SSUO、2ndのロビンちゃんとノリーコちゃんと3人でカラオケ練習。渋谷で18:30から2時間。
どういうわけだか19:00からと勘違いして大遅刻。しこたま叱られた。実質1曲のみとことん練習。なんだか光が見えてきた。新幹線の切符はキャンセルしなくてもいいような気がしてきた、なんとなく。

毎年恒例のジャグフェス。
飯山ガキデカジャグストンパーズ、ユウグレ・ウォータールー・ジャグ・バンド、マッド・ワーズ、バロン、ジャムポット。

16時にキチジョージ。コーエンでノリーコとウク練。まあ花見気分を味わっただけともいうが。
それからロビンと合流してTakman Rhythmとワダマンボ+アンドウケンジロウのライヴ。開演前にロザリンザ(日本人)も来たので4人で仲良くカンパイ。
前回のワークショップで松井センセイに習ったスケール練習(の右手)が壁にぶち当たっていて、中山センセイに悩みを打ち明けたら、さささっと目の前で実演してくれて、しかも横の席だったもんだから角度的にわかりやすくって、なんだか出来るようなな気になってきた。いやぁ、来て良かったわ!
そんなわけでライヴが始まって、ワダくんとアンディー。もうなんなのこの気持ちよさ。日常の道ばたに転がっている、生きる糧となる音楽。そういう音をこの二人(もしくはコンロス)は出してくれる。こういう人たちを、音楽家、と呼ぶのだろうね。本当にすばらしい人たちですよ。憧れです。
そしてTakman Rhythm。初めて観ました。かっこいいわー。名曲だらけだった。しかもPostmodern Juke Box、しかも「All about Bass」を演ってた。きゃーっ。

なんだか楽しすぎの一日でありました。齢47にしてもこんなワクワクなれるなんて、なんて音楽って素晴らしいのでしょう。

新宿紅布に。セットリストをいただいてきてそれをそのまま写しているので本当のタイトルとは違うかも。

Yellow Dogs

  1. What’d I Say
  2. Lucille
  3. I’m Gonna Sit Right Down And Cry
  4. Leave My Kitten Alone
  5. Hully Gully
  6. Mr. Moonlight
  7. I Saw Her Standing There
  8. Little Queenie
  9. Keep Your Hands Off My Baby
  10. Lonesome Tears In My Eyes
  11. Everybody’s Trying To Be My Baby
  12. Sweet Little Sixteen
  13. Some Other Guy
  14. Matchbox
  15. Red Hot ..
  16. Long Tall Sally

夜のストレンジャーズ

  1. サムクックで踊ろう
  2. ヤング&ヒッピー
  3. ブギーウォーク
  4. Boom Boom
  5. ポニーボーイ
  6. I Love R&R
  7. レディーバード
  8. 遠い帰り道
  9. ウォーキンブルース
  10. ナンシーウィスキー
  11. Big Fat Saturday Night
  12. Back To The R&R World
  13. 俺が便所に行ってる間に

Fave Raves

  1. Take Care ..
  2. Got To Find A Way
  3. Road of Love
  4. Woman, Hang …
  5. Hold On
  6. When Something ..
  7. Soul Man
  8. Try A little Tenderness

掃除をしていたら、昔のメモが出てきた。どういう目的のものかわからないけど、楽器売買の記録が書かれている。
なんでこんなに買っているのだろう。ホントしょーもないなー。金額は書かれていないものも多いけど、まあどうせ売る時は安くなってるんだろうなぁ。これだけのモノを手にしておいて、何一つまともに演奏できないんだから話にならん。
自戒をこめて(っていうか面白いから)メモをなくす前にここに(メモに残っていないものも思い出しながら)書き記しておく。

