね。いなくても出来ないわけじゃないけど、もしいてくれたら実際のアンサンブルが分かるわけだからとっても気持ちいいわけですよ(きっと)。
だからもうこの際、やっちゃうわけですよ自分。そうっすよ、マンドリンっすよ!

さっそく先生にFBメッセージを送って許可をもらって次回の練習にはマンドリンも持参します!なんてはりきっちゃったわけですよ自分。

そしたらね。
そういやこれフレット修理しなきゃダメだったんだわ。弾くことねえからって、忘れてたわ。
極上のバカだわ。

というわけで今日、永福町のDog Ear Guitarsに預けてきました。
もちろん明日の練習の新曲はウクレレで参加です。
フレットは上手くいけば削るだけで済むかな・・・と期待していたのですが、じっくり見てからじゃないとわかんないけど、多分、打ち替えかなぁ・・・と鈴木社長。
お金も時間もそれなりにかかりそうな予感です。

Sweet Strings Ukulele Orchestra のレコーディング二日目。
9時頃起床してシャワーですっきり。朝食もあるとのことだったけれど、1Fのテーブルは他のお客さんでいっぱい。パンを自分で焼いてご自由に、というスタイルだったので(自分の分が用意されているわけでもないので)、席が空くのを待つ理由もなく、コーヒーだけいただいておかみさんに軽く挨拶を済ませ、いざ出発。
Sweet Stringsまでは「かなり遠い」との話だったけれど、のんびり町を眺めながら軽く回り道をしても30分もかからなかった。近い近い。今後ここに用事のある時はこの宿を利用させてもらおう。
コーヒー屋のなんとかトーストで朝食を済ませ、準備万端でスタジオ入り。
1曲目はもっとも苦手なあの曲。案の定しっくりこないままで終わる。テイクを重ねるごとに自分の音が小さくなっていくのが分かる。これは明らかにビビってる。そして明らかに練習不足。
こういう貴重な場に「なんとかなるでしょ」で臨んでしまった自分が恨めしい。落ち込むに値する失態だ。
しかしそれと同時に、緊張感がプラスに作用しているのをはっきり感じられる。この集中力は、普段の練習ではなかなか出てこない。すごいなー。本番ギリギリになって弾き方の修正をして、そこはそのまま上手くできたもんね!
残る2曲はウクレレ・オーケストラで最初に教えてもらった2曲。ようやく音量も増してきて、まともに弾けるようになる。最後の曲はとても開放された気分で弾けた。そうそう、本来はこうでなくちゃいかん。
もうこんな機会は滅多に訪れないだろうけど、テキトー気分にはもうおさらばしないといけないね。と、反省と抱負。

全曲の録音を無事終え、(レコーディングしている風味の)PV撮影。これは是非私に撮らせてもらいたかった。でもたまには映る側もいいね。みんなこういう気分だったのかーとデイヴィスの方々を一瞬思い浮かべたりしたものさ。
そしてセンセイが振る舞ってくれたビール(とかその他)でみんなで乾杯。大阪組の彩ちゃんがタックシールで参加者全員の名札を作ってくれていた!素晴らしい!みんなそれを胸に張り、互いに名前を呼びあって歓談。素敵すぎるじゃん。廊下に貼ってある参加者リスト(パート毎でわかりやすい!しかも若干入れ替わりがあったので二日分!)も彼女が作ってくれたんですって!こういうところに気を回せるって本当に立派だわよ。サイコーだわ彩ちゃん。

さて時間もなかなかいい感じになってきたので、東京組は後ろ髪引かれつつお先に失礼。新大阪駅近くで軽く祝杯をあげ共に改札を抜け、ホームで解散。みんな同じ時間の新幹線でした(けどもちろん席は別々)。ちなみに大阪組はそのあとスタジオでみんなでセッション大会を開催していたらしい。後日動画をFBで観せてもらったけど、ウクレレ、ギター、ベース、マンドリン、バンジョーと実に多彩な音で軽くジェラシーを覚えました。
大阪への道はまだまだ遠い。

