今日のDVD。
まずは『カストロ』(CASTRO/フィリップ・セルカーク/2003・独)。
詳細はよく分からないけど、どちらかというとカストロに批判的なニュアンスが強いドキュメンタリー。ただし地元の人達がカストロを褒め称えるインタビューもしっかり収録されている。
実際に革命政府に投獄された経験を持つ人が、「最初から彼は共産主義者だったんだ」ということを話していて、「共産主義=悪」という図式はやはり強いのだなぁと思い知ると同時に、様々な批判や圧力に曝されながらも「革命」を試行錯誤の中続けている(この作品制作当時は現役)、かつ(引退後の今でも)しっかり殺されずに生きているカストロって、本当に稀有な政治家だったんだなぁとも思い知らされちゃった。北朝鮮にもならずリビアにもならなかったんだよ。地理的条件もあったにせよ、やっぱり奇跡の国だわー。
そんなわけでとっても見応えのある、景色も映って観光を楽しみにしている人間にとっても良い作品。 Read More →
仕事初め。とか言って昨日も一昨日も一人で来てたのであまり新鮮味なく。しかもこれといって仕事もなく。ヒマでしょうがないので、となりの部署の入荷トラックが一気に4台きちゃって駐車場からあふれている、という噂を聞きつけ、我が部署暇人4人でヘルプ作業で汗をかく。
そしたらあっという間にビッグな腰痛に襲われる。月要日でもないから安心してたのに・・・。
結局午後からは事務所でゴロゴロしているだけだった。
キューバ旅行にはサングラスが必須とか読んでしまって、これを機会にグラサン野郎になっちまうと目論んだんだけど、そもそも目が悪いので、裸眼にグラサンじゃ何も見えなくなっちゃうじゃんってことで、眼鏡ごと新調することにした。うかれまくってるわけである。
最初は眼鏡の上からはめ込むタイプがいいのかと思ってたけど、色々調べていると調光レンズなるものがあることが判明。いわゆる色が変わるメガネのことなんだけど、調光ってのは初めて知った言葉だった。 Read More →
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今日のDVDは『キューバの恋人』(黒木和雄/1969・日)。
全然ダメだったわー。どこまでも津川雅彦が軽薄でイヤだったわー。当時の景色が観られたのはよかったけどね。
ものすごく期待していただけに肩すかし感デカし。
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11月(多分)以来で40sStyle3の弦を張り変える。WorthのライトからOrcasのミディアム。う〜ん、やっぱりWorthの方がいいかなぁ、というよりライト弦がいいかなぁ。Orcasのライトって試してみたいんだけど、もう生産中止らしいから無理。・・・ってことは迷わずWorthライトでいいじゃんってことじゃん!Orcasの自宅の在庫も使い切っちゃえばいいじゃんってことじゃん!
今日は『Moon River』を練習。なかなかフレーズがアタマに入ってこない。つまり覚えられない。暗譜できなくてもいいんだけど、メロディーを鼻歌で歌えない。壁は高くて厚い。しかもチューニングがビュイビュイ狂うし。
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もうバズはすっかり出不精というか散歩嫌いになってしまって、一緒に出掛けてくれない。しょうがないので一人で出勤。
毎年長期休みの時は職場の工場の機械を空回しに来ている。特に冬場は寒くて油もかたくなっちゃうのだ。
さて、現場の機械2台をおよそ1時間くらい稼働させてる間は何をしているかというと、例年は工場内でバズとかけっこしたりしていたんだけど、今年は一人ぼっちなのでしょうがなく読書。
『キューバ紀行』(ウィルソン・夏子/2006)。ちょっと古めだけど、この本はとてもいい感じ。個人の実感が詰まっていて、かつ何度も行っている人なので(もちろんジャーナリストなので色々調べてるしね)テキトー感は皆無。読み物としてもとても面白くて読みやすい。
結局1時間を過ぎても最後まで読み続けてしまった。ナイス。
帰宅してからはDVD。今日は『モーターサイクル・ダイアリーズ』(Diarios de Motocicleta/ウォルター・サレス/2004・アルゼンチン米チリペルーブラジル英独仏)。