「買った時」-「モノ」-「売った時」
1984年頃-Guitar(FenderJapan Jazzmaster)-2006年07月
1986年頃-Guitar(FenderJapan Telecaster)-1997年?友達にあげた。
1987年ーMandolin(Kasuga F-type)ー2004年頃?
1987年頃-Guitar(国産アコギ 詳細不明)-1990年頃友達にあげた。
1988年頃-Guitar(Gibson EverlyBrothers 1970)-2006年07月
1988年頃-Ukulele(Famous PU-180?パイナップル)-2009年頃
1990年頃-Lap Steel(Fender 60s?)-2004年10月
1990年頃-Guitar(Vox Mark V 60’s?)-2000年?友達にあげた。
1994年頃-Uilleann Pipes(ダブリンで購入。詳細不明)-2004年05月
1996年頃-Guitar(FenderJapan Telecaster B-bender)-2015年08月
1998年頃-Guitar(DanElectro 1PU)-2006年頃
2000年頃-Mandolin(Jumbo A-type/f-hole)-2004年04月
2002年-Mandolin(イングランドで購入。A-type/oval hole)-2004年12月
2004年頃-Mandolin(Kasuga?? F-type)-2012年?友達にあげた。
2004年02月-Guitar(DanElectro 3PU)-2011年08月
2005年頃-Guitar(DanElectro 12弦/2PU)-2011年08月
2005年07月-Banjolele(20’s? 詳細不明)-2009年01月
2008年12月-Ukulele(Martin Style3K 2007?)-2011年09月
2010年頃-Guitar(パーラーギター。60’s? 詳細不明)-2015年02月
2011年09月-Ukulele(Martin Style3 2009?)-2015年
2012年07月-Mandolin(Gibson A4 1914 $2,100)-存命中
2014月01月-Guitar(FenderMexico Telecaster)-存命中
2014年08月-Ukulele(Islander Maccaferri $150)-2015年01月
2014年09月-Ukulele(Martin Style1 50’s? $540)-存命中
2015年02月-Ukulele(FLEA)-2015年夏?
2015年02月-Ukulele(Martin Style3 20’s? $1,700)-2015年08月
2015年07月-Ukulele(Martin Style3 60’s?)-存命中
2015年05月-Ukulele(Ohana SK28 £150)-存命中
2015年08月-Ukulele(Martin Style3 40’s? $1,400)-存命中

なんかまだあるような気がしなくもない。恐ろしい。物欲キチガイだ。
現在我が家に残っているのは存命中の6本と、いただきものの古い電気ギターと、バーチャンの形見の三味線。

とりあえず、書いてみた。

ウクレレ・オーケストラ、レコーディング後初練習。
新曲2曲。FBのおかげで、練習当日以前にデータで譜面をもらえるようになったのでとてもありがたい。もちろん予習前提なのでこれで弾けなかったらテメー何やってたんだって話なんだけどね。
いったんマンドリンでやりかけて結局断念してウクレレに戻って、という経緯があるのでなんとなく昨日一日乗り切れずあまりしっかり練習をしませんでしたすみません。まあどうせひと月くらいはマンドリンは帰ってこないので、しばらくウクレレに没頭して、そのあと3ヶ月計画で両方余裕で出来るようになっちゃうからね。ふんっ。
最初っから五線譜でやるのは初めて。もうしっかりドレミを片仮名記入してますけど。そうすると案外ドとかレとかミとか、フレット上の位置分かってなかったな~と今更ながら気付く。もうオーケストラのメンバーの大半は五線譜使用だからね。みんなかっこよすぎだよ流石だよ。でも半年も経たずに読めるようになっちゃうもんね。ふんっ。
スケール練習で、人差し指と中指で弾いてみるよう指導が入る。見事に音が乱れる。練習するよ練習するよ練習するよ!ふんっ!
練習後はミーティングで痛飲。ヤマサンチェリーロビタジョーロザとホリーキクチャンとセンセイと。
23時過ぎに余裕を持って出たはずだったけど、グダグダやっているうちに超かろうじて間に合うレベル(その差10秒)で終電帰宅。
帰宅してから軽くスケール練習してみる。あはははっ。やっぱできねーや。寝る。

