久々にToo Hotのデル・アニングからメールが来て、「2002年のライヴ・テープ、まだあったら焼いておくれやす」と何故か今頃なお願いが来た。ひょっとしたら送ってなかったかな?それか他のヤツに送ってるのかな?実はこのデル君は既に脱退してしまっているのだ。で、そのテープってのは何なのかというと、コレ。さりげなさすぎる宣伝なのだ。
そんなわけでとても久しぶりに今、そのテープをHDDに落としている最中。それをチラチラ観ながら、ふと思うのだが。若しかして、撮影が上手くなったかもしれない。そりゃ1年撮り続けてりゃなってなきゃダメだろうよ、と言われてしまうかもしれないが、こんなもんはそう簡単に上手くなるもんでもない。悲しいことに知識は当時と何一つ変わっていないのだし。まあ、自分で観て「うわこりゃひでえな」と思えるようになったんだから、きっといいことなのだろう。
で結局のところ何が言いたいのかというと、今こそ、改めて彼の地に赴き、ダメダメな町イベントのAir Fusionで演奏するToo Hotを撮って腕試ししたいなぁと思うのだ。
デルオにダビングしているテープ、ちょうど僕がこの地で過ごす最後の夜ということもあって、途中で英語学校のクラスメイト達との涙の別れの声なんかが入っていて、なんだか胸キュンしてきた。恥ずかしいので曲の途中ではあるけれど、ここだけブツ切りにして送ろうと思う。

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