恥ずかしいけど載せちゃう!
というわけで数年振りのデイヴィッド・リンドレイを拝んできた。今回のツアーは完全ソロ。意外だけど初めてのことらしい。大井町のきゅりあんホールといういかにも行政の建物的なところで、ありがたいことにしっかりしたホールの椅子。エル・ラーヨ・エキスならともかく、やっぱりじっくり座って「鑑賞」したい。大正解です、トムズ・キャビン。
相変わらずギター(を含む弦楽器)を7〜8本並べて1曲ごとに取り替えて。いちいちこっちには区別がつかないんだけれども、その圧倒的に研ぎ澄まされた音色にはやっぱり腰が抜ける。ワイゼンボーンが時には力強く、時には優しくその表情を変えていく様は、何回観ても感涙ものだ。そしてMrデイヴのあの声。不思議だよなぁ。こういうのを癒し系って言うんだよなぁ。いい意味で、眠くなる。勿論目が離せなくって大変なんだけど、目を閉じてても絶対騒音にならない。音の中にふわぁっと入り込んでそのまま身を委ねたくなる、そんな気分。そうです惚れてます。
今回のツアーを知った時、本当は全国追っかけしたいくらいの衝動に駆られた。小さな会場で間近に観ることが出来たらまたすごいだろうなぁ。九州ずうっと回るなんていいじゃない。でも大人だから止めた。というより金がないのだ。
でもやっぱり26日の横浜のサムズ・アップには行くことに決めちゃった。なんたってこの日はゲストが山内雄喜。日本で一番偉いギタリストなのでR。板橋在住のこんにゃく屋さんなのでR。最高の夜になること間違いなしなのでR。今からドキドキなのでR。
お客さんはやっぱり年齢層微妙に高し。知り合いには会わないかな、と思ったらMSさんがいたw。
