あまりの水圧の弱さで、風呂も台所もほとんどお湯が出ないという悲しむべき状況を打破すべく、水道屋さんが来る。
ガスの湯沸かし器に入る前の管が詰まっていたとの事で、なんとなく直してくれた。とは言え、古い建物かつ4階建の4階なのでどっちにしろ弱い。まあなんとかやっていけるレベルではあるけれど、以前住んでいたところがとても贅沢だったと痛感。
ちなみに風呂場の排水溝からの匂いが凄い。すっぽんぽんでこういう匂いを嗅ぐと心底無力感を覚える。水道屋さんも同情してくれて、伝えてみるよ、とのこと。でもこれを直すには規模の大小に関わらず床のタイルを剥がすレベルになるだろうとのこと。さて大家がどう出るか。
ちなみに、管理会社(後になって聞いてみると、「管理会社」ではなくて単なる「仲介業者」なのだと。付き合いの長い大家に頼まれて谷川さんに連絡を取ったりしているが、そもそもそれはウチの役割ではない、と。首を突っ込んどいてめんどくさくなると後は知らん振りという構図。そして相変わらず大家は直接のコンタクトを拒んでいる。ホントすごいよココは)が約束はしてくれたものの、ちっとも実現されていないのが、壊れたガスコンロの交換(2口の内一つが点火しない)、それから玄関の集合ポストの暗証番号を「教えてくれること」。なぁんでこんなこともしてくれないのか分からない。コンロの交換は、隣の空き部屋のものと交換するだけ。間違っても新品ではない。そしてポストは・・・ただ番号を教えてくれるだけである。今は投入口から無理やり手を突っ込んでいる。
仲良く上手くやっていきたい、とは思ってガマンしていたものの、そろそろ、ね。