なかなか面白かったっす。モーターサイクルの時間が実は少ないのがまたいいっす。でもハリウッド映画に慣れちゃうと前半後半のエルネスト達の意識が変わっていく流れ(バイクから徒歩に変わる流れ)がけっこう淡泊に感じられちゃうんだなーと痛感。「もっと来いよー!」みたいになっちゃう。なんかダメねー。
ちなみに主役のお顔が甘すぎてイマイチ。そういう意味ではベニチオ・デル・トロってやっぱいいよね。なんか、美男子じゃないのにグッとくる、みたいな、そんないい男。ブラッド・ピットとかもそうなんだろうな。
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そういや、年末にヴィザ所得用だったかなんだかで預けたパスポートの預かり証が旅行会社から届いた。
と思ったら中身が別の人のものだった。もちろんその人のパスポート番号も記してある。ってことは僕のパスポート番号も(多分)この人のところに届いちゃったってことよねー。普段僕も××情報とかを扱っているので、こんなことが起きた時のあれこれはアタマに入っているつもり。だからこそいちいちあれこれ騒ぎ立てるつもりは毛頭ないんだけど、まあ、気を付けてね。言っとくけどこのミスって、初歩の初歩だぜっ。もちろん連絡だけはしときましたけど。
DVDで『チェ 39歳別れの手紙』(Che PART 2/スティーヴン・ソダーバーク/2008・米仏西)。
前編よりこっちの方がよかったかなー。いやむしろ一気に観ちゃえばもっと印象もよかったのかも。合わせて4時間以内に収めてくれたらだけど。
ベニチオ・デル・トロはいいと思います。
実家から帰ってきて、バズネコタミの食事&トイレ掃除を済ませ、仮眠。
夕方目覚め、時間がちょうどよいので即出発して板橋で映画。
まずは『クリード』(CREED/ライアン・クーグラー/2015・米)。
とてつもなく軽い。展開はもちろん、台詞までもが完璧に軽い。もうちょっと考えればいいのに。新年一発目にふさわしいぜ。やたら長く感じてしまいました。
それからハシゴで『007・スペクター』(SPECTRE/サム・メンデス/2015・英)。
相変わらず、ジェイムス・ボンドは回りの迷惑を顧みない活躍をしていて困ったものだなーと思いましたが、こちらは細かいところが大事な作品ということを良く理解なさっているスタッフで制作されているのでしょう。完璧でした。いちいち台詞もバシっと決まってます。まあ細かすぎて前半は名前が出てきても「えーっと誰だっけそれ?」みたいになっちゃったけどね。ちなみにこっちの方が『CREED』より長いんですけど、体感時間は明らかに短かったです。
キューバ強化月間にともない、DVDで『チェ 28歳の革命』(Che PART 1/スティーヴン・ソダーバーク/2008・米仏西)。
うーん、もうちょっとコンパクトでもいい気がする。事前に、キューバに関してある程度の知識を詰め込んでおいてよかった。これ、まっさらで観たらけっこう苦痛な気がする。まあ勉強のつもりで観てるから全然いいんだけど、もう一回観たいとは思わんなー。
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DVDで『苺とチョコレート』(Fresa Y Chocolate/トマス・グティエレス・アレア、フアン・カルロス・タビオ/1994・キューバメキシコ西)。
存在も知りませんでした。でもとてもいい映画でしたわ。淡々としていて、基本的に会話だけで物語が進んでいくのだけれど、背景がじわりじわりと見えてきます。う〜ん、VIVA! CUBA! だぜ。
https://youtu.be/IRfJdC8LhcQ
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DVDで『フィデル・カストロ x キューバ革命』(American Experience Fidel Castro/アドリナーナ・ボッシュ/2005・米)。
政治家としてはもちろん、その人間性にも踏み込んでいて、かつカストロに批判的なインタビューも出てくる。もともとアメリカのTV番組なのだと思うけど、特に(反キューバとして)偏っている感じもなく、入門編としても(それなりに知識を詰め込んだあとにもう一度おさらいしようという時にも多分)最適な1本じゃないかしらん。
https://youtu.be/LC4hNWzyCzU
新宿で『Dear ダニー』(DANNY COLLINS/ダン・フォーゲルマン/2005・米)。
やっぱアル・パチーノはいいよ!かっこいいよ!
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