ウクオケ練習。
今回はメンバーのヤマさんが「安いところ見つけました!」と俺様達のホームタウン祐天寺のカラオケ屋を予約してくれた。
カラオケボックスの造りとしては、さすがに渋谷にはかなわない。しかしながら我々はカラオケをしに来ているわけではないので、マイクをオンにすると室内の照明が一変してミラ-ボールが回り出すとか、巨大モニターで終始アイドルらしき女の子が踊っている映像が流れる、とかそういうのいらないのです。ないのが好都合なのです。だから結果、祐天寺の勝ちです。安いし。
今日は10名ほど集まり、507のレコ発(という言い方はしないらしいです。リリースパーティーと公式には呼ばれています。でも個人的な感覚としてはレコ発の方がしっくりくるのでこっちを使います)に向けて弾き方の確認とかあれこれして3時間。
もちろんそのあとは有志で呑み。
ウクレレは爪で弾く(ことの方が多い)。なので右手の爪がよく削れる。
これはウクレレだけに限った話でもないのだろうけど、そういった理由で右手だけ爪にジェルを塗って強くしている人がけっこういるらしい。SSUOの松井センセが正にその一人で、キラキラした爪の見た目に抵抗がないわけでもなかった僕も、この人がやってるんだったらまあ間違いなかろう、と思うようになってきた。逆にいうとそう思えるくらい最近は爪の減りが激しくなってきてしまって、その前にそもそも最近は右手の爪を伸ばすようになってきたって話だ。
長い方がいいのか短い方がいいのか、それは未だに結論が出ていない。短くっても全然いいような気もするけど、爪でパチンと弦を弾いた感じ、あれが気持ちよかったりもする。
なんにせよ、一つだけはっきりしたのは「伸ばすんだったら強くしないとダメ」ってことだ。
勤務先の事務をやっているMは、隠れネイル・アーティストだったりもする。アフター5や休日はそっち方面で世の役に立っていたりもするらしい。本人曰く「まだまだ見習い」とのことで、とにかく今は数をこなして腕を磨いている最中なのだとか。
お店に行くにはかなりの躊躇があるし、どうせなら友達にやってもらいたいので、「仕事終わったら会社でやってよ。幾らでやってくれる?」と聞くと「オトコの人の爪はやったことがない!オモシロそー!ただで勉強させて!練習させて!思いっきり派手にしてあげるー!」と飛びついてきた。
やっぱり持つべきものは友なのだ。しかし「派手に」は困るので透明で強くするだけとお願いすると、色も塗らずに右手だけじゃやる気が出ないから左手をやらせろ、と。そんな感じで互いの妥協点あたりで交渉成立。
1時間で終わる、とか言ってたわりに2時間以上かけてやっていただきました。なんでこんなにかかったのかというと、「まさかここまで汚い爪だと思わなかった」ので道具も簡易的なものしか持参していなく、基本的な手入れ段階で非常に手間取ったらしい。今、「信じられないくらい」汚いとの評価をいただいた僕の爪は、ありえないくらいピッカピカに光り輝いていますが、Mに言わせるとまったくもって不本意な出来だとのこと。甘皮といわれる部分が「ヒドイ」んだとか。
爪をテーマにここまで罵られたのは初めてだね。
一か月後にもう一度やらせること。爪を切りたくなっても勝手に自分で切らないこと。の2点を約束させられて帰途に着きました。
吉と出るか凶と出るか、はたまたどっちでもよかったのか。楽しみです。ありがとうございます。
SSUO練習。
0507のレコ発イベント、新曲が2曲もあるもんだからみんな焦っているところなのですが、なんと先日FBでさりげなく松井センセイから「4曲になりました。楽しんでね。」との発表があってみんな悶絶しまくっている。
今日のポエポエのワークショップ、面白そうだから全クラス出席しよう!とか思っていたんだけど、そのニュースを聞いて急遽予定変更(まだ予約はしていなかった)で自宅ひきこもり練習!と思ったけどやっぱり数日前に予定を変更して、昼間のワ-クショップに出席しないで夜のオーケストラ練習だけ出るつもりの人だけで集まってカラオケ練習を開催。
渋谷のカラオケ屋で14:00~17:00まで、みっちり3時間。自宅練習でなんとなく把握できているつもりになっていても、いざ合わせてみるとまったく身についていないことを思い知らされてツライ。だから集まっているんだけど。あーやってよかった。
