昨日のスペシャル味噌汁(実質クスリ)のおかげか、だいぶ風邪は改善。まだ治ったと言い切るには程遠いけど、いい感じではある。何より市販薬を服用せずに手応えがあるので嬉しい。
今日はさっさと切り上げてなるべく早く帰ろうぜ(オレの具合が悪いから)!という話をしていたのだけれど、なんだかとなりの部署がキビシ〜とのことで急遽残業。まあいつもと違う仕事なので新鮮で良かったんだけど。
そんなわけで帰宅は21時頃。
残りのスペシャル味噌汁(実質クスリ)を掻っ込んでインスタントおかゆを吸っこんでビールぶっこんで夕飯終了。
でも具合が悪くなってから、非常に寝付きが悪い。布団に入って数時間は悶えていたような気がする。

風邪、ちっとも収まらず、というか治ってきてる気になってたんだけど会社に行ってからどんどん悪化。
最悪なことに今日はPFDU定例会。そしてモチロンほとんど進展なし。あーツライ。会社に置いてあった電池不足の体温計で計ると37度超え。でももう一回計ろうとしても電池不足で表示が消えちゃったりもするのでよく分かんない。
でもまあそんなわけで早めに切り上げる。
帰りにスーパーに寄って、ニンニク、生姜、長ネギ、ニラ、レバーを買い込み、ドッサドッサと鍋に入れて一緒に煮込んで味噌汁にして喰らう。うわー生姜キツーとか思ったんだけど、考えてみりゃこれってすりおろしたりするんだよね。キツイわけだ。
でもお陰で鼻水が止まりました。
もう寝ます。

昨日今日、一歩も家から出ず。
外のお天気が、と言うより自分の体調が、の話。
なんだか毎年この時期に風邪を引くような気がする。
腹減りまくり、でも食べたくないフィーリング満点。挙句、腰までおかしくなってきてる(これは天気も大いに関係してるだろうけど)。
カラダがヨワイって、罪だなあ。

最近ちょっと、お酒に飲まれたフィーリングを感じることが多くなってきた。
なので反省して、休肝日。
もう、いつ振りなんでしょうか。本当に本当にスーパー久々。
仕事からまっすぐ帰り、冷蔵庫の有り合わせのみで夕飯をこしらえて、そして、麦茶で乗り切った!
そして早々と寝た!
やれば出来る!出来た!

なんと、台所の、流しの、蛇口の、ところに取り付ける、浄水器を買ってしまった!
ヘルシー!
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連れ合いと一緒に坂戸高校の文化祭に遊びにいってみた。
何か問題を起こしたのか、何かを勝手に忖度した結果なのか、数年前(けっこう前?)から音楽室でのバンド演奏は禁止になっていた。
僕が入学する数年前に禁止されたはずの中庭のステージ(これは数年前の生徒による「問題行動」に起因するらしい)は見事に復活(ぼくにとっては初めて)していて、ダンス・コンテストなるものが盛大に開催されていた。
時代は変わる。

縁あって知り合えた、村山章さんと呑む。というかコチラだけ、呑む。
いやサイコーに面白いよこの人。

5時前?くらいだったか。リビングのソファーで寝ていた兄が、我々(母+姉+甥+僕)の寝室に飛び込んできた。
「おい起きろ起きろ!」
父、逝く。というより逝ってた。眠ったまま息を引き取ったみたいだ。
おそらくきっと、最後はラクに過ごせたのではないかと、少なくとも数日前の24時間悶え苦しんでいた時に較べれば遥かに落ち着いた状態で死ねたのではないかと、だからまあ良かったんじゃないのかと、思う。
早朝から上司と部下にメール攻撃で欠勤連絡。
7時半頃に主治医が来てくれて死亡確認。これでようやく法的に死人と認められる。
このころ、もう硬直が始まり手足は冷たくなっていたが、腹だけはあったかい。そういうものなんだね。
それから介護士?の人達が体を掃除、服を着替えさせてくれる。げっそりミイラのようになっているので(これはとても正しい死体のあり方だと思う)新品のおしゃれ服もブカブカ。お気に入りの帽子までもがブカブカ。まあしょうがないやね。
更に葬儀屋との打ち合わせが続く。
母や兄や姉や兄嫁はあれこれバタバタと動き回る。いやぁ、本当にこういう時って人間出るよね。こちとら、まったくの役立たず状態だったもん。しかも、あっさり眠気に負けるし。
昼過ぎに仮眠(といっても多分しっかり1時間以上)。そしてそうめんをいただき(準備は兄嫁まかせ)、出発。
いったん職場に顔を出し1時間ほどどうでもいい書類やどうでもいい話を片付けることに費やしてから、ようやく自宅。昨日の晩からほったらかし、しかも猛暑の部屋でバズもネコもタミも元気なさげで待っててくれて申し訳ない。
シャワーを浴びて再出発。
上福岡では次兄と叔父と叔母が増えていて姉と甥が減っていた。それから僕の連れも合流し、夕飯を一緒に取る。この時点で僕以外は完全に初対面、しかもそのうち一人は既に死人というなかなかシュールな状況だったはずなので、申し訳ないしありがたい。もちろんその想像がついた上でお願いして来てもらったんだけど。
長兄次兄がいてくれるというお言葉に甘え、明日の納棺は全ておまかせすることにして連れと共に帰宅。
僕にしてみるとなかなかクルマ運転三昧の一日だったので、まず、呑む。そしたらあれこれ話が止まらなくなり世も更ける。
いつの間にか寝てた。
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そういえば今日は、両親の結婚記念日だったんだとか。これを間に合ったとすべきか間に合わなかったとすべきか悩ましいところだけれども、日付変更線を跨いだということで、まあ良かったとしたい。そこまでは、父もなんとかふんばった。それが最後の母への愛だった。という美談にしておきたい。