TVをつけたら偶然やっていたドラマ。なんとなく面白そうでそのまま観続けていたら原作が山田太一だった。それが2週間ほど前の話。
というわけで今日偶然やっていて面白そうだったこのドラマが山田太一だったら面白いのになぁ、と思っていたらなんと、本当に山田太一だった。
一体なんなのだろうか。無論裏番組が藤田マコトの刑事ドラマだったりするのだからこの名もなきドラマを選ぶのも当然とも言えるが、それにしても不思議である。ほんの1分か2分で、そのまま視聴者を引き込む「ワザ」。
セリフ回しなのだろうか。不思議だ。そもそもドラマを観始めて5分くらいすると大抵僕は飽きてしまうのに。
薬師丸ひろこが思いのほかかわいいおばさまになっていたのに感動したという事実は間違いなくあるのだけれど。

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