そしてみんな(8人くらいだったか)でぞろぞろ祐天寺へ。高田センセイのもと、18:00~20:00まで全体練習。個人的にはさっきの練習がなかったらズタボロだったと思う。あとでロビンちゃんに聞いたらワークショップはとっても面白かったとのことで、いくぶん後悔もないわけでもないけれど、やっぱり今日のところはこれで正解だったように思う。
それから駅前の居酒屋で、ここ数ヶ月で新たに参加した人達の歓迎会と称したただの呑み会。みんなへべれけになりながらもそれなりに危機感もあるので、GW中というか05/07までに、あと2回カラオケ(屋でウクレレオーケストラの)練習しようということになった。まあ出来でいったらホント、シャレにならないレベルだもんねコレ。
終電北区帰宅。
14:00から23:00までウクレレな人達と一緒。どれだけ仲いいんだおい。
キューバ勉強会。
SSUO、2ndのロビンちゃんとノリーコちゃんと3人でカラオケ練習。渋谷で18:30から2時間。
どういうわけだか19:00からと勘違いして大遅刻。しこたま叱られた。実質1曲のみとことん練習。なんだか光が見えてきた。新幹線の切符はキャンセルしなくてもいいような気がしてきた、なんとなく。
毎年恒例のジャグフェス。
飯山ガキデカジャグストンパーズ、ユウグレ・ウォータールー・ジャグ・バンド、マッド・ワーズ、バロン、ジャムポット。
16時にキチジョージ。コーエンでノリーコとウク練。まあ花見気分を味わっただけともいうが。
それからロビンと合流してTakman Rhythmとワダマンボ+アンドウケンジロウのライヴ。開演前にロザリンザ(日本人)も来たので4人で仲良くカンパイ。
前回のワークショップで松井センセイに習ったスケール練習(の右手)が壁にぶち当たっていて、中山センセイに悩みを打ち明けたら、さささっと目の前で実演してくれて、しかも横の席だったもんだから角度的にわかりやすくって、なんだか出来るようなな気になってきた。いやぁ、来て良かったわ!
そんなわけでライヴが始まって、ワダくんとアンディー。もうなんなのこの気持ちよさ。日常の道ばたに転がっている、生きる糧となる音楽。そういう音をこの二人(もしくはコンロス)は出してくれる。こういう人たちを、音楽家、と呼ぶのだろうね。本当にすばらしい人たちですよ。憧れです。
そしてTakman Rhythm。初めて観ました。かっこいいわー。名曲だらけだった。しかもPostmodern Juke Box、しかも「All about Bass」を演ってた。きゃーっ。
なんだか楽しすぎの一日でありました。齢47にしてもこんなワクワクなれるなんて、なんて音楽って素晴らしいのでしょう。
新宿紅布に。セットリストをいただいてきてそれをそのまま写しているので本当のタイトルとは違うかも。
Yellow Dogs
- What’d I Say
- Lucille
- I’m Gonna Sit Right Down And Cry
- Leave My Kitten Alone
- Hully Gully
- Mr. Moonlight
- I Saw Her Standing There
- Little Queenie
- Keep Your Hands Off My Baby
- Lonesome Tears In My Eyes
- Everybody’s Trying To Be My Baby
- Sweet Little Sixteen
- Some Other Guy
- Matchbox
- Red Hot ..
- Long Tall Sally
夜のストレンジャーズ
- サムクックで踊ろう
- ヤング&ヒッピー
- ブギーウォーク
- Boom Boom
- ポニーボーイ
- I Love R&R
- レディーバード
- 遠い帰り道
- ウォーキンブルース
- ナンシーウィスキー
- Big Fat Saturday Night
- Back To The R&R World
- 俺が便所に行ってる間に
Fave Raves
- Take Care ..
- Got To Find A Way
- Road of Love
- Woman, Hang …
- Hold On
- When Something ..
- Soul Man
- Try A little Tenderness