高校の後輩の同級生(つまり後輩。でも在学中は知らない関係)が出ている芝居を観に行った。
D.K Hollywoodという劇団の「ヤバイことしましょ!」という芝居。
タイトルを見て、軽すぎるなーと思ったが(席に着いてチラシを見て初めてタイトル知ったという事実にまず我ながら驚いたけど)、実際に観てみるといやいや面白いじゃないすか。たしか半年前だか一年前だかにもこの劇団の芝居を観に行ったんだけど、その時より遥かに面白かった。ホンを書くなら誰もがやってみたい(のではないかなと推測しちゃったりする)時系列崩しも、重ねる度にテンポが心地よくなって来て、いつしか物語にのめり込んでいっちゃったよオレとしたことが。

新宿でお昼ゴハン食べて新宿で芝居観て新宿でお茶(僕はビール)して新宿で解散。
それから新宿で映画観て、のつもりだったんだけど時間が合わずに帰宅。
軽く酔っ払った(軽く弱くなったもんだ)ので多分18時過ぎに転寝。そしてそのまま今日はお終い。
tags : d.k hollywood 県立坂戸高校

アヤちゃんに声かけてもらってライヴ鑑賞。
鶴さんからも聞かされていた工藤冬里、のバンド、Maher Shalal Hash Baz (マヘル・シャラル・ハシュ・バズ) ←未だに覚えられないので今Wikiからコピペした。
とにかくこのマヘル(以下略)の出るイベントで、ずっと興味津々で観たかった二階堂和美も出るってんで喜び勇んで馳せ参じた次第。
昼間から始まって終わるのはしっかり夜という長丁場イベントで、目当てはアタマとオシリ。軽く目眩状態だったけど出入り自由だったので無問題でした。O-Nestの呑みフロアで軽くビールをキメながら初めて会ったアヤ友のサトゥーと探りあいの談笑をしつつ、なんとなくこういう音楽だったら繋がるかなーとか思いながらペンギン・カフェ今度来るんだよね、なんて振ってみたけど完全不発に終わり、失意のまま開場したのでそろそろ、と入り口に向かったその瞬間、「おっ、どうも!」と声をかけてきたのがこりゃびつくり、数年ぶりに会うエリちゃんでした。そうですよねーこういう音楽だったらなんとなく繋がりますよねーそりゃ数年前に僕にペンギン・カフェ・オーケストラを聴かせてくれたのは他ならぬこのエリちゃんだったからねー。そして究極にびつくりしたのがエリちゃんはマヘル(以下略)のメンバーでした。きゃーっ。
もともとマヘル(以下略)のファンであるアヤちゃんもこれにはびつくり(であったと思いたい。せっかくなのだから)。そもそもマモル&ザ・デイヴィス繋がりの僕を、全然縁がなかろうと思われるイベントに連れて来たら何故か別ルートでリンクしてるんだから。すごいねーすごいねーなつかしいねーなんてまったく別の流れのテンションでしばし盛り上がってみた。
世界は狭いねー。
さて、顔見知りがいるということで俄然近くなってしまった工藤冬里、それなりに贔屓目に観てしまっている部分もあるだろうけれど、実際問題面白かったのだから無問題でしょう。やっぱライヴマジックが確実に存在していて、YouTubeで観た過去の映像のどれよりもかっこよかった。音量バランスで言うとギリギリ完璧に届かなかったけれど、この空間でここまで聞き易く抑制されているのはやはりお見事としか言いようがない。
1曲目が終わろうが2曲目が終わろうが3曲目が終わろうが、その残響(実際ないんだけどね)というか残り香(あるはずないんだけどね)を瞼の裏とか鼻の奥とか喉仏とかで(ホントは耳なんだけどね)感じ入ってる、ただ感じ入る。そうしていると、ステージ上で「もう時間だよね」「いやまだ・・・」「そ?じゃ○○・・」とかゴニョゴニョ言い合っててまた変な音世界。
すげーなこの人達。分かるとか分からないとかいう文脈で言っちゃうとそりゃ全然分かってないけど、僕の世界とは勝手に充分リンクさせてもらったので結果は大満足でした。マヘルシュリルハシバズ!←答えを見ないで書いたらやっぱり間違えてた。あとちょっとだ。
あとは正直申し訳ないけど二階堂和美まで力を温存しておきたかったので3人で食事休憩離脱。円山町のジャメイカなお店でしばし歓談。
戻ってきて、数バンド観て、いよいよニカさん。みんながタバコ休憩で出てきたと同時にうおーっと突っ込んで行ってそれなりに前を陣取ってから、「あ、ビール忘れた」とうろたえたけどアヤちゃんとサトゥーもどこにいるのか分からない(正直忘れてた)し、今ここを離れてしまうのはあまりにあまりになのでアルコールは諦めましたよ。
でもビールなんか呑んでる余裕なかったかも。
二階堂和美は、スゴカッタ。スゴイつもりで臨んだのに、心の準備は万全だったのに、あっさり見事に度肝を抜かれた。43年生きてきたくらいじゃ、まだ何にも分からないんだね。こんなにスゴイ人を(知ってるつもりで)全然知らなかったんだから。
世界は広いねー。
ライヴ終了は22時過ぎで、多分それなりに押した模様。テンションは最高潮だったんだけど、もう全然帰りますっていう流れに当然なっていて渋谷駅で解散。埼京線で一人この喜びをかみしめようと思っていたら500%くらいの激混みで赤羽までほぼ無呼吸状態。北赤羽で放り出された時には疲労感しか残ってなかった。
世界ってそんなもんだよねー。
tags : mahershalalhashbaz 二階堂和美 o-nest

