結局、定時直前にトラブル発生でずるずる残業。一旦帰宅して、ちまちま家事を片付けて(つまり犬猫のトイレ掃除とか犬猫の食事とか)から下北沢へ。
シェルターでマモル&ザ・デイヴィスのワンマンライヴ。
ずるずるちまちましすぎたせいで、入場して2曲目で本編最後の曲になってしまった。でもこのバンドはアンコールが尋常でなく長いので、案外長いこと楽しめたりもする。
彼(ら)のキャリアの長さから考えると、「たったの」7年程度しか僕は知らないけれど、少なくともその7年の中で今が一番充実している時ではないかと思う。何よりコンスタントな新作発表でレパートリーがどんどん広がったおかげでライヴに無駄曲(というかテンションの切れ間の繋ぎ曲)がなく(とかいって全部観てないけど)、そしてすっかり定着した(かのように外からは見える)メンバー間の呼吸。実際はアラウンドフィフティーからアラウンドトゥエンティーまでの老若男男ではあるけれど、すっかり熟練オーラ満載なのである。観ていて安心だし嬉しい。
変なこと気にならずに安心して音に身を委ねられる。それが、「かっこいい」ってことの第一条件だと思う。
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菅佐原ブロスは勿論のこと、シモもいたしサブもいた。ヤスさんもぷじもももちゃんも、クロちゃんもカワトさんもマスオカさんも、更には恵比寿ワイフさんにも会えた。そこまでいくならターナがいても良かったのに。きっと新しいアルバムには狂喜乱舞したことだろう。

こちらは、先日レッドクロスで撮影させてもらった『なつまつり』。大好きな曲です。多分今日も演ったのでしょう。
tags : mamoru&thedavies shelter k_turner

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