午前中、クルマを走らせTRV900をソニー病院に入院させた。1週間〜10日で治療費&検査費で15,000円〜25,000円ほどかかるとのこと。30,000円以内であるなら、事前連絡の見積もりなしで悪い所を全て治してもらうことにした。サブ機を探しながら、数千円をケチり続けて結局時間だけが過ぎ、そして今、ライヴ3本の撮影を中止するに至った。ぷえ〜ん。
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ブンちゃんに誘われ、アコと高円寺ジロキチへ。いつぞやの『地味な夜』で感涙させてくれた塚本功の本職バンド、ネタンダーズのワンマンギグである。ジロキチでやるくらいなのだからそんなに客は来ないのかな、でもさすがにデイヴィスよりは競争率高かろう、と開場時間に幾分余裕を持たせて到着。20分ほど早めだったのだが、やっぱりその時既に熱烈なファンは並んでいた。その後も列は延び続け、ドアが開く頃には40人くらいは並んでいたんじゃなかろうか。さっすがぁ。
ネタンダーズは観るのも聴くのも初めて。当初は露骨に塚本功のギターと歌を目当てにしていたので、他の音が重なることで幾分ストレスを感じてしまうのではないかと危惧していたのであるが、そんな心配はご無用の楽しいライヴだった。まあ仮にこれがトリオだったとしても充分楽しめただろうとは思うけど。
うたモノと楽器モノが混在する構成の中で、楽曲の長さも考えると、圧倒的に楽器モノが占めた割合が高かったように思う。もしこれだけだったら絶対に僕は観に来ないだろうし、来てもここまでは楽しめないだろう。小出しにではあるけれど、しっかりその美しさを提示してくれるうたモノ(無論それを演出する演奏の緻密さを含める)があるからこそ、このバンドは素晴らしい。
最終的な動員は80人強くらいだったか。なかなかやらないネタンダーズのワンマンということもあって、店内はヤンヤヤンヤの大盛況のまま幕を閉じた。初めて観る、しかも曲が長めのバンド、という悪条件の割には飽きなかった(僕はいつもすぐ飽きるのです)のだからまんずまんず満足。今度ブンちゃんがCDプレゼントしてくれるって。うぇ〜い。

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