スウィート・ストリングス・ウクレレ・オーケストラ、今度の新曲は盛大にマンドリンやバンジョーのパートも用意されています。すばらしいじゃないですか。
この2曲、大阪では既に演奏されていて、5月に出るアルバムにも大阪組のみの録音で収録されることになる。だから当然ギター、ベース含め全パートに担当者がいるけれど、こちら東京では、去年1月の結成以来ひたすらウクレレしかいません。何故なのか?それはもうひとえにそんな余裕ないからですよ。
しかしこれがなかなか大事なことで、練習してても、ギターやベースの有無でだいぶ感じ変わっちゃうのよね。いなくても出来ないわけじゃないけど、もしいてくれたら実際のアンサンブルが分かるわけだからとっても気持ちいいわけですよ(きっと)。
だからもうこの際、やっちゃうわけですよ自分。そうっすよ、マンドリンっすよ!

さっそく先生にFBメッセージを送って許可をもらって次回の練習にはマンドリンも持参します!なんてはりきっちゃったわけですよ自分。

そしたらね。
そういやこれフレット修理しなきゃダメだったんだわ。弾くことねえからって、忘れてたわ。
極上のバカだわ。

というわけで今日、永福町のDog Ear Guitarsに預けてきました。
もちろん明日の練習の新曲はウクレレで参加です。
フレットは上手くいけば削るだけで済むかな・・・と期待していたのですが、じっくり見てからじゃないとわかんないけど、多分、打ち替えかなぁ・・・と鈴木社長。
お金も時間もそれなりにかかりそうな予感です。


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先日Hヤンにいただいた本、ようやく読了。
短いコラムばかりなのでとても読みやすい。かつ庶民(?)の暮らしぶりがネタの中心で、視点が日本人旅行者のそれではないのでなかなか他では見聞き出来ない話ばかり。余計キューバ好きになることうけあい。

ショーンKさんのこと。
まず最初にはっきりさせておくけど、僕は報道ステーションでのあの人のコメントに感銘を受けたことは一度もない。そもそも番組自体もしくはテレビ自体あまり観ないので胸はって言うほど知らないんだけど、なんだか当たり障りのないことを言っているなー程度の印象しかなかった。
だから降板そのものには特になにも感想もない。
だけどね、あの騒ぎは確実におかしいっすよ。
だってね、僕はあの人の経歴なんて、こんな騒ぎになるまでまったく知らなかったんだもん!気にもかけなかったもん!
そして、数多くの(いや大半の)視聴者もそうだったはず、と確信してるし、何よりテレビラジオ関係者の大半もそうだったはず、と確信してるもん。確かめてないけど。
はっきり言えよ!顔だろ?声だろ?そして英語ペラペラってところだろ?
ミスだったとはいえ、事実と異なる経歴をおおやけに出していた。あーそりゃダメですわ。ごめんなさい。
だからみなさん怒ってるんでしょ?けなしてるんでしょ?
でもそれをするからには、自分の立ち位置をはっきりさせていただきたい。
自分がショーンさんを支持して起用して持ち上げた動機をはっきりさせていただきたい。
そうなると、こうなるはず。
「経歴とかどーでもいいんだけど、整形だったんすか?えーがっかり」
「英語はマジで上手いっすよね、でもバリバリ日本人すか?えーがっかり」
ここまで下劣で低能な批判をするっていうなら、まあ(それはあまりに下劣で低能だと評価した上で)認めますよ。
あの人が森○○郎(すみません)とか小○○郎(すみません)みたいな顔と声だったらあなた達は絶対に評価しなかったでしょ。
何より見た目が大事ってのが絶対あったでしょ。
ガイジンコンプレックス、英語コンプレックスの上に胡坐かいてたでしょ。もちろんショーンさんもそれを承知の上だと思うけど。
だったらいーじゃん、結果的に顔がよくって声がよくって英語ペラペラなんだから。我々のニーズに合わせてくれてるんだから。コメントはさほど面白くなかったけどさ。
だまされたヅラしてかっこつけんなって。ていうかね、かっこつけたことにもなってないってことにいーかげん気付けよ。
そもそもはね、経歴で人を信用するってこと自体、とっても恥ずかしいことなんだぞ。