ホリワイアンズの面々にはもう、感謝しかない。もちろんウクレレ教えてくれてありがとうだし、こういう場を設けてくれてありがとうなんだけど、何よりこの中年期の男を、未来に向けて希望と野望を持てるよう仕向けてくれたのは、まあこれ、言葉に出来ないくらいものすごいことですよ。多分これ、僕だけじゃないもんね。
新幹線の中で、昔松井くんにポエポエのトイレですれ違いざまに言われたことを思い出した。「絶対出来るって思って。そしたら絶対出来るから!」。これもちろんトイレの話じゃなくてウクレレの話ですけど。
それ、まさに実践してるもんね。目の当りにしたし渦中にいたからね。

いやぁ、松井朝敬って人は、本当に大した男ですよ。

Sweet Strings Ukulele Orchestra のレコーディング。

昨晩は赤羽のてもみんで50分ほどのマッサージをしてもらってけっこう足が軽くなったと思っていたけど(それは事実だけど)、慣れない仕事で一気に痛めた股関節(というか股の内側全面)の筋肉痛がピークに達した。歩くのも億劫だぜ。
そんな状態なのに寝坊をかまし(起きる時間設定を見事に間違えた)、駅までダッシュ。汗だくでむなしくて涙が出てくる。こんなことでダイジョウブなのだろうか。

東京駅から
(中略)
天満橋駅着。

祐天寺のポエポエで学んでいる、いわゆる東京組15名、そしてここ天満橋のSweet Stringsで学んでいるいわゆる大阪組33名、そこに松井朝敬、高田マリオ、中山隆志の3氏が加わって総勢51名。いったん席に着いてしまうとスタジオ内の移動もままならないほどのパック状態の中、厳かにSweet Strings Ukulele Orchestraのセカンド・アルバムのレコーディングが執り行われた。
ちなみに先週の土日は大阪組だけで6曲ほどの録音を済ませていて、これらの曲は東京組の僕らはまだ弾けないというか知らない。
今日明日で録るのは、東京組がなんとか無理やり覚えて(暗譜はしないよ)間に合わせた別の6曲。これももちろん大阪組のレパートリーにはしっかり組み込まれている(内3曲は大阪組で録音した1stアルバムに収録されている)ので、正に「胸をかりる」といったところ。
実際、オーサカの人達はマジでスゴかった。同じ部屋で同じフレーズを弾くのが申し訳なくなるレベル。ヨユーシャクシャクで弾いてるんだもんね。逆に言うと、松井先生たちが指定してくる音や指使いって、全くもって困難じゃないんだよって話。この一年(+3ヶ月)、オレはいったい何をやってきたのだろうか・・・。
そんな感じで目いっぱい落ち込んだ初日でした!でも一番苦手な曲は明日録るんだよね!!どーすればいーのー?!!

そのあと呑み会。多分30名近くいたのではなかろうか。お店探すのにも苦労してたっぽい。でもちゃんとやってくれるところが大阪頼りがいがある。
みんなでワイワイキャピキャピイチャイチャしていると、いつの間にか22時半。そういやさっき宿に電話して「21時って予約したけど22時になっちゃいます、まあ最悪の場合ですけど」って言ってたよね自分。わーお。
みなさんに軽~く挨拶を済ませ中座、タクシーでBeehive Hostelへ。若夫婦お二人が去年9月にオープンさせたユースホステル。ご自身が留学していた縁もあり、台湾のお客さんが多いようで、日本人はまだまだ少ないとのこと。「どうやって見つけられたんですか?」と聞くので「グーグルで、大阪、安宿」と答えたら苦笑しておられた。

一人部屋取っといてよかった。なにもかもめんどくさいので風呂も入らず布団敷いてポン!と寝ました。

あーウクレレもっとちゃんとやろっ。酒はもうやめよっ。

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