似てないけどね。好きなアルバム。

もう土曜日の内に分かってはいたのだが、言うのを忘れていたので仕方なしに出勤してみた。そしてやっぱり暇すぎてまったく必要とされていないので昼で帰ることにした。現場は絶好調、恐らく残業もせずに終わったのだろう。明日も休みを取った。またMr. Daveにお会い出来る。山内雄喜さんにもお会い出来る。想い出のサムズ・アップで。
あれは何年前だろうか。
山内雄喜のライヴが横浜のサムズ・アップである!と情報を掴んだ時にはもう既に公演1週間前を切っていた。インターネットもまだ環境が(少なくとも僕にとっては)整っていない頃である。会社の昼休みにサムズ・アップに電話をかけた。以下、店員(S)と僕の会話。
S「サムズアップでぇす!」
僕「あ、すみません、○月○日の山内雄喜なんですけどぉ。」
S「あ、あ、こりゃどうもどうもぉ!」
僕「?は??・・・あのぉ、チケットってまだ余ってますか?」
S「ああ〜。そ〜ですねぇ。・・・ま、大丈夫っすよ!枠作っときますよ。ご招待ってことでいいっすね?」
僕「はっ?い、いえ、いえいえ、とんでもない。普通に、その、買います。」
S「いやぁ、そうっすかぁ。まあ一応ソールドアウトなんでぇ。まあ当日出せるかなぁ。じゃまあ、取り置きてことにさせてもらっていいっすか?」
僕「ぁ・・・。はいすみません。御願いします。」
S「いやいやコチラこそ気ぃ使ってもらっちゃって。ほんと、ありがとうございます!じゃまあ、当日受付で引き換えってことで。」
僕「あ、はい。」
S「え〜と、そちらの、お友達のお名前、宜しいっすかぁ・・・」
ずぅっと、僕を山内雄喜本人だと思ってくれていたみたいで。途中で僕も気付いたんだが結局最後までなりすましてしまって。すみません雄喜さん!すみません!
当日、会場に行ってみると、若干当日券も出ていて、なんだが幾分気がラクになった。しかし受付で名前を告げると、またしても「あどうも、山内さんのお友達の方ですね?」と頭を下げられ、「あ、裏にいらっしゃいますよ。お呼びしますぅ?」とか聞かれて逃げるように会場に入った憶えがある。
雄喜さんにはこの話はどこまで伝わっていたんだろうか。怖いな。
なんだか他にも色々ギタリストがでるらしい。みんなでギターバトルやるんだろうか。それはそれで楽しくなるだろうが、でも十分なんだよね。デイヴィッド・リンドレイと山内雄喜。それ以上何を望む?

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