棚、完成。
見栄えはともかく、サイズをきっちり測ったこともあって用途としては完璧で大満足。オーブントースターも、少なくとも床で使うよりは遥かに良い。当たり前だが。
23時45分、家を出る。
近所の寺で行列が出来ていて、みんなで除夜の鐘を鳴らしまくっている。おそらく200回以上鳴らすのだろう。全員ちゃんとやっていたらいつまでたっても終わらないから、余韻も趣きもないまま次の鐘が鳴る。
しかしそれがまたいい。なんて感じるのは鶴田浩二の影響だろうか。
電車がなかなか来ないのでタクシーで王子へ。
キツネのなんとか、とかいう年越しイベントを観に行く。ちょっと時間的によろしくなかったのか、ひたすら大混雑で落ち着かない喧騒のみを味わって帰宅。
なんとなくテレビで旅番組を観て、軽く食べ、軽く呑み、軽く寝る。
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近所のホームセンターにクルマで向かい、ずいぶん前にユミチャンにいただいたけどスペースがなくってずっと床に置きっぱなしだったオーブントースター用の棚を作るため、ようやくようやく重い腰をあげて木材を買う。
もともとは年明け早々に使いたい用事が入って借りたクルマだけれど、それがポシャってしまってムダなことをしてしまったと思っていたところ。なんだかんだ言ってもクルマは便利なのだ。
さて棚。やっぱり素人なので木の材質とかネジとか、選び方が甘い。補強も甘い。明日もう一回違うネジを買いに行くことにした。今日はここまで。
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連れ合いと松月で忘年会。
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年末年始で『男たちの旅路』を観なおすことにした。もちろんキッカケは根津甚八。
まずは『非常階段』(1976年・第1部・第1話)。そして根津甚八がゲストの『墓場の島』(1977年・3-②)。
10年近くは観ていなかったような気がするけれど、自分がいかにこのドラマに影響を受けていたのか、思い知らされる。やっぱり山田太一は手塚治虫同様、特別な位置にいるようだ。この頃(まだ10歳に満たない)は脚本家の仕事とかよくわからんから、単純に鶴田浩二がエライと思っていたのだが。よく口調を真似したものだ(今でもするけど)。
根津甚八って、別に全作品を追いかけたとかそういうファンではなかったけれど、やっぱかっこいいわ。クールな二枚目の系譜の中にどっしり納まるね。
それから、もしかしてこれが水谷豊と伊藤蘭の「初共演」ということになるのかな一応、とちょっとニヤニヤした。
毎年恒例のH呑み、なんとか今年もギリギリで実現。
またしてもバズの話を聞かせる。そして泣きじゃくる。そしてすっきりする。持つべきものは友。
バズネタついでに、2016年に他界した著名人の話になり、ネット検索などしてみる。
根津甚八のニュースが飛び込んできて絶句。
勤務先の仕事納め。
テキトーに定時の拘束を終え、マツにクルマを借りる。ついでにマツ邸で夕飯をごちそうになる。
22時過ぎ、そのクルマで実家へ。
ひたすら母と話す。大半はバズと父の思い出話。こんなことを言ったら怒られるかもしれないけれど、バズの不在を味わってようやく、父の不在を味わっている母の気分が分かったような気になった。
寝る。
リュースケさんのところに遊びに行く。
「元気」ではないんだろうけど、まだまだ元気。この人は強いのだ。やめない男なのだ。