仕事がないので休み。かと思ったら夕方から工事の立会いしなきゃなんなかった。
というわけで30分ほど出勤。そしてちゃんと17時に会社をあとにしてすぐ帰宅。今日は早く現地入りして前の方でと思ってたけど家でドタバタしてたら結局国会議事堂前に着いたのは18時半近く。しかも改札のところから警察がウジャウジャで2番3番出口を塞いで4番へと誘導。しかも並ばされて待たされてあー大変。怪我人を出さないようにというお心遣いは誠にありがたい話だけれど、そこまでせんでもっていう話でもある。それで出てからもハイこっち行ってハイそっち曲がってハイあっち渡ってハイこの列の後ろに着いて、と主催スタッフなのではないかというくらいの仕切りである。もしかしてそうだったのかな。
というわけで財務省前あたりで声を上げてみたけど、雨もなかなかの振りっぷりで一箇所に突っ立てるのもしんどい。みんなの声も全然抜けていかないしね。そんな時にツイッターで「車道を開けた」という投稿を見つけたのでよっしゃ!と前の方に行ってみたけど、やっぱ財務省上の交差点で足止め。「行っちゃダメ」とおまわりさん。勿論みんな白々しくも「通行人です」なんて言ってプラカード持ちながらスタコラ渡ってたけど、なんだか気が滅入って来ちゃって(最初に誘導に従ってあっち行ってこっち行った時点でもうアウト。負け。オレが悪い)、そのまま坂を下ってまた財務省あたりで軽く雄叫びを上げ、そのまま尻すぼみに経産省まで下がってそのでの少人数の抗議活動に耳を傾け、でも音が割れて何喋ってんのか分からないまま、更に下がって内幸町から三田線に乗る。
武蔵小山のAgain。今日は毎月恒例、第一金曜日のラ・ターボのワンマン。
当然遅刻であって、第二部の途中から鑑賞。
一番後ろからみるのは初めてで、なんだかえらく新鮮。かっこいーなーみんな。そうかこういうバンドだったかなるほど。撮影してても、通常(かぶりつき)なら有り得ないアングルで燃える。
ヘトヘトではあったけれど、いつの間にか「よっしゃーっ」な感覚で幕を閉じる。
で、あとになってカメラを確認したら、なんかデータが残ってないねん。なんで?前にもあったんだよねこれ。心配だから「録画中」ランプは何度も確認したんだけどね。なんで?もうマジで泣きたくなるわ。上手く撮れた、という実感がある時に限ってこれ。いやホントなんでこれマジで。
しょうがないのでイシカワさんの中学とか高校の時の卒業アルバムを見せてもらって盛り上がりました。
tags : laturbo nonukes again

久々のわくわくガールズ。初めての高円寺クラブ・ライナー。
またしてもメンバーの引越し(西へ。)により、しばらくライヴはなさそうな予感とのことで、なんとなく観る側も力が入った、のだが。
今日はなかなか不調の一夜であった。軽くアウェー感が漂っていてフットワークも重い。これはブッキングの罪も重い。彼女達をトリにしちゃうのはないだろーこの組み合わせで。まあどんな状態であれ環境であれ観客の度肝を抜きなさいって言っちゃえばそれまでなんだけど。
1曲1曲は良かったんだけど、いつものように、曲、MC、曲、MCと続いていく中での高揚感に欠けていて、毎回オープニングの1曲目みたいになっちゃった。演奏の出来は悪くなかっただけにとても残念。
次に期待したい。・・・っていつなの?早く帰ってきてちょうだい。
tags : wakuwakugirls clubliner tot-channel